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ボウフラ対策と効果的な駆除方法!蚊の発生を防ぐために原因や生態を徹底解説!!


ボウフラとは水中にわく蚊の幼虫。そのまま放っておくと蚊の大量発生に繋がってしまいます!発生を防ぐためには、ボウフラ対策が重要です。ボウフラの生態や発生する原因、効果的な駆除方法を徹底解説!ボウフラ駆除におすすめの薬剤や身近なアイテム(メダカ・10円玉)も紹介しています。

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水中のボウフラ

出典:写真AC
水がある場所で大量に孵化すると、蚊の大量発生に繋がってしまう厄介な生き物「ボウフラ」。蚊の大量発生を防ぐためには、ボウフラの対策がとても重要です。
この記事では、ボウフラの正しい駆除方法や対策方法、またボウフラの生態やどんな生き物なのかなどを詳しくご紹介します。

ボウフラの防除について「フマキラー」さんに聞きました!
この記事は数多くの殺虫剤や園芸用品を手掛ける「フマキラー株式会社」に記事監修を依頼!ボウフラの防除方法について詳しく解説していただきました。

株式会社フマキラー公式サイト
フマキラー公式オンラインショップ


ボウフラとは?水中にわく蚊の幼虫

ボウフラ
出典:PIXTA
水中に住んでいてクネクネとよく動くボウフラ。ボウフラとはいったいどんな生き物なのかを詳しくご紹介します。

ボウフラは蚊の子ども

ボウフラとは蚊の幼虫のこと。細長い紐状の見た目で、体長は1〜6mmほど。成虫(蚊)になると4.5~5.5mmの大きさになります。ボウフラのしっぽは呼吸器官となっていて、空気を取り入れることができるので、しっぽが上の状態で水中にいます。ボウフラは水中の微生物や細菌類、生物の死骸などを食べて成長します。

ボウフラを漢字で書くと「孑孑」

ボウフラとは漢字で書くと「孑孑」。この「孑」という字は、子供の「子」と似ていますが、別の漢字。水中でクネクネとよく動き、棒を振っているように見えることから「ボウフラ」と呼ばれるようになったといわれています。

ボウフラ(蚊)の生態と特徴

ボウフラ
出典:写真AC
ボウフラはどのように蚊に成長するのでしょうか。ここでは、卵から蚊に成長するまでのボウフラ(蚊)の一生を解説します。またボウフラの親となる蚊の種類や、ボウフラが発生しやすい季節や気温もご紹介します。

ボウフラの種類

ボウフラの親となる蚊の種類は、世界には3,520種類以上いると言われており、日本には130種類ほどの蚊が生息しています。わたしたちが普段の生活でよく見かける蚊は、家の中で見かける「イエカ」と屋外の藪などで見かける「ヤブカ」の2種類。

「イエカ」の種類は、アカイエカ、チカイエカ、コガタアカイエカなど。人の血を吸う、私たちの身の回りにいる身近な蚊は、アカイエカ。ビルの浄水槽や地下鉄の側溝などでも繁殖して、季節を問わず年中発生するのがチカイエカです。
「ヤブカ」には、デング熱のウイルスを媒介するヒトスジシマカや、サイズが大きめのオオクロヤブカなどがいます。

ボウフラが発生する季節と気温

ボウフラは、25℃以上ぐらいの暖かい季節に発生しやすいです。主な発生時期は、4~9月。
暖かく雨が降りやすい時期で、雨水が蒸発する前にまた雨が降り、水がたまっているところがあれば、蚊が卵を産んで繁殖してしまう可能性があります。
蚊の発生を抑えるには、発生初期である春先(3月~5月)にボウフラの発生を抑制できるとそれ以降の増加が鈍ります。最初の増殖を叩くのが効果的です!

