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花・緑・庭がある暮らし方を提案するウェブマガジン。専門家とガーデニングに精通した編集者が、さまざまな視点から記事を発信。ガーデンで過ごすライフスタイル、自然に寄り添う暮らし方、植物の育て方などの情報を毎月新たに約60コンテンツという多彩な内容でお届けしています。…続きを読む
ガーデニング・植物の魅力や、花・緑にまつわる暮らしの楽しみを紹介している「Garden Story」。植物を取り入れたライフスタイルの発信とDIYや料理レシピなどの豊富なコンテンツが魅力的なサイトです。
AGRI PICKではGarden Storyとの連携企画として、毎月季節を彩る花をご紹介しています。
Garden Story×AGRI PICK連携企画 バックナンバーはこちら。
梅雨の風物詩 アジサイ
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いろいろなアジサイの品種を一部ご紹介
アジサイにはガクアジサイやヤマアジサイ、セイヨウアジサイなどのバリエーションがあり、品種改良も盛んで、毎年新しい魅力を持った花が登場しています。また、花色や花姿だけでなく、葉色や軸色に特徴のある品種などもあり、幅広い魅力が楽しめます。そんなアジサイの品種の中から、魅力ある個性的な品種を一部ご紹介します。ピンキーリング
銀河
ミスサオリ
レモンウェーブ
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アジサイの色変わりの理由
アントシアニンを持たない白花品種などは常に白い花を咲かせますし、土壌に関係なくきれいに発色する品種もありますが、花色と異なる色を発色させる土壌に植えると、紫色に近い色合いになることがほとんどです。
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アジサイの育て方
アジサイは生育がよいため、株の大きさを保ったり、花の咲く高さを抑えるには剪定が必要です。剪定は翌年の花芽を落としてしまわないよう、花後すぐに花から2節ほど下の部分で切り戻しましょう。9月中旬以降に剪定すると、花芽を落としてしまうため、翌年の花付きに影響することがあります。もっとも、人気の高いアメリカアジサイ「アナベル」は、その年に伸び出た枝先に花が咲くことから、遅く剪定しても花芽を落とす心配はありません。
大きくなりすぎたり樹形が乱れたりして仕立て直したい場合、休眠期に思い切って株元近くから強剪定を行うと、しばらくして新しい芽が吹いてきます。この場合も、花芽を落としてしまうため、翌年は花が咲かないことがあります。
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アジサイのアレンジを楽しもう
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彩り豊かなアジサイをガーデンに取り入れて!
雨の降り続く梅雨の庭をしっとりと鮮やかに彩るアジサイ。丈夫で育てやすく、バリエーション豊かな花色や花姿、株姿があり、新しい品種も次々に生まれています。鉢植えでも庭植えでも育てられ、アレンジしても楽しめるアジサイを、ガーデンに取り入れてみてはいかがでしょうか?「Garden Story」には、日々を彩る花や植物の育て方、初心者から通まで楽しめるガーデニング情報がたくさん掲載されています。ぜひそちらもチェックしてみてくださいね。