【イベント情報】今が旬のシャインマスカットを使った絶品スイーツを楽しもう!

ぶどうの旬到来!人気品種シャインマスカットをぜいたくに使ったデザートなどが楽しめる「CAFÉ SANS NOM Meets SHINE MUSCAT」が、9月末まで赤坂のカフェで開催中!この時期だけのおいしいイベント情報です!


シャインマスカット

提供:株式会社GREENCOLLAR
今が食べごろ!ぶどうの旬が到来しました。
なかでも粒が大きくて皮まで甘いシャインマスカットは、お土産にも大人気のぶどう品種。最高級品は一房1万円以上するものもある、まさにぶどうの王様。そんなシャインマスカットをぜいたくに使ったデザート・ドリンクが楽しめる「CAFÉ SANS NOM Meets SHINE MUSCAT」が、9月末までの期間限定で開催中!食べなきゃ絶対後悔する、この時期だけのおいしいイベントをご紹介します。

今だけ限定企画!本当においしい時期だけのシャインマスカットを

シャインマスカットスイーツ
撮影:AGRI PICK編集部
「CAFÉ SANS NOM Meets SHINE MUSCAT」は、三井不動産グループの社内ベンチャー企業として発足された「株式会社GREENCOLLAR(グリーンカラー)」と、東京・赤坂にある「CAFÉ SANS NOM AKASAKA(カフェ サンズ ノム アカサカ)」がコラボした、今だけの限定企画です。
「株式会社GREENCOLLAR」が取り組んでいるのは、北半球の日本と南半球のニュージーランドでの日本品種ぶどうの周年栽培。農業の活性化を目指すだけでなく、世界でNO1になる可能性を秘めた日本のぶどうで「フルーツの概念を変えていきたい」という想いのもと、日本産ブランドを全世界へ発信する”農業界のインフルエンサー”としても活躍が期待されます。

シックで落ち着きのある「CAFÉ SANS NOM AKASAKA」

CAFE提供:CAFÉ SANS NOM AKASAKA
この企画の開催場所である東京・赤坂「CAFÉ SANS NOM AKASAKA」は、フランス語で”名前のないカフェ”。本を片手にコーヒーを飲む人がいる傍ら、ケーキを前にしておしゃべりに花を咲かせる友達同士、ゆったりとお酒を楽しむご夫婦など、落ち着きある空間ではそれぞれが思い思いに過ごしています。

赤坂という土地の魅力に惹かれ、「大切に温めてきた大事なカフェ」だと話す店長。時間を忘れて”場所そのもの”を味わえるこの空間が、シャインマスカットのおいしさをより一層際立たせてくれます。

【イベント概要】
日時:2020年9月4日(金)~30日(水)
会場:CAFÉ SANS NOM AKASAKA(カフェ サンズ ノム アカサカ)
住所:東京都港区赤坂6-16-4 1F(赤坂駅から徒歩6分。六本木駅、乃木坂駅から各徒歩8分。)
営業時間:10:00~18:00


木漏れ日で甘みが増す山梨育ちのシャインマスカット

シャインマスカット畑
提供:株式会社GREENCOLLAR
「株式会社GREENCOLLAR」が栽培するシャインマスカットのおいしさの秘密は、「木漏れ日」にあります。
葉っぱをちょうどよく間引き陽の当たり方を丁寧に調整することで、甘みがギュッと詰まった栄養満点のぶどうに育つのだそう。また、ぶどうはすべて露地栽培。なるべく自然の摂理のまま作物が出来上がることを重視しています。
GREENCOLLARは、日本のぶどうを“表旬“、ニュージーランド産のぶどうを“裏旬“と名付けました。
1年に「表」と「裏」の2回の旬を味わえる贅沢な裏技。フルーツの旬の概念をひっくり返す特別なたのしみ方です。北半球と南半球という季節のギャップを活かした栽培・販売は、ぶどうを通した世界交流にもつながりそうです!

ぶどう「旬」についてもっと知りたい方は、こちらの記事もチェック!


まるで宝石のような美しさ!期間限定4種のコラボメニュー

メニュー
撮影:AGRI PICK編集部
今回のコラボレーションメニューは全部で4種類。
何度でも通って食べたくなるこだわりのデザートとドリンクがそろいました!

3粒シャインマスカット(800円)

シャインマスカット
撮影:AGRI PICK編集部
シャインマスカットのおいしさを、飾らない姿で味わってもらいたいという直球メニュー。みずみずしさと芳醇さをダイレクトに味わうことができます。箱のデザインも凝っていて、お土産にもぴったりのサイズ感。

シャインマスカットのレアチーズケーキ(680円)

シャインマスカットスイーツ
撮影:AGRI PICK編集部
マスカットはケーキの中に混ぜ込まず、あえてケーキの上へ乗せることでフルーツの味わいがはっきりとわかるように計算されています。さらにジュレにはワインを使うという技ありの、絶対食べておきたいデザート。

Feel Like Makin’ Love -シャインマスカットノンアルコールカクテル-(650円)

