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花・緑・庭がある暮らし方を提案するウェブマガジン。専門家とガーデニングに精通した編集者が、さまざまな視点から記事を発信。ガーデンで過ごすライフスタイル、自然に寄り添う暮らし方、植物の育て方などの情報を毎月新たに約60コンテンツという多彩な内容でお届けしています。…続きを読む
ガーデニング・植物の魅力や、花・緑にまつわる暮らしの楽しみを紹介している「Garden Story」。植物を取り入れたライフスタイルの発信とDIYや料理レシピなどの豊富なコンテンツが魅力的なサイトです。
AGRI PICKではGarden Storyとの連携企画として、毎月季節を彩る花や植物をご紹介しています。
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夏の寄せ植えにおすすめの一年草
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セレクト1 ペチュニア
植え付け後に茎の先端を摘み取る摘心をして脇芽を増やすと、より花数が増えてこんもりとした株になります。日当たりと風通しのよい場所で育て、蒸れないよう梅雨前には切り戻しをするとよいでしょう。開花期間は花がら摘みをこまめに行い、適宜追肥を施します。
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セレクト2 ユーフォルビア「ダイアモンド・フロスト」
日当たりと風通しのよい場所で管理し、水やりは土が乾いたらたっぷりと。茎の切り口から出る白い汁が皮膚につくとかぶれることがあるので、作業の際は手袋をするとよいでしょう。また、肥料が不足すると葉が黄変しやすいので、開花中は適宜追肥を行います。
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セレクト3 ジニア
暑さに強い花ですが、乾燥すると株が弱りやすいので、水切れさせないように注意を。開花中は肥料を多く必要とするので、適宜追肥が必要です。また、こまめに花がら摘みを行いましょう。摘心や切り戻しすることで、より多くの花が楽しめる品種もあります。
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セレクト4 ニチニチソウ
日当たりと風通しのよい場所で育て、鉢土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。肥料が多いと根が傷みやすいので、控えめに施すようにします。梅雨入り前に摘心を行うと、よりボリュームある咲き姿が楽しめます。
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セレクト5 ブルーサルビア
日当たり、水はけがよく、乾燥し過ぎない環境を好みます。蒸れに弱いので風通しよく育てましょう。開花期が長く、肥料が切れると花つきが悪くなるので、開花中は適宜追肥を施します。花がらは花穂ごと切り取り、伸び過ぎてきたら切り戻しましょう。
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セレクト6 イソトマ
日当たりがよく、風通しのよい場所で育てます。蒸れを嫌うので水はけのよい土に植え、梅雨時期は雨の当たらない場所に移動するとよいでしょう。梅雨明けごろに切り戻すと、再び花が楽しめます。茎から出る白い汁が皮膚につくとかぶれることがあるので、作業の際は手袋をするとよいでしょう。
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暑さに強い花で夏もガーデニングを楽しもう!
提供:Garden Story
真夏は多くの植物の花が一休みし、端境期となりやすい季節。今回は、そんな時期にも咲き続けてくれる、暑さに強くてかわいい一年草を6種ご紹介しました。ぜひこの記事を参考に、夏もガーデニングを楽しんでみてはいかがでしょうか?
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「Garden Story」には、日々を彩る花や植物の育て方、初心者から通まで楽しめるガーデニング情報がたくさん掲載されています。ぜひそちらもチェックしてみてくださいね。