ハイブリッド式が人気!ホンダの除雪機おすすめ7選|メンテナンス・中古情報も

ハイブリッド式が人気のホンダの除雪機。この記事では、ホンダ独自の機能「クロスオーガ」や安全な作業をアシストする「スマートオーガ」などを搭載した、おすすめモデルを比較表付きでご紹介します。さらに、部品交換の際のポイント、中古情報もお届け!


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国内トップシェアを誇るホンダの除雪機。今回はその魅力に迫っていきたいと思います!主力商品であるハイブリッドモデルの特徴や「クロスオーガ」を始めとする、ホンダ独自の機種についてはもちろん、選び方やメンテナンス方法まで徹底解説します。ホンダの除雪機のおすすめモデルも厳選してご紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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ホンダの除雪機の魅力は、やはりハイブリッド?

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ブランド力もさることながら、他社にはない技術を搭載した除雪機が揃っているホンダの除雪機。北海道や東北地方など、豪雪地帯を中心に高い支持を得ています。

最大の売りは「ハイブリッド除雪機」

ホンダの除雪機最大の魅力である「ハイブリッド除雪機」は、走行は電気、除雪はガソリンエンジンで行い、除雪作業の負荷や環境に応じて2つの動力をコンピューターで自動制御しています。
従来の除雪機では、旋回するときに一旦バックして除雪機を押し込みながら左右どちらかに回していく、という作業が必要になります。しかし、ホンダのハイブリッド除雪機は電子制御が可能になったため、手元の旋回ボタンを押すだけで、ハンドルを離さず簡単にその場で旋回させることが可能。操作が楽で、かつ多機能なハイブリッドタイプは、力のない女性や年配の方などにもおすすめです。

初心者にも扱いやすい「スマートオーガ」

「オーガ」とは回転刃のことですが、ホンダの「スマートオーガ」は、レバー操作要らずで凹凸のない平らな除雪面に仕上げることができます。また、上下・左右のオーガアシストで機体の傾きを自動調整し、安全かつ快適に作業が行えます。どんな位置からも瞬時に水平な角度で作業できるのも、スマートオーガの特徴です。自動制御で除雪の効率を上げる、除雪機操作に不慣れな初心者にも安心して使用できるというメリットがあります。

硬い雪にも対応する「クロスオーガ」

ホンダの小型除雪機用に搭載されている独自技術「クロスオーガ」。通常は正回転のみのオーガですが、クロスオーガは正回転と逆回転が連動したオーガを搭載し、機体が浮き上がる反力を抑えてしっかり雪に食いつき、スムーズに、また遠くまで除雪できるようになっています。柔らかい新雪や、屋根から落ちた雪、食い込みがちな硬い雪などに威力を発揮します。

ホンダの除雪機おすすめ7選!「クロスオーガ」や「ハイブリッド」など

1. 住宅地でも使える静かさ!|ホンダ除雪機 SB800e

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ユキオスe SB800e
小さいボディですが、グイグイ雪を押し出す除雪力を発揮します。バッテリー搭載で取り回しが良く、簡単な除雪におすすめです。路面をきれいに雪かきし、雪こぼれを軽減。面取りスクレーバーがブレードの下部に装備されています。

・サイズ:W82×D132×H97.5cm
・重量:69kg
・除雪幅:80cm

エンジン駆動タイプは知っていましたが、ネットで電動タイプが発売された事を知り。
自分の年齢が高齢に近づいているので、価格が高いですがメンテナンスが楽な電動タイプに決めました。
グリップ部のレバーの握り加減で速度コントロールが出来、モーター駆動なのでレバーを動かしてからのレスポンス抜群でトルクも十分ある様です。
関東地方なので降雪は来年だと思いますが、活躍出来そうです。


2. 便利なセルスタート機能付き|ホンダ除雪機 HSS655c-JE1

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HSS655c-JE1
手軽で扱いやすいコンパクトボディながら、しっかりと作業ができる55cmの除雪幅。1時間で最大35tの除雪能力を発揮します。使う方の身長に合わせて、ハンドルの高さを2段階で調節することが可能です。