蚊の一生(蚊になるまで)

蚊の一生のイラスト

蚊は一度に約200個の卵を産む

蚊にはオスとメスがあり、メスだけが水面に固まった状態で卵を産み付けます。この卵の塊は「卵舟(らんしゅう)」と呼ばれ、成虫したメスの蚊は一度に水面に約200個の卵を産み落とします。
産み付けられた卵は2~5日で孵化してボウフラになります。ボウフラになると脱皮するようになり、4回ほど脱皮を繰り返して大きくなります。

「ボウフラ」→「オニボウフラ」というサナギに成長

ボウフラは脱皮を繰り返して大きくなり、1週間ほどすると「オニボウフラ」というサナギに成長します。その後サナギから成虫になるのは、早ければ3日ほど。オニボウフラになってからは成長が早く、成虫になるまでの時間が短いのが特徴です。特に気候条件がそろう夏には要注意です。サナギから成虫になった蚊は、長ければ1カ月ほど生きます。

ボウフラが発生する原因と条件

水たまりとタイヤブランコ
出典:写真AC
水場があればどこでも発生するボウフラ。「流れのない水」「25度以上の温度環境」「オスとメスの蚊がいる」という3つの条件がそろうと発生しやすいと言われています。ここではボウフラが発生する原因をご紹介します。

水たまりの放置に注意!

水たまりや雨の水が溜まる場所を放置していると、蚊の発生場所になります。古いタイヤや普段使っていないバケツ、ブルーシートなどを屋外に放置している人は要注意!
蚊は、流れのない水があるところに卵を産みつけます。ボウフラの生息場所は、池や下水溝、浄化槽、水田、古タイヤ、墓の花立、空き缶、水たまり、雨水桝、鉢植えの水受けなど、水の量を問わずさまざま。
ボウフラはほんの少しの水でも繁殖することができ、また日陰で天敵が居ないような場所は繁殖に絶好な場所になります。ボウフラの餌は、小さな微生物(プランクトン)や生物の死骸や排泄物(デトリタス)など。そのような餌が発生するような水源を作らないことが大切です。
ボウフラの発生を防ぐには、水がたまる場所を作らないことが大切です。とくに人家周りでは、「鉢植えの水受け」や「外に出しっぱなしのバケツ」のように意図せずに水がたまってしまう場所があります。水と有機物があればボウフラは発生しますので、発生源となる場所をなくす(作らない)ようにしましょう

食虫植物

ウツボカズラ
出典:写真AC
最近人気になっている食虫植物。食虫植物は、虫を捕まえて消化し、養分にして生きる植物のこと。食虫植物の中でも溶解液を貯めておくタイプのウツボカズラやサラセニアなどは、ボウフラが生息している場合があるので注意が必要です。ボウフラは、消化液の中に溜まっている栄養分を横取りし、蚊に成長していきます。

気温が高くなったら発生しやすい

ボウフラは、25℃以上の暖かい気温になると発生しやすいと言われています。暖かく雨が降りやすい時期は、特に注意が必要です。雨上がりの次の日に気温が上がると、ボウフラが大量発生しやすいので気をつけましょう。

ボウフラ(蚊)を発生させない対策は?

水のたまったバケツ
出典:写真AC
大量の蚊が発生しないためには、根源となるボウフラを発生させないようにすることが最も有効です。ボウフラの防除対策をご紹介します。

1. 水が溜まらないようにする

ボウフラを発生させないためには、水が溜まる環境を作らないこと。特に日陰でじめじめした場所に水が溜まらないようし、草木が茂っているような風通りの悪い場所を作らないようにしましょう。蚊は、じめじめした場所を好みます。
鉢植えの水受けやお墓の花立は、水が溜まっていないかをこまめに確認し、水を捨てましょう。
古タイヤやバケツ、もう使わないブルーシートは思い切って処分。もしくはきちんと乾燥させて、雨風が避けられる倉庫などに収納することをおすすめします。
水たまりや車輪のくぼみなどは、面倒でも平らに整地して、雨が降るたびに水が溜まらないように対策をしましょう。

2. 排水溝や雨どいの定期的な掃除をする

雨どい
出典:写真AC
排水溝や雨どいは、水が溜まりやすく、ボウフラが発生するスポットになりやすいです。そうならないためにも、定期的に掃除をするようにしましょう。雨どいに入った落ち葉やゴミを取り除くことで、詰まりがなくなり、水が循環して水が溜まりにくくなります。

