立ち仕事でも足が疲れない!おすすめ最強インソールBest10

スニーカーや安全靴、女性ならではのヒールなどでの立ち仕事で、足の痛みやむくみに悩んでいる人必見!靴の中に入れるだけで足や体の疲労を軽減してくれるインソールがおすすめです。ドクターショールなど、口コミで人気のインソールをランキング形式で紹介します。


インソール

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立ち仕事をしていると足腰がだるく、足もむくんでパンパンに。毎日の疲れがたまりにたまって、足の痛みももう限界…そんなときは靴の中のインソールを変えてみましょう!つらい足の疲れを軽くする、おすすめのインソール・中敷をピックアップしました。

インソールにはどんな種類があるの?

インソール種類
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インソールは、日本では一般的に靴の中に入れる中敷きのことをいいます。サイズ調整を目的に購入されることが多いですが、最近では消臭や防寒用、偏平足や外反母趾の矯正目的、スポーツ時の衝撃軽減など、さまざまなニーズに対応したインソールが販売されています。

インソールの種類については、この記事を参考に!


なぜ足が疲れない?機能性のあるインソールの効果とは

工場
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立ち仕事をすると足だけでなく、全身に疲労感を感じるのは何故でしょうか?足が疲れると血液を心臓へ送り返すふくらはぎのポンプ機能が弱くなり、結果、血液の巡りが弱まり全身が疲れやすくなるのです。機能性のあるインソールは、靴の中の足の環境を良くして足の疲れを取るだけでなく、全身の疲れも軽減する効果があります。

足を固定することで負担が軽減

サイズが合わない靴を履くと、靴の中で足が滑り、必要以上に足に負荷がかかります。フィット感のあるインソールを入れることで足が固定され、余計な力を使わずに済み、足腰への負担が軽減されます。

崩れた足裏のアーチをサポート

足の裏はアーチ状の構造(土踏まず)で地面からの衝撃を吸収しています。このアーチ部分は、運動不足や長時間の立ち仕事、足に合わない靴、加齢などが原因で崩れ、足や体全体に不調が出てくる原因となります。インソールの中には、崩れて下がっている足のアーチを元の正常な位置に戻す機能のものもあり、そういったインソールを使うことで足の形が整い、疲れや痛みを和らげる効果が出ることも!

立ち仕事で疲れない!インソールの選び方のポイント

インソールの選び方
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インソールは、自分の足や靴に合うものでなければ逆効果になったり、厚手のものは足が入らなくなることもあります。元々靴に入っているソールを入れ替えるタイプか、上から乗せるタイプかにもよりますが、インソールによっては普段履く靴より0.5~1cm大き目の靴が必要になることも。

長さ・幅・厚みなど、事前にインソールと靴の両方のサイズをしっかり確認してから購入しましょう。実際の履き心地やサイズ感は、口コミをチェックするのがおすすめですよ。

立ち仕事におすすめのインソールランキングBest10

1位:安全靴など硬い靴にもおすすめ!

足の踏み込み時に発生する衝撃を吸収して、足にかかる負担を軽減してくれる超軽量インソール。疲労軽減と痛みの緩和に効果のある、足のアーチを支える立体デザインと高いクッション性。通気性・防臭性にも優れ、サイズ調整も可能とスペックも申し分ないうえ、1足あたり千円以下というコスパの高さ!
ITEM
衝撃吸収インソール
・適用サイズ:S=22.5〜25.5cm、L=25.5〜28cm(サイズ調整可能)
・厚み(約):0.5cm(つま先部)、1cm(かかと中心部)
・重量:S=約23.4g、L=約25.8g

高所作業用の編上げ安全靴を購入しましたが、ソールが薄く初日から結構な負担を感じたのでAmazonでインソールを探してると出会ったのがこの商品。お店側の対応もかなりの高評価ですが、商品自体もとても良いものだと思います。レビューにもあるように靴によってはキツくなるのは分かります。自分の場合は少し余ってた部分が埋まった上にかなり守られてる感あります。足底をね。爪先は安全靴が守ってくれているので。1日作業した後の疲れ的なもんが全く違いますから。自分はフルマラソンも走るので、他のインソールも知っていますが値段を考えるとかなり高めのコストパフォーマンスやと思います。