・サイズ:W56.5×D140×H101cm
・重量:80kg
・除雪幅:55cm

毎年の除雪が年老いてきた私には苦痛でしたので購入しました。中国製は安くてよさそうでしたがエンジン音がかなり大きいとのことでやめました。ガソリンが入っていたので早速試運転しました。音はそんなに大きくはないようですが朝方の除雪だと気になると思います。クラッチ式の安全装置があるので手を離せば停止します。まだ雪は降っていませんが今年は楽ができそうです。


3. クロスオーガ搭載の定番モデル|ホンダ除雪機 HSS970n-JX1

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HSS970n-JX1
71cm幅の家庭用定番モデル。強靭なバネ鋼のクロスオーガに硬雪用の専用爪も装備され、硬い雪もドンドン砕いて除雪がスムーズに!石噛みの頻度も減少させます。雪にしっかりと食い込むので、機体の横滑り防止にも。

・サイズ:W72.5×D141×H117cm
・重量:130kg
・除雪幅:71cm

今回の北陸の大雪で除雪業者の手配がつかず、思いきって購入してみましたが、小型ながら非常に強力で3台とめの駐車場が雪ですっかり埋もれていましたが、30分ぐらいですっきりきれいになりました。もう少し操作を勉強すればもっと短時間でできると思います。 いい買い物をしました。


4. 小型で扱いやすいハイブリッドモデル|ホンダ除雪機 HSS1170i-J

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HSS1170i-J
深い雪や硬い雪でもしっかりと食い込み、まとめて、遠くへ投雪することができます。早朝の住宅地でも使いやすい低騒音設計です。ハンドルの高さは2段階に調節が可能。

・サイズ:W725×D1510×H1155mm
・重量:163kg
・除雪幅:710mm

5. ハイブリッドで作業効率アップ|ホンダ除雪機 HSM1380i-JN

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HSM1380i-JN
オーガの自動上昇で、移動時などの雪の引っ掛かりを防ぎます。走行部と除雪部が分離したフレーム構造で、ハンドルの高さと目線を常に一定に保つことができるので、快適なポジションで長時間の除雪作業をサポート。中型ハイブリッドモデルでは最安値!

・サイズ:W80×D169×H134cm
・重量:240kg
・除雪幅:80cm

アパート住まいから一戸建てに引っ越して初めての冬,「とりあえず今年は『人力』で何とか乗り切ろう」と考えていたのですが,先週末の大雪で連日の除雪作業。早くもギブアップ気味の自分に妻が「除雪機,買ったら?」と優しい言葉。しかし,今シーズン分はほとんど売り切れの状態。そんな中で偶然にも1台在庫が!初心者の自分には少し大きく,予算も少しオーバーだったのですが,操作はしやすいし,パワーもあって,気持ちよく除雪作業ができました。思い切って買って良かったです。「これかな?」というものよりも一段,大きいものを買った方が,後悔がないような気がします。


6. 中型ハイブリッドモデルの決定版|ホンダ除雪機 HSM1590i-JRG

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ホンダ除雪機 中型ハイブリッド HSM1590i-JRG
スマートオーガ機能付きで効率アップ!中型ハイブリッドモデルの中ではもっとも多機能な一台です。積雪量や雪の重さなど、作業負荷に応じて車側を自動で調整してくれるので、走行中のコントロールはお任せ!さらに、機体の傾きを検知して、坂道でもスリップを防ぐ機能で安全に作業ができます。

・サイズ:W92×D174×H134cm
・重量:275kg
・除雪幅:92cm

7. 技術を詰め込んだモンスター級除雪マシーン|ホンダ除雪機 HSL2511-J

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HSL2511-J
ホンダの除雪機では最大級のモデル。世界初のFI(フルインジェクション)エンジンを搭載し、燃費とメンテナンス性がアップしました!使う方の要望に合わせて作業モードを選べ、除雪能力を最大限に発揮します。スマートオーガ機能付。

