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ビギナーにもおすすめ!育てやすくて使いやすい人気のハーブ7選【Garden Story連携企画】


ガーデニング・植物の魅力や、花・緑にまつわる暮らしの楽しみを紹介している「Garden Story」との連携企画! 今月は、ガーデニング初心者でも育てやすい7種のハーブを紹介します。料理の香り付けやハーブティー、クラフトなど、幅広い楽しみ方ができるハーブをぜひ育ててみませんか?

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ハーブ

提供:Garden Story
ハーブは、日々の暮らしに役立つ香りのある植物。香りに癒やされるだけではなく、食用や虫除けなどにも使える、実用的な植物です。丈夫で育てやすい種類が多いので、ガーデニング初心者にもおすすめですよ。栽培を楽しみながら、ハーブティーや料理、クラフトに活用できるハーブを育ててみませんか?ここでは、多くの種類があるハーブの中から、育てやすく使いやすい人気のハーブを7種ご紹介します。

ガーデニング・植物の魅力や、花・緑にまつわる暮らしの楽しみを紹介している「Garden Story」。植物を取り入れたライフスタイルの発信とDIYや料理レシピなどの豊富なコンテンツが魅力的なサイトです。
AGRI PICKではGarden Storyとの連携企画として、毎月季節を彩る花をご紹介しています。
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ハーブとは

ハーブティー
提供:Garden Story
ハーブとは、日々の生活に役立つ香りのある植物の総称です。葉や茎、つぼみ、花、根など特定の部位を用いて、料理や薬用、園芸、クラフト、健康など、さまざまな用途に使用できます。ハーブにはそれぞれ、リラックス作用、デトックス作用、リフレッシュ作用など、身体に有効な効能もあります。

ハーブを自分で育てれば、使いたいときに使いたい量だけ、さっと収穫して利用することができます。また、ハーブは病害虫に強い種類が多いため、農薬を使用しなくても栽培可能。家庭菜園にぴったりです。
ハーブ類は、適宜切り戻しをすることで脇芽が出て収穫量が増え、また柔らかな新芽が出るものが多いので、収穫しながら積極的に暮らしに使っていくとよいでしょう。

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レモングラス

レモングラス
提供:Garden Story
レモングラスは、イネ科の多年草。レモンのような爽やかな香りのハーブで、タイの代表的スープ「トムヤムクン」の風味付けや、カレーのスパイスによく使われます。クッキーやケーキなどのお菓子、ハーブティーにもおすすめ。特にフレッシュ(生葉)のハーブティーは育てている人の特権です。

高温多湿を好むレモングラスは、夏に大きく生育するので、植栽スペースは広めにとり、株元に日差しと風がしっかり当たる場所で育てましょう。寒さには弱く、地域によっては冬に枯れてしまうこともあるので、地植えの場合は収穫し終わる11月末に掘りあげ、冬はプランターで管理をするのが無難です。

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スペアミント

スペアミント
提供:Garden Story
種類が多いミントの中でも使いやすいスペアミント。スペア(spear)とは「槍(やり)」の意味で、先のとがった花や葉から名づけられたとされ、葉のふちはギザギザしています。スーッとした爽やかな芳香で、料理やお菓子の飾りのほか、モヒートなどミントを使った飲み物にも利用でき、また化粧品の香りなど生活の中でもよく登場します。

ミントは丈夫で育てやすい反面、安易に庭に植えてはいけない植物の一つとして挙げられるほど繁殖力が強く、生育旺盛で地下茎でどんどん広がっていきます。育てる際は、地中に仕切りをしたり、鉢植えで栽培すると安心です。日当たりのよい場所を選び、水を切らさないように注意しましょう。

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ローズマリー

ローズマリー
提供:Garden Story
ローズマリーは、シソ科の常緑低木。「記憶のハーブ」という異名を持ち、集中力を高め、頭をスッキリさせてくれるので、仕事や勉強、認知症予防に効果的です。触れただけで強い香りを放つ針のような細葉で、青や白、ピンクなどの小さな花を、春から晩秋まで不定期に咲かせます。木立ち性や匍匐性などいろいろな品種がありますが、1鉢育てるなら、丈夫で食用にも向く、木立ち性の原種ローズマリー・オフィシナリスがおすすめです。

