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電動草刈機のおすすめをメーカー別に紹介|コード式?充電式?用途に合ったタイプの選び方も解説


さまざまな業界で脱エンジンの動きが加速するなか、農業機器および園芸機器でもエンジン式から電動式へのシフトが進んでいます。本記事では、電気で動く電動草刈機のメリットやデメリット、選び方、おすすめモデルなどを解説。よくある故障やトラブルについても紹介します。

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kiko

出版社にて雑誌編集に3年間に携わった後、現在はWebライターとして活動中。多肉植物・観葉植物の魅力にはまり、鉢が増えていく日々。…続きを読む

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草刈りをする人

出典:PIXTA
気温の高まりとともにぐんぐん伸びてくるお庭や家周りの雑草。手で引っこ抜く、除草剤をまくなど、さまざまな処理方法がありますが、効率的にきれいにしたいなら草刈機の出番です。特に電動式の草刈機であれば静音性に優れ、ほとんどメンテナンスの手間もかかりません。近年はエンジン式と同等のパワーを兼ね備え、長時間の作業や硬い草の刈り取りにも対応できるモデルが登場してきています。そこで本記事では、電動草刈機のおすすめモデルや選び方などを紹介します。

まずはおすすめの電動草刈機をチェック!


電動草刈機とは?

出典:PIXTA
電動草刈機とはバッテリーや電源からの電力によって動く草刈機のこと。刈払機ともいい、棒状の機器の先端もしくは後端に動力源のモーター、中央部に刃の回転を調整するスロットルが装備され、先端に取り付けた刈刃を高速回転させて草を刈り取るのが特徴です。

もともと草刈機はエンジン式が主流でしたが、近年は世界各国でエンジンに対する排気ガス規制が厳しくなり、自動車だけでなく草刈機(刈払機)やチェンソーなど農林業機械も電気式へのシフトが進んでいます

エンジン式と比べて何が違う?電動草刈機のメリット

電動草刈り機
出典:写真AC
エンジン式の草刈機は混合燃料を燃料とするためパワフルで、燃料が切れるまで連続して使用でき、長時間・広範囲での作業が可能です。

一方で、エンジンと混合燃料を搭載しているため重量があり、電動式と比べると価格は高価です。また、作業中はかなりの騒音が発生するため時間帯によっては近所迷惑になる場合があるほか、排気ガスによる環境汚染が懸念されるなど、デメリットも少なくありません。

そこでここからは、エンジン式と比較した電動式草刈機のメリットを解説していきます。

静音性に優れ住宅地でも使いやすい

電動草刈機はエンジン式に比べて圧倒的に動作音が静かです。住宅地のような騒音を気にする場所でも使いやすいメリットがあります。その反面、音が静かなことで草刈り中であることが周囲の人に気づかれにくい場合もあるので、周りに人がいないか確認してから作業を始めるようにしましょう。

軽量で取り回しが簡単

電動式はエンジン式と比べて小型で軽量なため、女性や小柄な人、高齢者でも扱いやすく、作業中の身体への負担が少ない点を強みとしています。特に充電式であればコードが邪魔になることもなく、取り回しがスムーズです。

管理の手間がかからない

草刈機に搭載されるエンジンは2サイクルのものが主流で、専用の混合燃料を用意する必要があります。長期間使用しない場合は、そのまま放置していると燃料が劣化してエンジンに不具合が起きるため、燃料を抜いてから保管しなければなりません。さらに日常的な点検や整備など、メンテナンスに細々とした手間がかかります。

それに比べると、電動式の草刈機は管理が断然楽です。充電式であればバッテリーを装着するだけ、コード式であればコードを電源につなぐだけで使え、ほとんどメンテナンスの必要がありません

庭先や家の周りの雑草処理などで年に数回しか使わない人、初めて草刈機を購入する人であれば、電動式の方が手軽でおすすめです。

刃の回転数を制御できる

エンジン式の草刈機は、作業時に刃に負荷がかかると回転数が落ちてしまいます。しかし、電動草刈機の中には一定の回転数に設定できる機能を備えたものがあり、抵抗を受けても回転数を維持することが可能です。

排気ガスが発生しない

エンジン式と違って電動草刈機ではCO2などの排気ガスが発生しないため、空気を汚さず、環境に優しいという側面があります。作業中に出る排気ガスの臭いや毒性のために人体に悪影響を及ぼす心配もありません。

