ベランダやフェンスに!おしゃれな壁掛けプランター

ベランダやフェンスに植物を飾るなら、壁掛けプランター。普通とはちょっと違うおしゃれな壁掛けプランターを集めました。また、植え方や設置の仕方など、気を付けるポイントも紹介。屋外にも屋内にも活躍する、壁掛けプランターのお気に入りを見つけましょう。



「小さなベランダを有効活用したい!」「目隠しのフェンスが殺風景…」そんな時に役に立つのが壁掛けのプランター。縦の空間を使うことでよりたくさんの植物を育てられます。普通のハンギングポットとはちょっと違う、おしゃれな壁掛けプランターを紹介します。

 

【屋外用】おしゃれな壁掛けプランター7選

ベランダやフェンス、窓際に使えるおしゃれな壁掛けプランターを集めました。モダンなプランターから、カラフルでキュートなプランター、ナチュラルな雰囲気なプランターなど、デザイン重視で厳選した7選です。

 

1.雨どい型がかっこいい『ティン樋プランター』

古びたブリキの雨どいような風合いがかっこいい!ジャンクな雰囲気が好きな人にはたまりません。これだけで雰囲気がでる技ありプランター。

ITEM
アンティーク風 ティン樋プランターA
・サイズ:幅44×奥行10×高さ12cm


 

2.室内にも!シンプルでどんな空間にもあう『プラクト ハーフサークル プランター

レトロ感漂う温かみのある見た目がどんな空間にもあう万能なプランター。カラーバリエーションが豊富で、メッキ塗装のブリキ(缶)の素材感を活かした無骨なデザインが魅力的。

ITEM
プラクト ハーフサークル プランター
・サイズ:約W300×D80×H150 mm
・カラー:plain, rust, black-iron

3.水やりコントロールシステムで水やり回数軽減『アートストーン ウォールハンギング』

プランターの底に組まれた貯水プールと、余分な水は捨てられる水やりコントロールシステムで、水やりの手間を減らせるプランター。色とりどりなマーブルの模様も美しいです。通常紐で吊るしますが、S字フックなどを使えばフェンスにもかけられます。

ITEM
アートストーン ウォールハンギング
・サイズ:幅:24× 高さ18×奥行16cm



4.海外のお菓子みたい!カラフルでキュートな『Freehawk 金属製壁掛け式フラワーポット』

オレンジやパープル、グリーンなど色とりどりのポットは並べればまるで海外のお菓子のようにキュート。5個セットでランダムな色が送られてくるので、開ける瞬間もワクワクですね。

ITEM
Freehawk 金属製壁掛け式フラワーポット
・サイズ:幅57cm 奥行12.5cm 高さ25cm

5.軽い!広い面積に布製プランター『Firlar 壁掛け式 植栽バック』

保水性のあるフェルトで作られている、布製のプランター。軽く、つなげて使えます。リーズナブルなので、広い面積にをカバーするのにも向いています。

ITEM
Firlar 壁掛け式 植栽バック
・サイズ:21×22cm

6.斬新で懐かしいニット編みデザイン『ニットコジーポット』

取り外し可能なハンギングワイヤーで吊るす、そのまま置いて楽しむ、2通りの設置方法が選べます。ベーシックな意匠で使いやすいです。

ITEM
ケター ニットコジーポットSサイズ
・鉢のサイズ:直径28×高さ18cm
・ハンギング時の全長:約76cm
・カラー:スモーキーパープル、ヴァイオレット、クラウディ―グレイ、ミスティーブルー、デューン


 

7.カフェのようなイメージにしたいなら『ワイヤーメッシュ壁掛けラック』

最後に紹介するのはプランターではなくガーデンラック。鉢を入れるラックとしてももちろん使えますし、園芸用マットを引けばこのままプランターとしても使えそう。

ITEM
ワイヤーメッシュ壁掛けラック
・サイズ:高さ12×幅80×奥行き10cm

壁掛けプランターへの植え方。気を付けるべきポイントは?


壁掛けプランターを使う際に、ちょっと気を付けたいポイントを紹介。そんなの当然!ということから、意外に抜けていたな…ということまで、使う前にささっとチェックしてくださいね。

 

①穴あきタイプかどうかをチェック

プランターの中には鉢カバー式で底穴のないものと、底穴があるものがあります。外で使うなら、底穴があるタイプが根腐れを起こしにくくおすすめ。底穴がない場合は電動ドリルなどで底穴を開けるという手もありますよ。

 

②植え方のポイントは高さ

壁掛けでも基本的には普通のプランターと植え方は変わりません。ただし、壁掛けは上からではなく横から観察するため、高さのない植物を使うのがおすすめ。高さがある植物に場合には、手前に低い植物を置くとボリュームが出てきれいに見えます。

 

③プランター同士の隙間を空けて

プランターを上下に重ねる場合、十分にプランター同士の隙間を取りましょう。植えた時にはそれほどでなくとも、植物が育つにつれて隙間の高さが足りなくなってきます。また、光を十分にあてるためにも隙間が必要です。

 

④重さに注意。軽い土を使おう。

プランター自体の重さ、土の重さ、植物の重さ、そして土に含まれる水の重さ。植物を植えたプランターは思いのほか重くなるので、かける部分の耐荷重に気をつけましょう。また、ハンギング用の軽い土も売っているため、そちらを使うと重量を抑えられます。

 

⑤風対策はしっかりと

一番気を付けなければいけないのが風。ベランダなどで、外に落ちてしまったら大変です。強風や台風時は室内に持ち込む、付属のフックなどの他にタイラップで二重止めするなどの対策を行いましょう。

 

壁掛けプランター植物いっぱいのベランダを作ろう


ベランダやフェンスに使える壁掛けプランター。マンションのベランダなどでもガーデニングを楽しめます。育てたい植物を想像しながら、お気に入りのプランターを見つけてください。

 

 

紹介されたアイテム

アンティーク風 ティン樋プランターA
プラクト ハーフサークル プランター
アートストーン ウォールハンギング
Freehawk 金属製壁掛け式フラワー…
Firlar 壁掛け式 植栽バック
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ケター ニットコジーポットSサイズ
ワイヤーメッシュ壁掛けラック

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AGRI PICK 編集部
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AGRI PICKの運営・編集スタッフ。農業者や家庭菜園・ガーデニングを楽しむ方に向けて、栽培のコツや便利な農作業グッズなどのお役立ち情報を配信しています。これから農業を始めたい・学びたい方に向けた、栽培の基礎知識や、農業の求人・就農に関する情報も。

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