プランターで育てられる!秋冬の人気野菜10選

秋から育てるのにおすすめなプランター野菜をご紹介します。短期間で収穫できる、初心者にもおすすめの簡単な野菜から、スーパーでは見かけない珍しい野菜まで10種類をご紹介!家庭菜園のプロが解説する栽培のポイントは必見です。


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野菜を育ててみたい、でも畑がない!そんな方でも気軽に始められるのが、庭やベランダのスペースを利用したプランターでの野菜作り。いつでも気軽に手入れができて、使いたいときにサッと収穫できるのも魅力的です。
さわやかな秋は、ベランダ菜園を始めるのにぴったりな季節。秋から栽培できる人気野菜10種類をご紹介します!

1. 初心者向き!短期間で収穫できる野菜3選

種まきから1カ月前後で収穫できる、スピード野菜がこちら。小さなプランターでも十分に育てられるので、場所を取らずコンパクトに楽しみたい方にもおすすめです。

リーフレタス

出典:写真AC
丸く球になる「玉レタス」に対して、葉が広がって育つタイプを「リーフレタス」と呼びます。採れたてはシャキシャキと歯ざわりが良く、収穫してすぐに食卓に出せば、いつものサラダがぐんとレベルアップ!赤葉やフリルタイプのレタス、葉の柔らかいサラダ菜、パリパリの食感のロメインレタスなど、いろいろな種類があるので、幾つかをミックスして育てておくと便利です。

栽培のポイント

深さ10~15cmのプランターを用意し、種が重ならないように気をつけながら、約1cm間隔でまきます。ベビーリーフをたくさん収穫したい場合は、少し多めに種をまき、成長に合わせて、株と株の間隔を空けるように少しずつ摘み取りましょう。冬は霜に当たると葉が傷んでしまうので、本格的な寒さが来る前に収穫を終えるか、軒下などにプランターを移動して育てます。

リーフレタスの詳しい育て方は、こちらの記事を参照してください。


おすすめ品種

ITEM
サニーレタス
赤葉で葉がカールしたタイプ。

・内容量:約3ml


ITEM
リーフレタス ガーデンベビー
ベビーリーフでの収穫に適した、7種類のリーフレタスのミックス種子。

・内容量:約2ml

小カブ

出典:写真AC
根の直径5~6cmで収穫する小カブは、コンパクトでプランター栽培にぴったり。白いボールのような根が並んで育つ様子もかわいらしく、ぜひ身近な場所で育てたい野菜です。根の部分は柔らかく甘みがあり、薄切りサラダやバーニャカウダなど、生でもおいしく食べられます。また、葉の部分にもビタミンやミネラルなどの栄養がたくさん含まれているので、捨てずに使いましょう。小松菜などの葉物野菜と同じように、炒め物やおひたしでおいしく食べられます。

栽培のポイント

プランターは深さ15cm程度のものを用意し、1cm間隔で種をまいて、たっぷりと水やりします。発芽したら、本葉1~2枚のころ、本葉3~4枚のころ、本葉5~6枚のころに、1株おきに間引きをして、最終的に株と株の間隔を8~10cmあけます。間引きのタイミングが遅れると、根がうまく太らなかったり、形が悪くなったりするので気を付けましょう。収穫は種まきから30~40日後、根が丸く太ったものから抜き取ります。

おすすめ品種

ITEM
金町小蕪
小カブの代表的な品種。根が早く太り、柔らかくて甘みがあります。

・内容量:約8ml

大根よりも作りやすく葉っぱも食せるので栄養面など大根よりも利用価値は高いです。金町小カブは小さいですが2か月ほどで収穫できて、カブ独特のさわやかな芳香があります。一夜漬けや浅漬け、細かく刻んでチリメンジャコと一緒に炒めたりと毎日でも食べたい野菜ですが、なぜかスーパーにはあまり見かけませんので自分で栽培することにしました。今年で4年目ですが、真夏真冬を除いて栽培できるので重宝しています。


