紀平 真理子
紀平 真理子
オランダ大学院にて、開発学(農村部におけるイノベーション・コミュニケーション専攻)修士卒業。農業・食コミュニケーターとして、農業関連事業サポートやイベントコーディネートなどを行うmaru communicate代表。 食の6次産業化プロデュ ーサーレベル3認定。日本政策金融公庫農業経営アドバイザー試験合格。 農業専門誌など、他メディアでも執筆中。
【URL】http://marucommunicate.com/

作成したまとめ

アメリカのCSA
農業者のためのCSAの基礎|概念やメリット、課題とそれを乗り越えるため工夫を解説。アメリカの事例も
生産者と消費者が対等な関係を築きながら、農産物の売買をするCSA(コミュニティ・地域支援型農業)という仕組みがあります。CSAの概要や歴史、取り組むメリットや課題について、日本とアメリカのCSAをよく知る石川凜さ…
紀平 真理子
SDGs
型にはまらないためのSDGsとは?|おしゃれじゃないサステナブル日記No.34
【連載】農業・食コミュニケーターとして活動する 紀平真理子さんの「農業と環境」をテーマにしたコラム「おしゃれじゃないサステナブル日記」。 第34回は「型にはまらないためのSDGsとは?」近ごろよく耳にする機会が増…
紀平 真理子
国産バナナ
農業への企業参入事例|シナジーを期待した国産バナナ栽培への挑戦
平成21年の農地法の改正により、借地であれば企業が原則自由に農業に参入できるようになりました。そのため、企業の農業参入が増加していますが、必ずしも成功事例ばかりではなく、失敗から撤退する企業も数多くあります。企業…
紀平 真理子
農業への企業参入事例|建設業×マンゴー栽培のさらなる可能性と今後の目標は?
異業種から農業へ参入する企業は年々増加傾向にあります。現在では地域に根ざした企業の農業参入も加速しています。しかし、必ずしも成功事例ばかりではなく、失敗して農業から撤退する企業も多々あります。一般企業が農業参入を…
紀平 真理子
農作業
ボランティアを労働力としてカウントした農業経営が成り立つ条件は?|おしゃれじゃないサステナブル日記No.33
【連載】農業・食コミュニケーターとして活動する 紀平真理子さんの「農業と環境」をテーマにしたコラム「おしゃれじゃないサステナブル日記」。 第33回は「ボランティアを労働力としてカウントした農業経営が成り立つ条件は…
紀平 真理子
まるたか農園
【スマート農業事例】中小規模経営のためのアグリテック|IoTはかりで経営改善のきっかけに
「スマート農業」や「アグリテック」は、大規模生産者が導入する最新の機械やシステムだと考えられがちです。スマート農業の本質は、製品の導入ではなく、導入をきっかけにさまざまな波及効果が得られることです。中小規模の生産…
紀平 真理子
久松達央さん
久松達央さんのジツロク農業論【第10回】オーガニックだからおいしくて安全はウソ。有機農業の3つの誤解
久松農園 久松達央さんによる「新規就農者が、豊かな農業者になる」ためのメッセージ。第10回は「有機農業の3つの誤解」です。「有機農業・オーガニック・無農薬だから」安全でおいしくて環境にいいというのは正しくない!?…
紀平 真理子
オランダの農福連携
オランダのケアファーム【農福連携事例】おしゃれじゃないサステナブル日記No.31
【連載】農業・食コミュニケーターとして活動する 紀平真理子さんの「農業と環境」をテーマにしたコラム「おしゃれじゃないサステナブル日記」。 第31回は「オランダのケアファーム【農福連携事例】」ニーズや能力に応じてさ…
紀平 真理子

育て方・病害虫を一発検索