・サイズ:W110×D242.5×H200cm
・重量:620kg
・除雪幅:110cm

ホンダ除雪機おすすめモデル・比較一覧表

型番 除雪幅 除雪高 最大除雪量 駆動方式
 1. SB800e-J  80cm  33cm  ー  電動式
 2. HSS655c-J1  55cm  40cm  35t/h  エンジン式
 3. HSS970n-JX1  71cm  51cm  55t/h  エンジン式
 4. HSS1170i-J  71cm  51cm  60t/h  ハイブリッド
 5. HSM1380i-JN  80cm  58cm  83t/h  ハイブリッド
 6. HSM1590i-JRG  92cm  58cm  92t/h  ハイブリッド
 7. HSL2511-J  110cm  74cm  140t/h  エンジン式

ハイブリッドとエンジン式、除雪機はどう選ぶ?



ここでは、ホンダの除雪機で特に人気のあるハイブリッド式とエンジン式を比べて、メリット・デメリットやどのような違いがあるかをチェックしてきます。ちなみに、ハイブリッドモデルはエンジン式に比べて価格が高いことが多く、特にこだわらないのであれば、エンジン式で十分な場合もあります。

車のような燃費のための機能ではない

除雪機は車のようにエンジンと電力を使い分けるわけではなく、除雪モードでは常にエンジン、走行中は電力で動くようになっています。ハイブリッドモデルにしたからといって、車のように燃費が劇的に良くなるわけではありませんが、パワーが必要な除雪作業時にエンジンをフル活用することができるので、従来のエンジン式除雪機に比べて、パワーと燃費は良くなります。

ハイブリッド最大のメリットは旋廻性能!

ハイブリッド式の最大のメリットは旋回機能です。電子制御が可能になったことで、旋廻アシスト機能がさらに優秀になりました。前述したように、その場での旋回ができるため、狭い場所でも圧倒的に除雪しやすくなることや、手元のボタンを押すだけで、ハンドルを離さず簡単に旋回することができるようになっています。

ハイブリッドは保管方法に注意

ハイブリッドモデルは、ECUなど電子制御を搭載していることやゴムコーティングにより、基本的に湿気や雪による破損はありません。しかし、長い間不適切な環境下にあると故障しやすくなることがあるので、保管時には注意が必要です。特に機体についている制御基盤の修理は時間と費用がかさむので、なるべく故障させない配慮が必要。オフシーズンはもちろん、シーズン中も屋内に保管してください。

ハイブリッドは初心者にこそおすすめ!

ハイブリッドモデルは、アシスト機能が多いので、クラッチ操作やレバー操作が簡略化でき、事故の確率も下がります。またニーズに合わせた制御モードが切り替えできるので、操作が不慣れでも効率よく除雪できるのがハイブリッドならではの良さといえるでしょう。
また、エンジン式はスタート時にリコイルの取り扱いに少々コツがいりますが、ハイブリッドならすべてワンタッチでスタートできる機能※がついているため、操作に慣れていない初心者の方にはおすすめです。
※ワンタッチスタート機能は、ガソリン式の一部にも搭載

除雪機を買うならホンダとヤマハどっち?

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除雪機の国内シェアの大半を占めているのは、ホンダとヤマハの2大メーカーです。除雪機を製造しているメーカーはこの2つ以外にもありますが、サポート店の数などから考慮すると、ホンダとヤマハの除雪機はやはりおすすめといえます。

ヤマハはハイパワーで長寿命!

ヤマハの除雪機は、豪雪地帯である北海道や東北地方で特に人気を獲得しているようです。シェア率こそホンダについでのNo.2ですが、独自技術という点ではホンダに負けない機能性を持った除雪機が揃っています。
特にヤマハの除雪機は雪を飛ばす能力が高いので、広範囲の作業に向いていることや、故障防止機能にも力を入れているため、より長寿命で長持ちするのが魅力。また、郊外ではホンダよりもサポート店が多いのが特徴です。

ヤマハの除雪機はこちらの記事で!