からし菜

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「マスタードリーフ」とも呼ばれる、ピリ辛の葉物野菜。ベビーリーフで収穫してサラダにしたり、サンチュのように肉に巻いて食べたり、からし菜漬けにしたりと幅広く使えます。辛みの元は「アリルイソチオシアネート」という成分で、抗菌作用や抗酸化作用があり、また、消化を良くする効果もあるといわれています。同じくピリ辛の「わさび菜」も同じ仲間の野菜です。

栽培のポイント

深さ10~15cmのプランターを用意し、1cm間隔で種をまきます。発芽後は葉が混み合い過ぎないように、成長に合わせて間引きをします。大きく育てるほど辛みが強くなりやすいので、サラダなど生で食べるなら、小さめで収穫するのがおすすめ。からし菜漬けにする場合は、葉の長さが30cm程度になるまで育てましょう。

からし菜の詳しい育て方はこちらの記事を参照してください。


おすすめ品種


ITEM
葉からし菜
切れ込みのある大きな葉が特徴で、浅漬け、おひたしなどいろいろな料理に使えます。

・内容量:10ml

2016年秋に種まき、発芽率が高く、大量にハッパが収穫出来、緑の少ない冬の時期に重宝します。横着して、超過密状態でもどんどん育つ優れ緑葉野菜です。春には菜の花も収穫出来、別の楽しみも楽しめます。2017年秋には、からし菜と共に、わさび菜にもチャレンジ、2月末現在どちらも、大成功で収穫中です。



ITEM
赤リアスからし菜
水菜のように細かく切れ込んだ赤葉のからし菜。サラダの彩りにぴったりです。

・内容量:約6ml

ITEM
わさび菜
葉がフリル状で大きく、柔らかいのが特徴。ベビーリーフから大きな葉まで、おいしく食べられます。

・内容量:8ml

飲食店を経営しております。スーパーマーケットでは、なかなか店頭にならばないので、畑で育てることにしました! サラダや付け合わせに使えるので、とても活躍度が高いです!若干の辛みや鮮やかな色合い、それに栄養価も優れていると思います!


2. 一度で使い切り!便利なミニ野菜2選

大根や白菜など大型の野菜は、サイズの大きなプランターが必要だったり、広がった葉が邪魔になったりと、ベランダなどの狭い場所にはあまり向きません。そこでおすすめしたいのが、コンパクトに育つミニ野菜。味や栄養は普通サイズのものと変わらず、余らせず新鮮なうちに使い切れるのもうれしいポイントです。

ミニ大根

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大根にはとてもたくさんの品種がありますが、プランターで育てるなら根の長さが20~30cmのミニタイプがおすすめ。普通サイズの大根に比べて葉の広がりがコンパクトなものも多く、マンションのベランダなどでも十分育てられます。円筒形やおむすび形、青首大根、サラダの彩りで活躍する赤大根や紅芯大根など、色も形もバラエティ豊富です。

栽培のポイント

プランターは深さが30cm以上あるものを準備しましょう。土の中に障害物があると根が真っ直ぐに伸びないので、培養土に固まりが混ざっている場合は、ほぐしてから入れます。ならした土の表面に、底の平らな空き缶などを押し付けて、深さ1cmのまき穴を作ります。種を等間隔に4~5粒まいて土をかぶせ、たっぷりと水やりします。

発芽後したら、双葉がしっかり開いたころ、本葉2~3枚のころ、本葉6~7枚のころの3回に分けて間引きをし、最も元気な株を1本残します。2回目、3回目の間引きの後に、固形肥料または薄めた液体肥料を与えます。収穫のタイミングが品種によって違うので、種のパッケージを確認してください。取り遅れると根が割れたりするので、気をつけましょう。