3. 雨水タンクの設置も有効

雨水を再利用できる雨水タンクを設置すると、ボウフラの発生が軽減される効果があります。ボウフラ発生の原因である雨水がタンクに流れ込むため、水たまりが少なくなるからです。雨水タンクは、タンクの蓋も密閉型のものを使用し、タンク内に蚊を進入させないようにします。さらに中に銅繊維を入れておくと、もし虫が入ってもボウフラの孵化を防ぎます。

雨水タンクに関する記事はこちら


ボウフラを駆除する方法

めだか
出典:写真AC
ボウフラを見つけたらすぐに退治しないと、あっという間に成長してしまいます。ボウフラを駆除する方法は、薬剤以外にも身近なアイテム(魚・銅・木酢液・油・塩)などいろいろありますが、主な具体的な方法をそれぞれ詳しくご紹介します。

1. 殺虫剤を使う

ボウフラがわきやすい場所や、わいてしまった水に錠剤や粉・スプレータイプの薬剤を使用するだけの、お手軽な対策グッズがあります。対象外中に「ボウフラ(蚊幼虫)」と記載のある製品を使用すれば、水がたまったところに使うだけなのでとても簡単!
市販のIGR剤(昆虫成長制御剤)は、すぐに死なないからと大量に使用しても効果は早くならないので注意が必要です。IGR剤はボウフラが脱皮するのを失敗させる薬剤で、いわゆるプロ向けの仕様です。ボウフラは脱皮するまで死なないため、効果が無くても薬剤使用から数日程度は様子を見るようにしましょう。

2. 魚を飼育する

魚を育てる
出典:写真AC
金魚やメダカなどの魚は、ボウフラの天敵と言われています。庭の池など、水をためている場所にメダカや金魚を放つと、ボウフラを捕食してくれます。メダカの稚魚はボウフラに食べられてしまう恐れがあるので、必ず大きくなったメダカを放ちましょう。
また、水槽などで観賞用に魚を飼っているなら、水槽に目の細かい網などでふたをしておくことで、蚊が水面に産卵するのを物理的に防ぐことができます。万が一孵化しても、天敵が水槽のなかに居れば蚊が発生することはないでしょう。

3. 10円玉などの銅を利用

10円玉
出典:写真AC
10円玉は銅でできているので、ボウフラが発生しそうな場所に10円玉を入れておくと、銅イオンが水中に溶け込み、ボウフラはさなぎに進化できず死んでしまいます。さなぎになってしまってからでは遅いので、まだ成長していないボウフラのうちに入れましょう。
表面がコーティングされていない銅板や銅線でも同じ効果があります。
10円玉だと、1Lの水に対して20枚も必要。水量が多い時は結構な枚数になるので、銅板や銅線がおすすめです。ホームセンターなどで、コーティングされていない銅板や銅線を購入して使用しましょう。

ボウフラ駆除におすすめの薬剤&グッズ

フマキラーの殺虫剤!水がたまったところにスプレーするだけ

フマキラー ヤブ蚊 ダブルジェットプロ

水たまりなどのボウフラの発生源に約1秒間噴射するだけで、蚊の発生を抑えられる優れもの。成虫に対しても2週間の効果を発揮するので、これ1本で蚊の幼虫も成虫も対処可能です!水性処方なので植物にかかってしまっても安心。

口コミ・レビュー

効きます。
我が家は田舎にあり、とても広い庭があるのですが、なかなか手入れも出来ず、時期になると下の大群に襲われます。 発生場所を推定し、ボウフラ退治の商品や、電撃察中気等色々と試してみましたが、2週間の長持ちは別として、間違いなく暫くは下に襲われることが無く過ごせました。 来年も購入します。

出典:Yahoo!

有効成分エトフェンプロックス
内容量480ml

水を入れて置いておくだけ!ボウフラや蚊を閉じ込めて駆除

ハタヤ ボウフラストッパー出ちゃい缶 大型タイプ BD-2L

水を入れて置くだけで、ボウフラを駆除し蚊の発生を軽減してくれるスグレモノ。黒色を好む蚊の習性を利用し、網の上に卵を産ませ、卵やボウフラを網で逃がさず駆除します。

口コミ・レビュー

蚊の発生をかなり抑制できる商品です
数年前に購入して家の日陰に置いておいて春くらいから発生しだす蚊がこの容器を置いたら明らかに減った感じがあり交換があるって思い追加で購入。以前から使っている容器の中には大量のボウフラがたくさん捕獲されてます。値段も手頃で効果はあるので蚊で悩まれている方は発生がゼロにはならないと思いますがボウフラが捕獲されている分かの発生は抑えられると思います。

出典:Yahoo!