修理対応店が近いメーカーのほうが良い

修理対応店が近いことで、メンテナンスや修理の際に高額な配送料金がかからなかったり、直接相談にも乗ってもらえる安心感があります。また正規販売店や取扱店であれば、リコールが発生した場合に特別なサービスを受けることができます。

家でできる!ホンダ除雪機のメンテナンス|部品交換・オイル交換・バッテリーなど

工具
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シーズン前に点検項目をチェック!

除雪機は雪が降り始める少し前から試運転し、機能の点検をするようにしましょう。もし交換が必要なパーツがある場合、取り寄せなどに時間がかかることがあるので、早めに準備しておくことが望ましいです。除雪機の修理は自分でできることもありますが、自力で難しい場合はむやみやたらに直そうとせずに、購入店か修理受付店に相談してください。
なお、降雪シーズンとなる毎年11月頃からお店が混み始めるので、修理が必要になった際は早めに依頼を済ませておきましょう。

修理やオイル交換は取り扱い説明書や分解図を確認!

除雪機に使用するオイルは基本給油ですが、こちらも定期的に交換する必要があります。オイルの交換は自宅で行うことが可能です。ホンダの除雪機は、ハウジングボルトなど破損しやすい部品の交換も自分でできるので、取り扱い説明書などを見ながら自分でやってみると、修理費や交換費用などをかけずに済むかもしれません。
ただし、手順を間違うと故障やけがの原因になるので要注意!適切な工具を使用し、正しく手順に沿って行いましょう。

外装のサビはシーズンオフに早めに補修

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オーガ(回転刃)やシューター部分などは使用ごとに傷がつきやすく、そこからサビてくることも多いです。とくに融雪剤をまくほどの豪雪地帯では、こうした刃のキズやサビなどがよく見られます。サビは放っておくと刃に穴が開いてしまうこともあるので、初期の段階で補修しておくことをおすすめします。
補修の際は、サビ取りやサビ転換剤でサビ止めしてから再塗装します。冬場はこうした作業が困難になることも多いので、シーズンオフの期間にあらかじめ補修しておきましょう。

ハイブリッドモデルは特にバッテリーの状態に注意

ハイブリッドモデルは、エンジン式に比べてバッテリーを使用する頻度が高いので、劣化も早くなりがちです。バッテリーが故障すると走行のみでなく始動自体ができなくなるので、定期的にバッテリー液量なども確認しておき、交換が必要な場合はシーズン前に対応しておきましょう。
また、ハイブリッドモデルは基盤など電装系のトラブルも多いので、可能であれば車庫や倉庫の中など、直射日光や雨風をしのげる場所に保管するようにするのが長持ちのコツでもあります。

ホンダの除雪機は中古品もおすすめ

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ホンダ除雪機のハイブリッドは特に高いので、予算が限られているという方は中古品を探してみるのもおすすめです。

ハイブリッド除雪機を中古で買うときの注意点

ハイブリッドモデルの除雪機はバッテリーの使用頻度が高いため、バッテリー寿命は重要なチェックポイント。中古の除雪機を買うのであれば、バッテリーが交換済みのものがおすすめです。
また、精密機械を多く搭載しているハイブリッドモデルは、電装系の思わぬ故障のリスクがあります。修理の費用や時間を見積もると、思ったよりも高いことも多いので、中古で購入する際はできるだけ年式の新しいものを選ぶことをおすすめします。

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除雪機はメリット・デメリットを見極めて賢く購入!

出典:写真AC
ホンダの除雪機には、動力の違いによるパワーの大きさや性能など、さまざまモデルがあります。価格やメンテナンス方法もモデルによっては変わってくるため、購入する際には自分にどれが適切かを見極めることが重要です。除雪したいエリアはどのくらいか、初心者でも操作しやすいかなど、しっかり比較検討してから購入することをおすすめします。

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AGRI PICKの運営・編集スタッフ。農業者や家庭菜園・ガーデニングを楽しむ方に向けて、栽培のコツや便利な農作業グッズなどのお役立ち情報を配信しています。これから農業を始めたい・学びたい方に向けた、栽培の基礎知識や、農業の求人・就農に関する情報も。

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