おすすめ品種

ITEM
食べきりミニ大根 ころっ娘
根の長さ20〜25cmで、葉もコンパクトに育つ青首大根。

・内容量:約120粒


ITEM
おむすびッシュ
ころんとしたおむすび型がユニーク。水気が少なく、しっかりした甘みが感じられ、サラダや炒め物などに向きます。

・内容量:約3ml


ITEM
北京紅芯大根
シャキシャキとみずみずしく、サラダ用に人気の大根。切ると中の赤紫色が鮮やかです。

・内容量:4.5ml

珍しい紅芯大根の種を手頃な価格で手に入れられました。発芽率も良好で、順調に育っているので冬の収穫が楽しみです。


ITEM
大根紅三太
根の長さ15cm、直径5cmとコンパクトな品種。真っ赤な皮と真っ白な中身のコントラストが鮮やかです。

・内容量:8ml

ミニ白菜



出典:写真AC
なかなか使いきれない野菜といえば、まず白菜を挙げる人が多いかもしれません。外葉も含めると一抱えもの大きさになり、栽培するにも場所を取ります。そこでおすすめなのが、普通の白菜の半分ほどの大きさのミニ品種。栽培期間が短くて、初心者にも育てやすく、新鮮でおいしいうちに食べ切れるのが魅力です。

栽培のポイント

深さ30cm程度のプランターを用意し、培養土を入れて表面をならし、底の平らな空き缶などを押し付けて、深さ1cmのまき穴を作ります。種を等間隔に4~5粒まいて土をかぶせ、たっぷりと水やりします。葉を食べられるときれいな球にならないので、虫の多い場所では、種まき後すぐに防虫ネットを掛けておくと安心です。

発芽後は、双葉がしっかり開いたころ、本葉2~3枚のころ、本葉6~7枚のころの3回に分けて間引きをし、最も元気な株を1本残します。3回目の間引きのあとから、2~3週間に1回を目安に、固形肥料または薄めた液体肥料を与え、葉の枚数を増やします。葉が巻いて、品種ごとの大きさになったら収穫しましょう。

おすすめ品種

ITEM
タイニーシュシュ
葉が柔らかく、サラダでもおいしく食べられる人気のミニ白菜。収穫サイズは重さ800~1200g。

・内容量:1.8ml

オレンジミニ
ITEM
オレンジミニ
重さ1500gほどに育つ、芯がオレンジ色の白菜。ビタミンAが多く含まれています。

・内容量:3ml

3. プランターなら手入れも簡単!冬越し野菜

秋に植える野菜の中には、寒い冬を越して春や初夏に収穫するものがあります。栽培に半年以上掛かるので、難易度は高めだといえますが、その分、じっくり育てて収穫を迎えたときの喜びはひとしおです。プランター栽培なら、寒い日に畑に出掛ける手間も省けるので、気軽に育てられます。

なばな(菜の花)

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「なばな」は、花のつぼみと柔らかい茎や葉を食用にするアブラナ科野菜全般のことで、春を告げる代表的な野菜の一つです。歯ごたえが良く、爽やかな苦み、辛みがあり、おひたしや炒め物、パスタ、温野菜サラダなど幅広く使えます。秋の終わりから収穫が始まるもの、年明けから春に収穫するものなど、さまざまなタイプがあり、食感や風味も少しずつ違います。

「なばな」として流通している野菜のほかに、白菜や小松菜、水菜、ルッコラなどのアブラナ科野菜を収穫せずに春まで置いておくと、茎が伸びてつぼみが付き、なばなとして楽しむことができます。

栽培のポイント

品種にもよりますが、種まきは8~9月ごろに行います。深さ30cm程度のプランターを用意し、培養土を入れて表面をならし、底の平らな空き缶などを押し付けて、深さ1cmのまき穴を作ります。種を等間隔に4~5粒まいて土をかぶせ、たっぷりと水やりします。虫の多い場所では、発芽前に防虫ネットを掛けましょう。

発芽後は、双葉が開いたころ、本葉2~3枚のころ、本葉4~5枚のころの3回に分けて間引きをし、最も元気な株を1本残します。種まきから1カ月程経ったら、固形肥料または希釈した液体肥料を与えましょう。株の中心の茎が伸びてつぼみが付いたら、20cmほどの長さで収穫します。その後はわき芽が次々に伸びてくるので、手でポキッと折れるところで折り取って収穫します。収穫中も月に1回を目安に追肥すると、長く収穫が続けられます。