電動草刈機のデメリットはエンジン式よりパワーで劣ること

電動草刈り機
出典:写真AC
パワーを重視するのであれば、電動式よりもエンジン式に軍配が上がります。山林の下草や河原、土手など広範囲で草を刈る場合や、笹(ささ)や竹、小枝など硬いものを刈りたい場合、エンジン式の方が効率的に作業できておすすめです。

電動草刈機の種類と選び方のポイント

草刈機
出典:PIXTA
電動草刈機は、電源の供給方法やハンドル形状の違いなどにより、さまざまな種類があります。使用する場所や使用する人の体格・腕力によって最適なタイプが異なるため、選び方のポイントを押さえておきましょう。

草刈機の選び方についてはこちらの記事で詳しく紹介


電源供給方法による違い

充電切れを気にせず長時間作業できるコード式の電動草刈機

コード式はコンセントに電源をつないで使用するタイプ。電力が安定しており、充電切れの心配もないので長時間作業できます。バッテリーがない分、軽量で動かしやすく、疲れにくいのもメリットです。充電式に比べて価格は安価な傾向にあります。ただしコードが届く範囲でしか使用できないので、自宅の庭など狭い範囲での草刈り向けです。

コードレスで扱いやすい充電式の電動草刈機

充電式草刈機の一番の利点は、コードがない分、場所を選ばず広い範囲の草刈りに使える点です。近年はリチウムイオン電池を使用したバッテリーが主流となっており、高電圧でエンジン式と遜色ないパワーを発揮できるモデルも少なくありません。
デメリットとしては、バッテリー分の重さがあるのでコード式に比べると動かすのにやや力がいるほか、充電が少なくなるにつれパワーが低下する点が挙げられます。

バッテリー電圧の違い

電動草刈機に採用されているバッテリー電圧には、7.2V、10.8V、14.4V、18V、36Vなどがあります。電圧が大きくなるほどパワーが大きく、使用できる時間も長くなりますが、重量もそれに比例して重くなります。18V以下は軽量で扱いやすいものの、パワーが弱く、用途が限定的です。したがって女性や高齢の方が使うのであれば、軽量でコンパクトかつ、家庭用として普及している18Vがおすすめです。エンジン式と同程度のパワーを求めるのであれば、マキタや工進から販売されている36Vを選ぶとよいでしょう。

ハンドル形状による違い

ハンドルの形状ごとに得意な動きがあり、向いている場所が異なります。ハンドルの形状は作業時の疲労感や効率性にも影響するため、使用する場所の特徴に合わせて選びましょう。

U字ハンドル(両手ハンドル)

シャフトの先端にU字型のハンドルがあり、両手で持って左右に大きく振りながら使用します。作業時の安定性に優れますが、上下の動きには弱いため傾斜地や障害物のある場所には向かず、広い平地での作業向きです。

ループハンドル

片手でシャフトの中ほどにある輪っか状のハンドルを握り、もう片方の手でシャフト上部のラバーグリップを持って使用するタイプです。左右上下に動かしやすく、傾斜地や入り組んだ場所での作業を得意としています。デメリットとしては、シャフトを直接握っている方の腕に振動がダイレクトに伝わるため、疲れやすい点が挙げられます。

2グリップハンドル

ハンドルがなく、シャフトの後方と中央の2ヶ所にあるグリップを握って使用するタイプです。ループハンドルと同様、細かい動きが得意で障害物が多い場所や傾斜地での草刈りに向いており、林業関係者に多く使われています。その一方、シャフトを握る位置が決まっているため同じ姿勢をキープしなければならず、長く作業していると腰が痛くなりやすいというデメリットがあります。

刈刃の違い

電動草刈機の刈刃には、チップソー、金属刃、ナイロンカッター、樹脂刃の4種類があります。
  • チップソー:エンジン式にも採用されている一般的な刈刃です。耐久性があり背の高い草や硬い草もしっかり刈れて、オールマイティーに使用できます
  • 金属刃:チップソーよりも安価で、刃が摩耗しても研磨すれば切れ味が復活するので経済的。刃数は2枚から8枚以上まであり、刃の数によって適応する草が異なります。
  • ナイロンカッター:ナイロン製のコードを高速回転させて草を刈り取る道具です。キックバックが起きないためフェンスや電柱、塀の周りなど障害物の多い場所の草刈りに強く、チップソーや金属刃と比較して怪我のリスクが少ないのがメリットです。
  • 樹脂刃:樹脂でできたナイフ状の刃のこと。これを高速回転させて草を切断します。円盤状ではなくナイフ状をしているため、硬いものに接触した際の反動が小さく、金属刃よりも安全性が高いのが特徴。またナイロンカッターよりも切れ味に優れ、金属とナイロンそれぞれのいいとこ取りをしたような刈刃といえます。

