夏の寄せ植えにおすすめ!暑さに強くてかわいい一年草6選【Garden Story連携企画】

ガーデニング・植物の魅力や、花・緑にまつわる暮らしの楽しみを紹介している「Garden Story」との連携企画! 今月は、夏の寄せ植えにおすすめの一年草をピックアップ。涼しげでかわいらしい花々を是非ご覧ください。


夏の寄せ植え
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最近ますます暑くなっているように感じる日本の夏。35℃以上を記録することが珍しくなく、時に40℃を超えることも。直射日光を浴び続ける植物にとっては、とても過酷な環境になっています。そんな近年の酷暑にも耐え、夏中かわいらしく咲き続けてくれる、真夏の寄せ植えにもおすすめの一年草を6種ご紹介します。

夏の寄せ植えにおすすめの一年草

青や白の花
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近年の厳しい夏の暑さには、植物たちも花が休みがちです。そんな中でも元気に咲いてくれる、暑さに強く、丈夫な一年草を6種セレクトしてご紹介します!暑さに負けずに咲き続けるので、夏の寄せ植えにもぴったり。どれも育てやすくてかわいいので、ガーデニング初心者にもおすすめです。

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セレクト1 ペチュニア

ペチュニア
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夏の一年草の代名詞的存在といえばペチュニア。花付きがよく、初夏から秋までかわいい花がたくさん咲き続きます。品種の幅も非常に広く、手をかけなくても次々に花が咲くので、ガーデニング初心者にもおすすめ。近年ではペチュニアよりもさらに丈夫で育てやすく、多くの花を咲かせる「スーパーチュニア」などの改良品種も登場し、花色のバリエーションもより豊かになっています。

植え付け後に茎の先端を摘み取る摘心をして脇芽を増やすと、より花数が増えてこんもりとした株になります。日当たりと風通しのよい場所で育て、蒸れないよう梅雨前には切り戻しをするとよいでしょう。開花期間は花がら摘みをこまめに行い、適宜追肥を施します。

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セレクト2 ユーフォルビア「ダイアモンド・フロスト」

ダイアモンド・フロスト
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小さな純白の苞(ほう:つぼみを包むように葉が変形した部分)がふんわりと広がる繊細な雰囲気が、どんな花とも合わせやすいので、寄せ植えや花壇のつなぎにぴったり。暑さや乾燥に強くて育てやすく、春から晩秋まで楽しめる観賞期間の長さも魅力です。本来は何年も楽しめる低木ですが、耐寒性が弱いため、戸外では基本的に一年草として扱います。

日当たりと風通しのよい場所で管理し、水やりは土が乾いたらたっぷりと。茎の切り口から出る白い汁が皮膚につくとかぶれることがあるので、作業の際は手袋をするとよいでしょう。また、肥料が不足すると葉が黄変しやすいので、開花中は適宜追肥を行います。

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セレクト3 ジニア

ジニア
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ジニアは「百日草(ヒャクニチソウ)」とも呼ばれ、その名の通り暑い季節に負けずに長期間咲いてくれます。品種も豊富ですが、なかでも「プロフュージョン」シリーズは暑さに強く、よく分枝してこんもり花が咲きます。カラフルな花をたくさん咲かせるので、夏花壇の彩りとして重宝し、コンパクトな品種を選べば寄せ植えにも使いやすい花です。ローメンテナンスな点も魅力。

暑さに強い花ですが、乾燥すると株が弱りやすいので、水切れさせないように注意を。開花中は肥料を多く必要とするので、適宜追肥が必要です。また、こまめに花がら摘みを行いましょう。摘心や切り戻しすることで、より多くの花が楽しめる品種もあります。

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セレクト4 ニチニチソウ

ニチニチソウ
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高温と日照を好み、かわいらしい花を咲かせるニチニチソウは、夏のガーデンでは強い味方。丈夫で育てやすいので、ガーデニング初心者でも失敗なく育てられるおすすめの花です。夏の定番の花ですが、近年は小輪の花やフリンジ咲きなどの新しい花形が登場し、花色の幅も広がっています。

日当たりと風通しのよい場所で育て、鉢土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。肥料が多いと根が傷みやすいので、控えめに施すようにします。梅雨入り前に摘心を行うと、よりボリュームある咲き姿が楽しめます。

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セレクト5 ブルーサルビア

ブルーサルビア
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種類豊富なサルビアの中でも、青紫色の爽やかな花を咲かせるブルーサルビア(サルビア・ファリナセア)は、見た目も涼やかで夏花壇にぴったり。白花や2色咲きの園芸品種もあります。本来は多年草ですが、耐寒性が弱いため一年草扱いとされることが多いです。
日当たり、水はけがよく、乾燥し過ぎない環境を好みます。蒸れに弱いので風通しよく育てましょう。開花期が長く、肥料が切れると花つきが悪くなるので、開花中は適宜追肥を施します。花がらは花穂ごと切り取り、伸び過ぎてきたら切り戻しましょう。

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セレクト6 イソトマ

イソトマ
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青い星形の花を咲かせるイソトマは、見た目も爽やかな夏の花です。青色がポピュラーですが、ピンクや白などの花色もあります。こんもりと広がるので、コンテナの縁に植えて、あふれるように咲かせるとすてき。本来は多年草ですが、耐寒性が弱いために一年草として扱われます。
日当たりがよく、風通しのよい場所で育てます。蒸れを嫌うので水はけのよい土に植え、梅雨時期は雨の当たらない場所に移動するとよいでしょう。梅雨明けごろに切り戻すと、再び花が楽しめます。茎から出る白い汁が皮膚につくとかぶれることがあるので、作業の際は手袋をするとよいでしょう。

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暑さに強い花で夏もガーデニングを楽しもう!

カラフルな寄せ植え
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真夏は多くの植物の花が一休みし、端境期となりやすい季節。今回は、そんな時期にも咲き続けてくれる、暑さに強くてかわいい一年草を6種ご紹介しました。ぜひこの記事を参考に、夏もガーデニングを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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「Garden Story」には、日々を彩る花や植物の育て方、初心者から通まで楽しめるガーデニング情報がたくさん掲載されています。ぜひそちらもチェックしてみてくださいね。
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