おすすめ品種

ITEM
オータムポエム アスパラ菜
アスパラガスのような甘みのある茎と、さわやかな歯ざわりが特徴。

・内容量:1ml


ITEM
紅菜苔
漢字では「紅菜苔」と書き、赤い茎と黄色い花のコントラストが美しい中国のなばなです。

・内容量:8ml


ITEM
三陸つぼみ菜
元は宮城県で古くから栽培されていたなばなで、葉もつぼみもボリュームがあり、食べごたえたっぷりです。

・内容量:4.3ml

玉ねぎ

出典:写真AC
カレーやシチュー、サラダ、スープ、煮物、揚げ物など、毎日の料理に欠かせない野菜の一つ。血液をサラサラにして、生活習慣病の予防に役立つ野菜としても根強い人気があります。秋に苗を植えて、収穫するのは翌年の初夏ごろと半年以上の期間が必要ですが、栽培にはそれほど手間が掛からず、初めての人でも気軽に挑戦できます。春に収穫できる早どり品種はあまり日持ちせず、夏ごろに収穫する晩生(おくて)品種は長期保存が可能です。目的に合わせて、幾つかの種類を育てるのも良いでしょう。

栽培のポイント

植え付けは11月ごろで、時期が近づくと、細いネギのような苗がホームセンターやネット通販などで出回り始めます。年によっては早めになくなってしまうので、確実に入手するなら予約しておくと良いでしょう。苗は数十本単位で売られていますが、あまり細過ぎるものや太過ぎるものは避け、鉛筆よりやや細いくらいの苗を選んで植え付けます。

プランターは深さ20cm程度のものを準備し、培養土を入れて、苗を12cm間隔で植えます。このとき、葉の分岐する部分を埋めないように気を付けましょう。植え付け後の水やりは不要ですが、苗がしっかり根付いた後は、土が乾いたらたっぷりと与えるようにします。植え付けの1カ月後から、2週間に1回を目安に液体肥料や固形肥料を追肥します。玉ねぎは太り始める4月以降は追肥をストップし、収穫を待ちましょう。

おすすめ品種



ITEM
ネオアース
色つやが良く、形のそろった玉ねぎが収穫できます。貯蔵性も◎。

内容:抜き苗100本束


ITEM
赤タマネギ 猩々赤
サラダなどの生食向きで、大玉の赤玉ねぎ。

・内容量:約5.5ml

そら豆

出典:写真AC
春の訪れを感じさせるさわやかな色合いと、ホクホクした甘さが人気のそら豆。さやが上向きに付くことから「空豆」、蚕が作るまゆの形に似ていることから「蚕豆」と、2つの漢字が当てられています。タンパク質、ビタミン、ミネラルなどの栄養素をバランスよく含み、中でもビタミンB群が豊富。時間が経つと味や栄養価が落ちてしまうので、収穫後はできるだけ早めに調理しましょう。塩ゆでや、さやごと蒸し焼きにするなど、シンプルに素材を味わう料理がおすすめです。

栽培のポイント

種まきは10~11月に掛けて。うまく発芽しない場合もあるので、ポットに種をまいて多めに苗を作り、本葉2~3枚まで育ててからプランターに植え付けると、より確実です。培養土を入れたポットに、種の「お歯黒」と呼ばれる黒い筋を下にして、上部が少し見える程度に、斜めに土に差し込むだけで種まきは完了。たっぷりと水やりして、その後も土が乾いたら水やりを続けます。プランターに直接種をまく場合も、方法は同じです。プランターは深さが30cm以上あるものを準備しましょう。

冬の間はあまり成長しませんが、春先になると株元から茎がたくさん出てきます。太く勢いのある茎を6~8本残し、ほかは根元から切り取ります。また、成長の始まる2月ごろから、2週間に1回を目安に肥料を与えます。アブラムシが付きやすいので、目の細かい防虫ネットを掛けて予防すると良いでしょう。