草刈機の刈刃についてはこちらの記事もチェック


メーカー別|おすすめの電動草刈機

ここからはメーカー別におすすめの電動草刈機を紹介していきます。草刈りをする場所の広さや傾斜、ご自身の腕力などから判断して最適な草刈機を選びましょう。

マキタ

コード式・ループハンドル

MUR1600N

平地や傾斜地で握りやすく、シャープな切れ味

平地や傾斜地で握りやすいループハンドルタイプの電動草刈機で、金属8枚刃を採用したシャープな切れ味が特徴です。キワ刈りガード付きなので縁石に刃が当たらず、キックバックを防止。細かい部分や障害物付近での草刈り時にも安心です。大型スイッチを採用しているので手袋をしていてもスムーズに操作できます。

サイズ(長さ×幅×高さ)1,297×229×367mm
重量2.1kg
ハンドルの形状ループハンドル
刈刃方式金属刃
電源コード式(AC100V)
コードの長さ
1充電あたりの連続運転時間
刈幅160mm
刃の回転数6,500回/分


充電式・2グリップハンドル

MUR144WDRF

草の密度に応じて自動で変速!22mLのエンジン式草刈機と同等の使用感

3段階でスピードを切り替えられるほか、草の密度に応じて自動で変速する「楽らくモード」を搭載。雑草の少ない場所では低速運転で省エネ&低騒音を実現し、雑草の多い場所では高速ハイパワーでしっかり刈り取ります。2グリップハンドル式で、障害物が多い場所や傾斜地での作業におすすめです。モーター部分の重さは660gと軽量なので女性でも扱いやすいですよ。

サイズ(長さ×幅×高さ)1,839×243×225mm
重量2.7kg
ハンドルの形状2グリップハンドル
刈刃方式チップソー
電源充電式(14.4V)
コードの長さ
1充電あたりの連続運転時間高速:約33分 中速:約45分 低速:約1時間30分
刈幅230mm
刃の回転数高速:6,000回/分 中速:5,100回/分 低速:3,500回/分

マキタの草刈機はこちらもチェック


HiKOKI(旧日立工機)

充電式・U字ハンドル

CG18DA

エンジン式の草刈機に近い操作感を実現

モーターが後方に配置されているので重心が体幹に近く、ハンドル操作時にバランスを取りやすいのが特徴。刈刃部分が軽いので楽に振ることができます。作業に合わせて刈刃の回転数を3段階で切り替え可能です。

サイズ(長さ×幅×高さ)1,800×403×620mm
重量3.6kg
ハンドルの形状U字ハンドル
刈刃方式金属刃
電源充電式(18V)
コードの長さ
1充電あたりの連続運転時間エコ:約51分 標準:約42分 パワー:約33分
刈幅230mm
刃の回転数エコ:4,300回/分 標準:4,900回/分 パワー:5,600回/分


コード式・ループハンドル

CG25SC

壁ぎわ・縁石まわりを手軽に草刈り

先端を軽く地面に叩きつけるだけで簡単にナイロンコードの送り出しが可能。ヘッド部は180度回転するのでふち刈りも楽に行えます。シャフトのセンターパイプは12段階で長さの調整ができて使いやすく、コードフックに継ぎコードを通せば不意にコードが外れるのを防止できます。

サイズ(長さ×幅×高さ)955〜1,185×249×325mm
重量2.3kg
ハンドルの形状ループハンドル
刈刃方式ナイロンカッター
電源コード式(AC100V)
コードの長さ0.45m(継ぎコード10m)
1充電あたりの連続運転時間
刈幅250mm
刃の回転数11,000回/分

京セラ(旧リョービ)

コード式・ループハンドル

AK-3710

柔らかく背の低い雑草から石の多い場所まで

ナイロンコード専用のコード式電動草刈機です。ワンタッチで長さ調節ができる伸縮機能付きで、ヘッドが180度回転して縁の草も容易に刈ることができます。エッジガイドを壁や地面に当てながら作業すれば、縁石よりはみ出している芝を刈り揃えたり、壁際まで刈り込めて便利です。