ローズマリーは、日当たり、風通しのよい場所で育て、水やりは控えめに管理します。小さな苗から育てても、すぐに枝が木質化して大きくなるので、枝葉が伸びてきたら剪定を兼ねて随時収穫して利用しましょう。

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バジル

バジル
提供:Garden Story
バジルはシソ科の一年草で、食用ハーブとして人気です。ブッシュバジルやシナモンバジル、ライムバジル、ホーリーバジルなど多くの品種がありますが、汎用性が高いのはスイートバジル。イタリアンには欠かせないハーブで、1株あると、サラダやピザのトッピングなどに重宝します。料理のほかにも、ハーブティーにも利用できますよ。バジルには心身及び中枢神経の強壮作用、また鎮静作用があるとされています。

バジルは高温多湿を好み、日本の夏の暑さの中でもぐんぐん成長してくれます。ただし、水切れには十分注意しましょう。大きくなってきた葉から随時収穫します。花が付くと葉が固くなるので、花芽が出てきたらこまめに切り戻しましょう。

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ジャーマンカモミール

カミツレ
提供:Garden Story
キク科のハーブで、カミツレという和名でも知られています。ほんのりと青リンゴに似た甘い香りがするカモミールは、優れた薬効があり、ヨーロッパでは紀元前から活用される歴史のある民間薬の一つ。その代表品種が一年草のジャーマンカモミールです。お菓子やクラフト、切り花、染色、精油など、さまざまな活用方法がありますが、中でもおすすめなのがハーブティー。芳香成分のある花の部分だけを摘み取り、生または乾燥させてお湯を注げば、気持ちを落ち着かせてくれるハーブティーの出来上がりです。

ジャーマンカモミールは、日当たりと風通しのよい場所を好むので、栽培の際は株間を広めに取っておきしょう。春先はアブラムシがつきやすいので注意してくささいね。また、花は花弁が反り返ってくる頃を目安に、香りが一番高いときに摘み取って利用します。

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ラベンダー

ラベンダー
提供:Garden Story
ラベンダーはシソ科の低木で、紫色の花が美しく、ハーブの中でも代表的な存在です。優れた芳香成分を持ち、ポプリ・サシェなどの芳香アイテム、お菓子などに使われるほか、精油としてもよく利用されています。鎮静作用があり、精神的な疲労やストレスがあるときにおすすめのハーブです。最も一般的な品種のコモンラベンダーは高温多湿に弱いため、温暖な地域で育てるなら、比較的暑さに強いラベンダー・グロッソを選ぶと育てやすいでしょう。

ラベンダーは、日当たりと風通しのよい場所で栽培します。苗を3~4月に購入したら、すぐに植え付け、梅雨が来る前にある程度根を張らせましょう。梅雨時に咲く花は、香りが一番よいときに、晴れ間を狙って収穫しましょう。

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シソ

シソ
提供:Garden Story
食欲をそそる爽やかな香りのシソ。日本のハーブとして、刺し身のツマや料理の香りづけに、昔から愛されてきたシソ科の一年草です。シソには緑の葉の青ジソ、紫の葉の赤ジソがあり、葉が平らな平葉(ひらば)と縮れた縮緬(ちりめん)に分けられます。葉だけでなく、若い花穂である穂ジソや発芽したばかりの芽ジソも食用でき、1株あると薬味として重宝します。

シソは日当たりがよく、風通しのよい場所を好みますが、半日陰の場所でも栽培可能。乾燥すると葉がかたくなるので、水切れしないように注意しましょう。苗からも種からも栽培できます。

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ハーブを育てて利用しよう!

ハーブを1種類でも育てれば、日々の暮らしや食卓の彩りとして、必要なときにいつでも使うことができます。ハーブは基本的に生育旺盛で育てやすいものが多いので、ガーデニングデビューとして初めて植物を育てる方にもおすすめ。ぜひお好みのハーブを育てて、生活に役立ててみてはいかがでしょうか。

「Garden Story」には、日々を彩る花や植物の育て方、初心者から通まで楽しめるガーデニング情報がたくさん掲載されています。ぜひそちらもチェックしてみてくださいね。
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