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暖かい室内で楽しみたい! 冬のおすすめ鉢花6選【Garden Story連携企画】


ガーデニング・植物の魅力や、花・緑にまつわる暮らしの楽しみを紹介している「Garden Story」との連携企画! 今月は、冬の室内で楽しみたい、おすすめの鉢花6種をご紹介。カラフルな鉢花を取り入れて、冬の部屋をもっと明るい雰囲気にしてみませんか?
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AGRI PICKではGarden Storyとの連携企画として、毎月季節を彩る花をご紹介しています。
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冬はガーデンの彩りが少し寂しくなる季節。ですが、寒さに弱いものの、冬に開花期や見頃を迎えるという植物や、インドア栽培に向く植物は、意外と多く存在しています。寒い冬には暖かい室内でカラフルな花を楽しんでみませんか?今回は、冬に室内で楽しみたい、おすすめの鉢花を6種ご紹介します。

冬のおすすめ鉢花1-シクラメン

シクラメン
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冬の鉢花の定番といえばシクラメン。定番ではありますが、最近では個性的な花型の品種や、黄色系やブルー系など今までにない花色の品種など多くの品種が販売されており、選ぶ楽しみがあります。花の愛らしさに加えて葉の美しさも魅力的。上手に管理すれば春先まで長く花を楽しめ、夏越しさせて翌年開花させることも可能です。

寒さにはあまり強くなく高温も嫌うため、10〜15℃ほどの日当たりのよい窓辺などで管理します。日光不足になると花色や葉色が悪くなるので、暖かい日の日中は屋外に出して日光にしっかり当て、また開花中は必要に応じて肥料を与えるとよいでしょう。

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冬のおすすめ鉢花2-ポインセチア

ポインセチア
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鮮やかな赤色がクリスマスシーズンを彩るポインセチア。赤だけでなく、白、ピンク、黄色など、毎年新色が登場しています。花弁のように見える部分はじつは苞(ほう:蕾を包むように葉が変形した部分)なので、長く楽しむことができますよ。メキシコ原産で耐寒性が低く、10℃を下回ると葉が落ちるので、暖かい室内で育てましょう。冬のポインセチアは休眠中なので、肥料は必要ありません。夏は戸外で管理し、短日処理をすることで、翌年もカラフルな姿が楽しめます。

ただ、ポインセチアの切り口から出てくる白い樹液が肌につくと、体質によってはかぶれることがあるため、剪定などの際は手袋を着用して、触れてしまった場合には流水でよく洗い流しましょう。

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冬のおすすめ鉢花3-シャコバサボテン

シャコバサボテン
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別名クリスマスカクタスやデンマークカクタスとも呼ばれる、シャコバサボテン。その名の通り、冬に開花期を迎え、茎の先に愛らしい花を咲かせます。一般的にサボテンと聞いてイメージされる、乾燥地に育つトゲトゲのサボテンとは生育環境が異なり、湿度が高く、遮光された環境を好みます。

丈夫で育てやすく、何年も花を楽しむことができます。翌年以降は乱れた葉を1〜3節を指で捻って摘み取る「葉摘み」をすると、株姿が整いやすくなりますよ。葉摘みをした部分は挿し木にも利用できます。乾燥や強光にはさほど強くないので、真夏は直射日光をあまり当てないように注意しましょう。

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冬のおすすめ鉢花4-プリムラ・オブコニカ「タッチ・ミー」シリーズ

プリムラ・オブコニカ「タッチ・ミー」シリーズ
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冬に明るい色彩で花開き、ガーデンや寄せ植えに彩りを添えてくれるプリムラ。その中でもインドア栽培に向いた品種が、プリムラ・オブコニカ「タッチ・ミー」シリーズです。バリエーション豊富なポップな花色と育てやすさ、コンパクトさが、冬の部屋の彩りにぴったり。

耐陰性が強く、またオブコニカに含まれるかぶれる成分「プリミン」が含まれていないので、小さな子どもがいる室内でも安心です。やや寒さに弱いので、暖かい窓辺などに置き、10℃を下回らないように管理するとよいでしょう。暑さに弱いため、一年草として扱われます。

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冬のおすすめ鉢花5-シンビジウム

シンビジウム
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シンビジウムは、主に東アジアから東南アジアに自生するラン科の植物。ラン科の中では耐寒性が高いのが特徴です。日本で主に出回っているものは、それらを交配し品種改良したもの。大きく豪華な花を持つ品種だけでなく、近年はコンパクトで場所を取らない品種も人気が高まっています。華やかで開花期が長いので、コチョウランと同じく贈答用としてもよく利用されています。

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冬のおすすめ鉢花6-エラチオール・ベゴニア

エラチオール・ベゴニア
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エラチオール・ベゴニアは、ベゴニア・ソコトラナと球根ベゴニアを交配して作出された園芸品種群。開花期は9月中旬〜6月下旬で、真夏を除きほぼ一年中楽しめ、窓辺を彩る植物として愛されています。一重咲きもありますが、花弁を幾重にも重ねる華やかな八重咲き品種が特に人気。赤やピンク、オレンジ、黄色、白、複色などの花色があり、15〜40cmほどとコンパクトにまとまります。

生育適温は20℃前後、耐寒温度は10℃ほどと、暑さも寒さも苦手とするので、暖かい窓辺などで育てるとよいでしょう。環境が急に変わると花が落ちやすいので注意が必要です。

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冬の鉢花の管理方法

窓辺のシクラメン
提供:Garden Story
植物を育てる際には、その植物が生育しやすい環境を整え、周囲の環境が急激に変化しないようにすることが大切です。室内で植物を育てる場合、耐陰性が高い植物であっても、部屋の照明だけでは日光不足になりがち。育てる植物の種類にもよりますが、明るく暖かい窓辺に置くのがおすすめです。

ただし、夜間は窓の近くは予想以上に冷え込むため、植物にダメージを与えないよう、窓からは少し離して置くとよいでしょう。強い日差しが苦手な植物の場合は、レースのカーテンなどで遮光します。また、空調が効いた部屋に置く場合は、植物が乾燥しないよう、暖房の温風が直接当たらない場所に置きましょう。就寝時など人がいなくなったときの温度差にも注意が必要です。

水やりは土が乾いてからたっぷりと与えるのが基本です。鉢を持った時の重さや、鉢に竹串などを挿しこんで土が付いてこないかどうかで、水やりのタイミングを計ることができます。植物の種類や生育状況に合わせて、水や肥料を調整するとよいでしょう。

冬の室内でも可愛い花を楽しもう!

球根ベゴニア
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色鮮やかな花が少なくなる季節。カラフルな鉢花が一鉢あれば、冬の部屋ももっと明るくなるはず。ここでご紹介したものは、手に入りやすく育てやすい植物ですが、このほかにも冬に可愛い鉢花はまだまだあります。ぜひお気に入りの花を育ててみてはいかがでしょうか。

「Garden Story」には、日々を彩る花や植物の育て方、初心者から通まで楽しめるガーデニング情報がたくさん掲載されています。ぜひそちらもチェックしてみてくださいね。
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