サイズ(長さ×幅×高さ)1,281〜1,361×237×276mm
重量2.1kg
ハンドルの形状ループハンドル
刈刃方式ナイロンカッター
電源コード式(AC100V)
コードの長さ0.25m(延長コード10m)
1充電あたりの連続運転時間
刈幅250mm
刃の回転数11,000回/分


コード式・U字ハンドル

AK-6000

パワーはエンジン式と同等なのに静かで経済的

22mLのエンジン式草刈機と同程度のパワーを持つ一方、騒音値はエンジン式よりも約20%低く、場所や時間帯を気にせず使えます。鋭い切れ味が長く持続する軽量のチップソーが標準装備されていて、硬い密集した草もしっかり刈り取れます。刈刃はナイロンコードと交換もできるので、壁や立ち木の側など障害物の多い場所の草刈りも可能です。

サイズ(長さ×幅×高さ)1,780×630×360mm
重量5.0kg
ハンドルの形状U字ハンドル
刈刃方式チップソー
電源コード式(AC100V)
コードの長さ0.25m(延長コード10m)
1充電あたりの連続運転時間
刈幅230mm
刃の回転数7,800回/分

ゼノア

充電式・U字ハンドル

BBC250PW

軽量でも25ccエンジン並みのパワー

防水性を兼ね備えた全天候型の充電式草刈機です。10インチのチップソーを標準装備しており、ナイロンカッターも付属。セーブモードにして任意の回転数を設定できるので、バッテリーを維持して長時間の稼働も行えます。刈刃は正回転と逆回転で切り替えができ、絡まった草を取り除くのに便利です。

サイズ(長さ×幅×高さ)1,760×550×150mm
重量3.4kg
ハンドルの形状U字ハンドル
刈刃方式チップソー・ナイロンカッター
電源充電式(36V)
コードの長さ-
1充電あたりの連続運転時間軽作業:1時間25分
重作業:40分
刈幅400mm
刃の回転数4,000~5,500回/分

ゼノアのおすすめ草刈機はこちらもチェック


山善

コード式・ループハンドル

YBC-160A

軽量なのに威力はバッチリ!女性にもおすすめ

金属8枚刃を採用しており、ナイロンカッターでは刈り込めない秋草や葦などの草刈りに威力を発揮。太めの草もバッサリ刈れます。約2kgと軽量なので女性にもおすすめです。

サイズ(長さ×幅×高さ)1,200×190×285mm
重量2.0kg
ハンドルの形状ループハンドル
刈刃方式金属刃
電源コード式(AC100V)
コードの長さ0.3m(延長コード10m)
1充電あたりの連続運転時間
刈幅160mm
刃の回転数4,800回/分


コード式・ループハンドル

SBC-250JB

用途によって使い分けられる金属と樹脂ブレードの2WAY仕様

壁やフェンス付近の草刈り時には樹脂ブレードを使用することで障害物に当たった時の衝撃や音を緩和。太い雑草が生い茂る場所では金属ブレードを使うことで力強く刈り取れます。本体の長さは短めに設計されており、背の低い人や女性でも使いやすいでしょう。

サイズ(長さ×幅×高さ)1,310×210×225mm
重量約1.9kg
ハンドルの形状ループハンドル
刈刃方式金属刃・樹脂ブレード
電源コード式(AC100V)
コードの長さ延長コード10m
1充電あたりの連続運転時間
刈幅約160mm(金属刃)、約210mm(樹脂ブレード刃)
刃の回転数6,000回/分

ボッシュ

コード式・ループハンドル

EGC226

軽くてコンパクト!長時間の作業でも疲れにくい

1.9kgと軽量で取り回しがしやすいスリムデザインを採用。補助ハンドルは12段階で角度の調節が可能です。スイッチを入れるとその都度、自動でナイロンコードが伸びるので簡単に使えます。

サイズ(長さ×幅×高さ)1,169×263×263mm
重量1.9kg
ハンドルの形状ループハンドル
刈刃方式ナイロンカッター
電源コード式(AC100V)
コードの長さ10m
1充電あたりの連続運転時間
刈幅260mm
刃の回転数12,500回/分

ホンダ

充電式・U字ハンドル

HHT36AXB

体への負担を軽減する左右非対称のハンドル設計

竿振りしやすい左右非対称の両手ハンドルを採用。装備品の両肩掛けバンドを使えば機器の重さが分散され、肩への負担を軽減できます。指導操作は2つのスイッチとトリガーを使った3モーションで行うため誤作動が起こりにくく、さらにハンドルを握った手を離すと停止するので安心です。

