農業・ガーデニング・園芸・家庭菜園マガジン[AGRI PICK] > イベント・レジャー > 8月&9月開催!自分の内側を耕すタガヤセタブセ体験ツアー

8月&9月開催!自分の内側を耕すタガヤセタブセ体験ツアー


山口県田布施町では2019年8月と9月、各2日間の日程で農ある暮らしを体験できる「タガヤセタブセ体験ツアー」(田布施お試し農業移住体験ツアー)を開催します。ツアーでは町の振興作目であるイチジク、アスパラガスの作業体験のほか、農業者や地域おこし協力隊、移住者の皆さんとの交流会も企画。具体的な就農支援制度の相談にも乗ります!うれしい交通費補助も。

AGRI PICKではアフィリエイト広告を利用しています。当サイトの記事で紹介された商品を購入すると、売上の一部がAGRI PICKに還元されることがあります。

Avatar photo ライター
AGRI PICK 編集部

AGRI PICKの運営・編集スタッフ。農業者や家庭菜園・ガーデニングを楽しむ方に向けて、栽培のコツや便利な農作業グッズなどのお役立ち情報を配信しています。これから農業を始めたい・学びたい方に向けた、栽培の基礎知識や、農業の求人・就農に関する情報も。…続きを読む

  • Facebook
  • Twitter
  • はてなブックマーク
  • Pocket
  • Feedly


田布施お試し農業移住体験ツアー

提供:田布施町
田布施町は山口県南東部、瀬戸内海に面し温暖な気候に恵まれた、稲作を中心とした農業の盛んな町です。そんな田布施町で2日間、農ある暮らしを体験できる「タガヤセタブセ体験ツアー」(田布施お試し農業移住体験ツアー)を開催します。
タガヤセタブセ体験ツアー:http://www.town.tabuse.lg.jp/www/contents/1490597220138/index.html

耕す(cultivate)は受動詞でなく能動詞、文化(culture)の語源、自らの意思で何かを生み出すこと。
あなたはこれからの人生、どんな未来を描きたいですか?少しでも、農業のことを考える方のきっかけになればうれしいです。

田布施町農業のおすすめポイント

1. 国の土地改良事業で地域の農業法人が優良農地を集積、効率化
2. いちご、イチジク、アスパラガスの生産者部会も充実
3. 町の直売所施設は地域でも屈指の人気で有機栽培、ブランド化への取組に積極的

ツアーでは町の振興作目であるイチジク、アスパラガスの作業体験のほか、農業者や地域おこし協力隊、移住者の皆さんとの交流会も企画。具体的な就農支援制度の相談に乗ることもできます(交通費補助あり)。

こんな人におすすめ

1. 農業には興味があるが、まずは農業の現場や農業経営者に接してみたい
2. 農業での働き方がイメージできないので、地域での農業への携わり方のパターンを実感したい
3. 将来的には独立をしたいが、まずは農業経営者のもとで農業を学びたい

皆さんのご参加、お待ちしています。

開催概要

主催

田布施町

日時

1. 2019年8月17日~18日(土・日)
2. 2019年9月7日~8日(土・日)

参加費

総額2,000円(1人あたり、別途交通費補助あり)

参加対象者

原則、町外在住で農業に興味のある方または就農意欲のある方
(注)家族など2~3人のグループでの参加に限定(農業経験不問)

集合・解散場所

JR田布施駅(山陽本線)

訪問先

・新規就農者(アスパラガス)
・田布施イチジク部会(イチジク)
・協同組合田布施地域交流館

申込方法

リンク先の参加申込書に必要事項をご記入のうえ、田布施町役場経済課までお申込みください(郵送、FAX、メールいずれも可)。
参加申込書はこちら:http://www.town.tabuse.lg.jp/www/contents/1490597220138/files/2019tour-apply.pdf

参加決定

決定通知書の送付および電話連絡にてお知らせします(応募多数の場合は選考により決定)。

申込期限

2019年8月9日(金)