収穫は5~6月で、上を向いていたさやが豆の重みで下向きになってきたら、食べごろです。

おすすめ品種

ITEM
一寸そら豆
ホクホクの食感と上品な甘みが持ち味。粒のそろったふっくら大きな豆が収穫できます。

・内容量:約45ml

スナップエンドウ

出典:写真AC
えんどう豆の仲間には、さやの甘みを楽しむ「絹さや」、甘く香りの良い豆を味わう「グリーンピース」、そして、それぞれのおいしさが一度に味わえる「スナップエンドウ」の3種類があります。歯切れの良いさやと、プチプチした食感の豆が同時に味わえるスナップエンドウは、初夏にぜひ味わいたい野菜。特に、収穫したての甘みは格別です。ベータカロテン、ビタミンC、カリウム、カルシウムなどを豊富に含み、栄養面でも優れています。

栽培のポイント

10~11月に種をまいて、栽培をスタートします。深さ30cm以上のプランターを用意し、培養土を入れて表面をならし、底の平らな空き缶などを押し当てて、深さ1cmのまき穴を作ります。種を4~5粒まいて水やりし、発芽を待ちます。発芽したら本葉2~3枚のころに間引きをして、元気な株を2本残します。霜や強い風に当たると株が傷むので、冬の間は軒下などにプランターを移動しましょう。

2月ごろになるとつるが伸び始めるので、早めに支柱とネットを設置します。また、種まきの1カ月後と、花が咲き始める前に肥料を与えましょう。収穫は4月半ばごろから始まります。

おすすめ品種

ITEM
スナップエンドウ グルメ
大きなさやがたくさんつく品種。厚みのあるさやは端切れがよく、しっかりした甘みがあります。

・内容量:約20ml

いちご

出典:写真AC
市販のいちごは12月ごろから出荷が始まりますが、家庭菜園で育てる場合は、10~11月に苗を植えて、翌年の5月ごろから収穫が始まります。真っ赤に完熟させてから収穫したいちごは、香りも甘みもバツグン。ビタミンCや水溶性食物繊維のペクチンを多く含み、フルーツの中でも特に美容効果が高いことが知られています。

栽培のポイント

市販の苗を植えて栽培をスタートします。プランターは深さが20cm程度あれば育てられますが、実が外側にぶら下がって付くので、地面に実が接しないように、高さを出すなどの工夫をしましょう。また、植え付けのとき、株の中心の「クラウン」と呼ばれる新芽の部分を埋めてしまわないように注意してください。

冬の間はほとんど成長しませんが、3月ごろから花が咲き始め、きちんと受粉させることでおいしいいちごができます。

いちごの詳しい育て方は、こちらの記事を参考にしてください。


おすすめ品種

ITEM
とちおとめ
栃木県生まれの品種で、強い甘みと程よい酸味が持ち味。口に入れるとたっぷりの果汁があふれます。

・内容:3号ポット6株セット

ITEM
おいCベリー
ずっしり大きな果実には、100g中87μgと、ほかのいちごよりもビタミンCが豊富に含まれています。糖度の高さも人気のポイント。

・内容:9cmポット6株入り

ITEM
天使のいちご エンジェルエイト
ここ数年大人気の、白いいちご。四季なり性で、春から秋に掛けて大きな実を付けます。

・内容:3号ポット3株入り

4. 秋冬野菜、成功のポイントは?

出典:PIXTA
夏の暑さが残る初秋から、木枯らしの吹く晩秋、そして本格的な冬と、秋に育てる野菜は、気温や天候が大きく移り変わる時期に成長します。その分、種まきや植え付けのタイミングがずれると、その後の成長に影響しやすいので、それぞれの野菜の栽培適期を守ることが大切なポイントです。
また、冬の間は成長が止まっているように見えても、植物は内部で着々と春に向けての準備をしています。寒い日はベランダに出るのがちょっと面倒ですが、水やりや追肥など、この時期の管理作業がその後の成長を左右するので、ぜひ忘れずに続けましょう。

紹介されたアイテム

オレンジミニ

オレンジミニ

¥110 税込

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サニーレタス
リーフレタス ガーデンベビー
金町小蕪
葉からし菜
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タイニーシュシュ
オータムポエム アスパラ菜
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Akiko Isono
Akiko Isono

編集者兼ライター。家庭菜園・ガーデニング専門誌の編集に8年間携わり、現在は雑誌やムック、WEBを中心に、植物、農業、環境、食などをテーマとした記事を執筆。好きな野菜はケールとにんじん。

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