サイズ(長さ×幅×高さ)1,980×670×570mm
重量6.5kg
ハンドルの形状U字ハンドル
刈刃方式ナイロンカッター
電源充電式(36V)
コードの長さ
1充電あたりの連続運転時間約50分
刈幅420mm
刃の回転数4,500回/分

アイリスオーヤマ

充電式・ループハンドル

JGT230

ハンドルやヘッドの細かい角度調整が可能

刈刃にはフロントガードと安全カバーが付いているので、コンクリートなどの障害物から刃をしっかりガードします。ナイロンカッターは工具不要で取り付けも簡単です。補助ハンドルの位置と角度、パイプの長さと角度、ヘッドの角度は作業場所に応じて細かく調節可能。軽量&コードレスで小回りが利き、どこでも気軽に使用できます。

サイズ(長さ×幅×高さ)850〜1,070×230×360mm
重量約2.0kg
ハンドルの形状ループハンドル
刈刃方式ナイロンカッター
電源充電式(18V)
コードの長さ
1充電あたりの連続運転時間約40分
刈幅230mm
刃の回転数8,000回/分

工進

充電式・U字ハンドル

SBC-1825

日本人の身長に合わせた角度設計で体への負担を軽減

日本人の身長に合わせて楽な姿勢で操作できる角度で設計されており、手の小さな女性や握力の弱い人でも握りやすいグリップ形状を採用しているのが特徴です。刈刃には大型の飛散防止カバーが搭載されており、本体内部に草が入り込みにくいので刈った草の後始末が楽ちん。使用後はパーツを分割して収納できるので、車の荷台にも収めやすく移動にも便利ですよ。

サイズ(長さ×幅×高さ)1,850×660×400mm
重量約4.5kg
ハンドルの形状U字ハンドル
刈刃方式チップソー
電源充電式(18V)
コードの長さ
1充電あたりの連続運転時間高速:約30分 低速:約50分
刈幅230mm
刃の回転数3,000〜5,000回/分
充電式・U字ハンドル

SBC-1825

日本人の身長に合わせた角度設計で体への負担を軽減

日本人の身長に合わせて楽な姿勢で操作できる角度で設計されており、手の小さな女性や握力の弱い人でも握りやすいグリップ形状を採用しているのが特徴です。刈刃には大型の飛散防止カバーが搭載されており、本体内部に草が入り込みにくいので刈った草の後始末が楽ちん。使用後はパーツを分割して収納できるので、車の荷台にも収めやすく移動にも便利ですよ。

サイズ(長さ×幅×高さ)1,850×660×400mm
重量約4.5kg
ハンドルの形状U字ハンドル
刈刃方式チップソー
電源充電式(18V)
コードの長さ
1充電あたりの連続運転時間高速:約30分 低速:約50分
刈幅230mm
刃の回転数3,000〜5,000回/分


充電式・U字ハンドル

SBC-3625C2

女性や初心者におすすめ!珍しい手押しタイプの電動草刈機

押して転がすだけで草刈りができるので、長時間の作業でも疲れません。大型タイヤが2輪ついているため、凸凹の多い地面でも安定して走行できます。ハンドルとタイヤ部分は折りたたみが可能で、乗用車でも移動可能です。

サイズ(長さ×幅×高さ)1,170×570×870mm
重量7.9kg
ハンドルの形状U字ハンドル
刈刃方式ナイロンカッター
電源充電式(36V)
コードの長さ
1充電あたりの連続運転時間高速:約30分 低速:約140分
刈幅360mm
刃の回転数3,000〜5,300回/分

ハイガー

充電式・ループハンドル

STG305

ドイツの園芸機器メーカー製

ナイロンコードを自動と手動の両方で送り出すことができ、長さの調節も可能。刈幅は204~254mmの範囲で調整できます。トリマーヘッドを180度回転させれば縁取り用に変更も可能。バッテリーを装着するだけですぐに使い始められます。

サイズ(長さ×幅)1,160×280mm
重量1.7kg
ハンドルの形状ループハンドル
刈刃方式ナイロンカッター
電源充電式(21.6V)
コードの長さ
1充電あたりの連続運転時間約50〜210分
刈幅204~254mm
刃の回転数8,400回/分


