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早春の庭に取り入れたい!春を呼び込む花6選【Garden Story連携企画】


ガーデニング・植物の魅力や、花・緑にまつわる暮らしの楽しみを紹介している「Garden Story」との連携企画!今月は、春を呼び込む花をピックアップ。かわいらしい花で、花壇をイメージチェンジしてみませんか?
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GardenStory

花・緑・庭がある暮らし方を提案するウェブマガジン。専門家とガーデニングに精通した編集者が、さまざまな視点から記事を発信。ガーデンで過ごすライフスタイル、自然に寄り添う暮らし方、植物の育て方などの情報を毎月新たに約60コンテンツという多彩な内容でお届けしています。…続きを読む


花と置物がある庭

提供:Garden Story

ガーデニング・植物の魅力や、花・緑にまつわる暮らしの楽しみを紹介している「Garden Story」。植物を取り入れたライフスタイルの発信とDIYや料理レシピなどの豊富なコンテンツが魅力的なサイトです。
AGRI PICKではGarden Storyとの連携企画として、毎月季節を彩る花をご紹介しています。
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寒さの中にも、少しずつ春が近づいてきました。庭ではパンジーやビオラ、ストックなどの秋植えした草花が冬を越している最中ですが、寒さで傷んでしまったものや見慣れてきた花に加えて、ニューフェイスな花をプラスして楽しみたくなるころ。園芸ショップには春の到来を感じさせる花苗も並んでいます。メンテナンスとイメージチェンジを兼ねて、早春の庭に春を呼び込む草花を植えてみませんか?

早春の庭に季節の植物をプラス

紫の花のある花壇
提供:Garden Story
少しずつ春の足音が近づいてくる季節。冬から春まで長く楽しめる植物に、早春から春の花を加えて冬花壇のイメージチェンジをしてみませんか?花壇全体を植え替えるのではなく、秋植えの冬花壇に、春を感じさせる花色や形の草花をポイントで加えてみるだけで、季節の変化が感じられますよ。ここでは、春を呼び込む植物を6種ご紹介します。

まだまだ寒さが厳しいころなので、植え込む際は耐寒性がある植物かどうかのチェックは忘れずに。春先は気温の変動も大きいので、遅霜の可能性があるうちは、耐寒性のある植物を選びましょう。冬花壇にプラスする苗は、植え込んですぐに楽しめる、つぼみや花がついたものがおすすめです。気温が低いため花もちがよく、生育もゆるやかなので、美しい姿を長く楽しむことができますよ。

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クリスマスローズ

クリスマスローズ
提供:Garden Story
クリスマスローズの植え付けや植え替えの適期は秋ですが、開花株が多く出回るのは1~2月。クリスマスローズは一つひとつ個性があり、メリクロン苗を除き、ラベルを見て苗を購入しても、ラベルと同じ花が咲くとは限りません。株が充実していない若い苗の場合は、成熟するまでは本来の花とは異なる花が咲くこともあります。欲しい花が決まっている場合は、開花株で花を確認して購入するとよいでしょう。開花期の長いクリスマスローズは、冬から早春にかけて長く庭を彩ってくれます。

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ルピナス

ルピナス
提供:Garden Story
別名「昇り藤」とも呼ばれるルピナスは、フジの花を逆さにしたような花穂を立ち上げて咲かせます。夏の暑さは苦手で一年草扱いされますが、耐寒性があるので早春に植えても大丈夫。花色が豊富でカラフル、草丈も矮性種から高性種まで幅広くあります。コンパクトで春らしいパステルカラーの「ピクシーデライト」などの品種なら、他の花ともよく馴染み、花壇にプラスしても自然になじんでまとまります。

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バコパ

バコパ
提供:Garden Story
ふんわりとした印象の小花が春にぴったりのバコパ。白やピンク、淡いブルーなどの優しい花色が、他の草花をつないだり、全体のボリューム感をアップさせてくれる効果もあります。茎が柔らかく枝垂れるように育つので、花壇の縁取りやグラウンドカバーにもおすすめ。よく枝分かれした株を選べば、小花ながらも見応えがあるシーンになります。凍らせなければ戸外でも越冬できます。

プリムラ

プリムラ
提供:Garden Story
プリムラの和名はサクラソウ。プリムラ・ジュリアンなどは冬から開花株が流通しますが、庭植え向きの原種系プリムラの多くは、冬は休眠し早春からゆっくりと咲き始めます。春らしい明るい色が多く、ヨーロッパに自生する代表的な原種のプリムラ・ブルガリスは、現地では春を告げる目印のような存在。その明るい黄色の花は「プリムローズイエロー」という色の名前になるほどポピュラーで親しまれています。

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プルモナリア

プルモナリア
提供:Garden Story
早春の花には珍しい鮮明な青い花を咲かせ、黄色のスイセンや華やかなチューリップなどの球根類との組み合わせがとても美しい宿根草。栄養が多く水はけのよい土壌に植えれば、放任しても毎年花が楽しめます。国内での流通は少ないですが、ガーデニングの本場ヨーロッパでは、古くから栽培されています。花後には葉が大きく展開し、徐々に枯れてくる球根類の葉の目隠しにもなります。春は十分に日が当たる場所に植えると、花が多く咲きます。

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芽出し球根

芽出し球根の鉢植え
提供:Garden Story
園芸店やホームセンターには、この時期になると芽出し球根が並びます。秋に出回る芽が出ていない球根に比べると少々割高ですが、つんつんと芽が出た姿が愛らしく、すぐに花が咲いてガーデニング初心者でも失敗なく楽しめるのも嬉しいところ。鉢植えや花壇にプラスするだけでなく、室内で水栽培などにしても栽培できます。スイセンやムスカリ、クロッカス、ミニアイリス、スノードロップなどの小球根を、小さな鉢植えなどに植えて、春を待ちながら楽しむのもいいですね。

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春の花を取り入れてイメージチェンジを

黄色の花
提供:Garden Story
冬の間は動きが少なかった庭に、春に花咲く植物をポイントで取り入れて、春花壇へのイメージチェンジをしてみませんか? ビオラやプリムラなどの冬を越してくれた花たちも、これから気温が上がるにつれてぐんぐん大きくなり、秋に植え込んだ球根も顔を出し始めるはず。ガーデニングシーズンの訪れが楽しみですね。

「Garden Story」には、日々を彩る花や植物の育て方、初心者から通まで楽しめるガーデニング情報がたくさん掲載されています。ぜひそちらもチェックしてみてくださいね。
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