お問い合わせ・申込先

田布施町役場経済課
・TEL:0820-52-5805/FAX:0820-53-0140
・Mail:[email protected]
・受付窓口:田布施町役場経済課 長谷(ナガタニ)・角田(スミダ)
・受付時間:平日8:30~17:15

訪問先紹介

訪問先1:田熊享子さん(田布施町認定新規就農者)

田熊さん(田布施町認定新規就農者)
提供:田布施町
平成27年にアスパラガス農家として、新規就農。15aのハウスでアスパラガスを通年栽培。山口県農協の南すおうアスパラガス部会で研修、指導を受けて、独立。収穫したアスパラガスは農協や直売所に出荷しています。南すおう管内のアスパラガスは化学農薬、化学肥料の使用を50%以上削減する取り組みを行っており、山口県の認証制度「エコやまぐち50」を取得しています。

ツアーでは田熊さんのハウス内でアスパラガスの作業体験をします。夏場のハウスの暑さは体験しないとわからないものがあります。誠実に、目の前の土、作物と向き合う田熊さんの姿は、あなたの思う農業のイメージを変えるかもしれません。

訪問先2:田布施イチジク部会

中村さん(田布施イチジク部会)
提供:田布施町
田布施町のイチジクは県内シェア50%近くを占め、県内有数の生産地となっています。生産部会ではパイプハウスによる栽培を推進しており、これにより気象条件に左右されず高品質かつ安定した収量の確保ができています。栽培技術は農協のイチジク栽培大学を開講し、受講生等から新規就農者を確保しています。近年、町の特産品開発の核となる作物として規模の拡大を行っています。

ツアーでは2日目の早朝に収穫作業を体験します。ご対応いただく田布施イチジク部会長の中村一朗さんはこう語ります。
「苦労もありますが、甘いイチジクを収穫したときのうれしさは格別で、毎日が新しいことの連続です。」

訪問先3:協同組合田布施地域交流館

協同組合田布施地域交流館
提供:田布施町
田布施町にある農水産物直売所。売上金額は380百万円を超えて、町内だけでなく、近隣市町からも来客が絶えない人気の場所です。化学肥料の代わりに完熟発酵した有機肥料を使用し、野菜に含まれる硝酸値を抑え、おいしくて栄養価が高く、人体に安全な野菜を「たぶせ健康野菜」としてブランド化、安定して提供できるような仕組みづくりを推進しています。農と食をつなぐより良い食文化の発信基地、開発基地として新たな提案を続けています。全国直売所甲子園で3度の優秀賞を受賞しました。
田布施地域交流館:https://tabuse.biz/

お申し込み

参加申込書に必要事項をご記入のうえ、田布施町役場経済課までお申込みください(郵送、FAX、メールいずれも可)。
参加申込書はこちら:http://www.town.tabuse.lg.jp/www/contents/1490597220138/files/2019tour-apply.pdf

参加決定

決定通知書の送付および電話連絡にてお知らせします(応募多数の場合は選考により決定)。

お問い合わせ・申込先

田布施町役場経済課
・TEL:0820-52-5805/FAX:0820-53-0140
・Mail:[email protected]
・受付窓口:田布施町役場経済課 長谷(ナガタニ)・角田(スミダ)
・受付時間:平日8:30~17:15

申込期限

2019年8月9日(金)

表示中の記事: 1/2ページ中

SERIALIZATION連載

  • 脱・東京!北海道でメロン農家になりたい夫婦の農業研修記
  • 農業失くして持続可能な社会なし
  • 農業失くして持続可能な社会なし
  • 農業失くして持続可能な社会なし
  • 農業失くして持続可能な社会なし
  • 農業失くして持続可能な社会なし
  • 農業失くして持続可能な社会なし
  • 収量アップの秘訣
農業・ガーデニング・園芸・家庭菜園マガジン[AGRI PICK] > イベント・レジャー > 8月&9月開催!自分の内側を耕すタガヤセタブセ体験ツアー