サイズW210×D210×H70mm

ボウフラ&ハエ幼虫 (ウジ)が駆除できる

アース製薬 バポナうじ殺し スティックS 粒剤

ササッと撒くだけで、ウジやボウフラを駆除できる、スティックタイプの粒状殺虫剤。水に溶かしたり薄めたりする必要がなく、スティックからそのまままくだけなので、手を汚さず簡単に使用できます。高い殺虫効力をもっており、1回の散布で約4週間持続します。

内容量40g×4本入
区分第二類医薬品

水量100~200L対して、1錠投入するだけ!

ボンフラン

側溝、下水溝、雨水枡、水溜、浄化槽、汚水槽などの水まわりに薬剤を入れるだけで幼虫を駆除できる殺虫剤。ボウフラにも有効。虫が変体するまで待つ必要がなく、溶解後すぐに効果が現れ始めます。水量100~200Lに対して1錠を投入するだけなので、とても簡単で経済的です。

口コミ・レビュー

インターネットで検索してこのボンフランを知った。これは、邪道かもしれませんが‥・池の鯉に ウオジラミ【チョウ虫」が発生し、「魚には毒性が低いということから」、・・1トン当たりボンフランを1錠投入したら、なんと、1時間で、鯉に付着したウオジラミが全滅しました。その後、錦鯉の体調は、良くなり 現在のところ【 60日 】経過しましたが、錦鯉は、すこぶる元気に遊泳しています。 錦鯉のウオジラミ対策のくすりは、見つからず、生産中止(リフィッシュやマゾテン)のため、 デメリンのような農薬もあるが、成虫・幼虫には効かないので、今後はこの薬を活用します。まだ、養魚業界ではこの使い方を知りません。内緒の実験です。コスパが、とてもよいですね。

出典:Yahoo!

有効成分ジノテフラン60mg(1錠中)
適用害虫ユスリカ幼虫、チョウバエ幼虫など ・適用場所:側溝、下水溝、雨水枡、水溜、浄化槽、汚水槽など

広範囲の駆除に最適!殺虫剤と噴霧器のセット

レナトップ水性乳剤2 噴霧器セット

噴霧器と水性乳剤タイプの殺虫剤のセット。溶剤を使わない水性乳剤のため、匂いや刺激がありません。ボウフラの発生場所の水量1m³につき、10~20mlを10~50倍に希釈して散布します。ハエ、蚊、ゴキブリにも速効性で優れた殺虫力を示します ・有効成分:エトフェンプロックス(ピレスロイド様) 

内容量水性乳剤1,000ml、4L噴霧器
適用害虫ハエ成虫、蚊成虫、蚊幼虫(ボウフラ)、ゴキブリ(油虫)、ノミ、トコジラミ(ナンキンムシ)、イエダニ、マダニ

ボウフラ駆除メタル

ボウフラ駆除ノンワクメタル

小さな水たまりに投げ入れるだけで、銅イオンの効果でボウフラが死滅します。1リットルの水たまりの場合ではメタル6枚を投入。水の量によって必要枚数も変わります。 

サイズ直径10mm、厚さ1.1mm
材質銅(純度99.99%)
内容量12枚入り

蚊が発生してしまったら?