充電式・U字ハンドル

STE403

重さ約1/2でもエンジン式と遜色ないハイパワー

人間工学に基づいて設計されたハンドルは取り回しが良く、疲れにくいため楽に作業できます。刈刃はナイロンカッターとチップソーの使い分けが可能。ドイツ製ですが、日本語の説明書がついているので心配いりません。


 

サイズ(長さ×幅)1,620×650mm
重量3.2〜3.8kg
ハンドルの形状U字ハンドル
刈刃方式チップソー・ナイロンカッター
電源充電式(43.2V)
コードの長さ
1充電あたりの連続運転時間約24分
刈幅254〜406mm
刃の回転数6,300回/分

藤原産業

コード式・ループハンドル

SGC-150SR

安全性で選ぶならコレ!ハサミ式の電動草刈機

水平に回転するロータリー刃と固定刃で草を刈り取るハサミ式の電動草刈機です。ナイロンカッターよりも刃の回転数が低い分、パワーでは劣るものの安全性が高いのが強み。ポールの伸縮が可能で、ハンドルの位置も変えられます。軽量で地面を滑らせるように楽に動かせるので女性でも扱いやすいでしょう。10坪程度の狭い場所での草刈り向きで、芝刈りにも使えます。

サイズ(長さ×幅×高さ)1,110×230×190mm
重量3.29kg
ハンドルの形状ループハンドル
刈刃方式ハサミ式
電源コード式(AC100V)
コードの長さ
1充電あたりの連続運転時間
刈幅約150mm
刃の回転数1,600回/分

丸山製作所

充電式・U字ハンドル

BDC1825Li

1度の充電で最長80分使える!水際に強い電動草刈機

約60分充電、無負荷時で最長約80分連続して使用できます。モーターがシャフトの後方にあるため、雨上がりや水際の草刈りにも対応可能。重心バランスと作業性に優れ、疲れにくいのが特徴です。標準装備のチップソーに加え、ナイロンカッターも使用できます。分割式でコンパクトに収納でき、組み立てもハンドルを取り付けてシャフトをつなぐだけなので簡単です。

サイズ(長さ×幅×高さ)1,900×580×390mm
重量4.0kg
ハンドルの形状U字ハンドル
刈刃方式チップソー・ナイロンカッター
電源充電式(18V)
コードの長さ
1充電あたりの連続運転時間35〜80分
刈幅230mm(チップソー)
刃の回転数2,500〜5,000/分



電動草刈機でよくある故障・トラブル

草刈機
出典:PIXTA
電動草刈機の使用に関してよく聞かれるのが「充電がすぐになくなる」というトラブルです。充電式の電動草刈機の場合、充電回数200〜300回を目安にバッテリーが寿命を迎えます。基本的にバッテリーは着脱式のものが多いので、使用時間が極端に短くなっていれば交換が可能かどうかメーカーに問い合わせてみるとよいでしょう。
また、充電できているはずなのにすぐにバッテリー切れになる場合、購入直後もしくは長期間使用していなかったことなどが原因でバッテリーが自己放電を行い、不活性状態になっている可能性があります。2〜3回充電と使用を繰り返すと正常に戻る場合が多いようです。
充電ができているのに本体が動かない場合は、バッテリーや本体にほこりが付着していないか、電源コードが奥まできちんと差し込まれているかどうか確認してみてください。

電動草刈機のメンテナンス

電動草刈り機
出典:写真AC
電動草刈機はモーター部分に水がかかると故障の原因となるおそれがあります。先端が汚れていても水洗いはせず、乾いた布や石鹸水を含ませた布などで拭き取りましょう。長期間使用しない時には、バッテリーの劣化を防ぐために充電を満タンにした状態で本体から外し、涼しく湿気の少ない場所に保管してください。

電動草刈機は静かで軽く、管理も楽ちん

電動草刈り機
出典:写真AC
電動草刈機は、草を刈りたい場所の広さや、近くに電源があるかどうかによってコード式・充電式のどちらがいいのかが決まってきます。電圧は重くてもパワーを重視したいなら高電圧のもの、軽量で取り回しがしやすいものがいいなら18Vがおすすめです。ハンドルは平坦な場所で使うならU字、障害物が多い場所や傾斜のある場所ではループもしくは2グリップが適しています。自分のニーズに合った電動草刈機を見つけて、面倒な雑草処理を効率的に済ませましょう!

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