シャインマスカットドリンク
撮影:AGRI PICK編集部
生のショウガと、数種のスパイスに、桃のシロップ、シャインマスカットの甘さが交わり、トニックの苦みがほんのりと心地よい、優しくもスッキリとした味わいです。

Rock Steady -シャインマスカットカクテル-(750円)

シャインマスカットドリンク
撮影:AGRI PICK編集部
コニャック、熊本産米焼酎「銀しろ」などをベースにした、見た目にも涼やかなカクテル。コーヒーチェリーの果肉部分を乾燥させてつくる「カスカラ」のシロップも入っていて、使用する素材の随所にこだわりが見えます。

割引特典!コラボメニューをインスタで投稿しよう

CAFE
撮影:AGRI PICK編集部
イベント期間中の来店時、シャインマスカットを使った4種のコラボメニューのいずれかを撮影してInstagramで投稿すれば、以下の割引特典が受けられます!投稿時は必ず「#gcmsct」「#cafesansnom」の2つのハッシュタグを付けて発信。お会計時の申告を忘れずに。

【割引特典】
・3粒シャインマスカット → 300円OFF
・シャインマスカットのレアチーズケーキ → 100円OFF
・シャインマスカットノンアルコールドリンク → 200円OFF
・シャインマスカットカクテル → 200円OFF


イチオシメニュー&こだわりを店長さんにインタビュー

店長
撮影:AGRI PICK編集部
どこを切り取っても魅力溢れ出る今回のコラボ企画。こだわりのポイントや特に味わってほしいイチオシメニューについて「CAFÉ SANS NOM AKASAKA」店長の佐々木志朗さんへうかがいました。

限定メニューのこだわりポイント

近年ハウス栽培や冷蔵保管したシャインマスカットが市場に出回っておりますが、私たちがこだわったのは、自然の中で育った本物の旬。今回、開催期間がほぼ1カ月と短めなのも、本当においしい時期だけを楽しんでほしいから。
おいしさはもちろん、これまでエシカルなことやサスティナブルであることを意識したお店づくりを続けてきた中で、本企画は特に”素材”へこだわっています。食べることで「旬の食材」の価値をあらためて感じられるところが最大のポイントでしょう!

おすすめしたいメニュー

レアチーズ×シャインマスカットは、やっぱり最強タッグ!
看板メニューの「バスクチーズケーキ」と同じくらい(もしかしたらそれ以上?)人気があるのが「シャインマスカットのレアチーズケーキ」。週末には売り切れる日が続出。旬のぶどうを生で乗せたぜいたくなケーキは、「一口食べればわかります!」と佐々木さんからの力強いコメント。他では味わえない期間限定のデザートは必食です!

生産者とお客さんをつなぐ懸け橋として

「ぶどうに限らず、どんなに上質な農作物をつくっていても、知られていないことでフードロスが起きているのが現代の農業。
実は今回使用するシャインマスカットも生産過程で粒の抜けなどが発生した、不成型の房を使用しております。品質は成型の房と全く変わらない不成型の房を有効活用することで、フードロスの撲滅に貢献するとともに、付加価値を高めることで生産者への貢献にもつながります。
一生伝え続けたいと思える食材を”カフェ”という場所で取り上げることで、生産者とお客さんの距離を縮めつなぐ架け橋になればいいなと思っています」。カフェが担う農業へ果たす役割は、想像以上に大きいのかもしれません。

このシャインマスカットは絶対他では味わえない!

シャインマスカット
撮影:AGRI PICK編集部
最高品質のシャインマスカットを使った限定メニューが味わえる「CAFÉ SANS NOM Meets SHINE MUSCAT」。
現代の食で忘れられがちな「自然なこと」を大切に、旬を味わってほしいという切なメッセージが込められたコラボ企画です。9月末には終了してしまう今だけのイベントなので、ぜひ足を運んでみてください!

 

【イベント概要】
日時:2020年9月4日(金)~30日(水)
会場:CAFÉ SANS NOM AKASAKA(カフェ サンズ ノム アカサカ)
住所:東京都港区赤坂6-16-4 1F(赤坂駅から徒歩6分。六本木駅、乃木坂駅から各徒歩8分。)
営業時間:10:00~18:00

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Bansho
Bansho

道産子と九州男児のハーフ。関西弁、大分弁、金沢弁を話すトライリンガル。 アーティスト山村幸則氏の作品制作に携わったことをきっかけに、働き方や住む場所に捉われない生き方を模索するようになる。 コミュニケーションアートを通してまちづくりに関わるなか、「人の集まる場所には食がある」ことに気がつき、以来、食を媒介した街・人・アートの仲立ちプロジェクトを幅広く展開。 役者として舞台に立ちながら開始した劇場ケータリング”劇場メシ”では、演者やスタッフを食で支える裏方の裏方として活動。生産現場にも足を運び、土を耕し自ら収穫して料理をつくる体育会系ライター。 動画作成チーム”ButterToast”ではシナリオも担当。

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