蚊取り線香
出典:写真AC
ボウフラが成長し、蚊が発生してしまった場合は、まず家の中に入れないことが第一です。
蚊の被害でかゆみよりももっと恐ろしいのは、蚊を媒介して感染症にかかってしまうこと。蚊を媒介して感染症にかかる、日本脳炎やデング熱、黄熱、マラリアなどは、適切な治療を受けないと死に至ることもある危険な病気です。
蚊による吸血被害は人間だけに限ったことではなく、家畜など動物にも当てはまります。
蚊を媒介しての感染症や吸血被害を減らすためにも、蚊対策はしっかり行いましょう。

虫除けで対策

虫除けスプレーには、さまざまな種類やタイプのものがあります。室内に入った蚊の対策には、空間にワンプッシュするだけで蚊を退治する効果が長時間あるものがおすすめ。屋外での蚊の対策には、お庭や茂みに多くいるヤブ蚊に効く、屋外用スプレーがおすすめです。

広いお部屋にも効く!1プッシュで効きめが24時間も

フマキラー おすだけベープスプレー 280回分

ワンプッシュで速効&24時間効果が期待できる虫除けスプレー。1回押すだけで薬剤が瞬時に広がり、素早い効果を発揮。小さくて軽い粒子が長く空間に漂い、床や壁についた蒸散性の高い薬剤が再蒸散することで、効果が持続します。

口コミ・レビュー

虫除け最強なのでは?
蚊に刺され名人です。蚊が居たら絶対私だけを狙ってくる!何故?と思うくらい。色々試してコレが1番効き目が有りました。寝てる時耳元でブーンと音がすると蚊を殺すまで寝れない人でしたが、コレを壁やら周りにスプレーすればいつのまにか亡くなります。しかし死なない時もあって何日かしたら復活して襲ってくる気がするので2日続けてスプレーしておきます。 蚊取り線香は臭いし煙いので、外では良いのですが家ではコレに限ります。 しかしうっかり地肌につけてしまうとずーっと一日中その部位が痺れる感覚が有りますので気をつけて。洗っても、洗剤でゴシゴシしても痺れてました。人間にコレだけ痺れさせるのだから蚊に対しては凄いと実感しちゃいました笑笑

出典:Yahoo!

効果蚊には24時間、ハエには4時間効果が持続
内容量58.33ml(280回分)

庭作業やバーベキューで大活躍

アース製薬 ヤブ蚊マダニジェット 屋外用

ジェット噴射で庭木周り・茂み・地面にまいておくだけで、ヤブ蚊を駆除してマダニも駆除。庭作業前にスプレーすると、ヤブ蚊を駆除して8時間よせつけません。植物にかかっても安心な無香料・水性タイプです。庭仕事やバーベキューなどで大活躍ですよ。

有効成分トランスフルトリン320mg(ピレスロイド系)
容量480ml

殺虫剤で駆除

殺虫剤を使えば、蚊だけではなく、退治しにくいゴキブリやダニも一気に退治できます。ペットや小さい子どもがいるご家庭には、薬剤を使用しないタイプがおすすめ。

ペットがいる方におすすめ!薬剤を使わないから安心

フマキラー 凍殺ジェット

-85℃の超冷気で、虫の動きをすばやく止めて駆除します。殺虫剤を使用していないので、子どもやペットのいるご家庭にもおすすめ。また、ベタつきの原因となる溶剤も使っていないので、お部屋を汚さず、床などがベタつくこともありません。 

有効成分HFO-1234ze、DME(冷却成分)
容量300ml

ハーブ植物で虫よけ対策!

ミント
出典:写真AC
ハーブには、虫よけに効果があるといわれている品種があります。ハーブで虫よけできる理由は、ハーブが虫の嫌がる忌避効果を持っているため。蚊よけに効果がある品種は、ペパーミントやレモングラス、ハッカやバジルなど。香りも良く、蚊を寄せつけないのでおすすめです。

ペパーミント|蚊よけとしても利用されるハーブ

ペパーミント 苗

ピリッと目の覚めるような強い清涼感のミント。ペパーミントは、ガム、デザート、飲料、化粧品、歯磨き粉など日常のあらゆるものに使われ、ハーブの中でも、とても生活になじみの深い品種です。丈夫で比較的季節を問わず栽培できます。

ハーブで虫よけの詳しい記事はこちら


蚊の発生を防ぐにはボウフラ対策と駆除が重要!

水中のボウフラ
出典:写真AC
ボウフラは放っておくと蚊の大量発生にもつながり、吸血被害や感染症を引き起こす原因となってしまいます。蚊の幼虫であるボウフラの時点でのきちんとした対策を心がけ、蚊になってしまう前に発生を抑えましょう。

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