2位:土踏まずに正しいアーチを作り、疲れを軽減

衝撃吸収型のソフトクッションが、土踏まずに正しいアーチを作ります。立ち仕事はもちろん、ランニングなどのスポーツや登山にも最適です。蒸れを防ぐ通気口や炭素繊維配合の素材で、防臭効果あり!はさみで簡単にカットして、手持ちの靴に合わせてサイズの微調整が可能です。
ITEM
O.M.C TOKYO インソール
・適用サイズ:S=19.5〜23cm、M=23〜26.5cm、L=26.5〜29.5cm(サイズ調整可能)
・厚み(約):0.5cm(つま先部)、1cm(かかと中心部)

市販の中敷きを買ってみても、あまり変わらず。仕事柄、夕方になると浮腫んで足の甲が痛くなる。知らず知らずに足腰に負担が掛かっていた事が分かり、何とかせねば危ないと思い購入。色んな中敷きを見て回るも、高評価のレビューが多かったのでこちらの中敷きを選びました。履いてみると弾力性があり、足にとてもやさしい。土踏まずや他の部分にしっかりフィットしてる。大当たりでした。足腰の負担や疲れが減りそうです。安全靴に即行使います。ありがとうございました。


3位:アーチの高さを調節しながら土踏まずを育てる

高さや大きさの違う段階別のアーチブロックをインソールの裏に入れて、土踏まずの高さを調整しながら自分に合った正しい足のアーチを作るセミオーダー式。レベル1~7までのアーチブロックを段階的に入れていくという、実験と変化が楽しめるオリジナル性が高いインソールです。
ITEM
Barefoot Scienceインソール7段階上級用フルタイプ
・適用サイズ:XS=22~23.5cm、S=23.5〜25cm、M=25〜27cm、L=27〜29cm

1週間使用してからのレビューです。
一日中立ち仕事で、一日終わると踵あたりが痛く、寝てる最中も足がツルので困り果ててこの商品に辿り着きました。現在、レベル2ですが気持ちいいです。レベル1は物足りなくて2日目からレベルを上げました。流石にレベル2にした日と翌日は、軽い違和感はありましたが3日目からは気持ちよくなって来ました。レベルを上げていくのが楽しみです。
使用感も大変良いのですが、お店の方の対応がとても良くて気持ちの良い買い物ができました。本当にありがとうございました。


4位:人間工学に基づく理想的なアーチを再現

かかと部分が深いカップ形状になっているなど、人間工学に基づいて設計されていて、歩行のぐらつきを安定させてくれます。また、着地時の衝撃を吸収してくれる特殊スポンジ素材で、なめらかな履き心地です。湿気吸収性が高い炭素繊維素材が使われていて、長時間敷いても蒸れません。
ITEM
扁平足インソール Valife Rock052
・適用サイズ:XS=22.5~23cm、S=23.5〜24cm、M=24.5〜25cm、L=25.5〜26cm、XL=26.5〜27cm、XXL=27.5〜28cm
・厚み(約):0.5cm(つま先部)、0.9cm(かかと中心部)

事務職ですが足底筋膜炎と踵骨棘のため、いつも23cmEEEのミズノウォーキングシューズを履いて通勤、仕事をしています。このインソール、私の症状と靴のサイズにぴったりでした。整形外科で作ってもらったあまりにも高価なインソールと履いた感覚が似ています。足がしっかりホールドされ安定感、安心感があります。
リピしたいので製造しつづけてくださいね。


5位:薄手で超軽量なインソールは、使う靴を選ばない!

ソルボセインという衝撃吸収素材と、3つのアーチサポートが足指の機能を高め、足のトラブルを軽減!医療分野でも高い評価を受けているそう。汗や汚れから出る嫌な臭いをカットする抗菌、防臭効果も。薄手でかさばらないため、手持ちの靴に入れたい人におすすめです。
ITEM
DSIS ソルボ メディ フルインソールタイプ
・適用サイズ:3S=22~22.5cm、2S=23〜23.5cm、S=24〜24.5cm、M=25〜25.5cm、L=26〜26.5cm、2L=27〜27.5cm

出先で必要になり、急きょ購入しました。
価格が安く、特に何の工夫も無さそうな構造、足先の方もペラペラで薄く、フェルトやウレタンよりはマシだろうとあまり期待もしていませんでしたが、
使ってみると意外にこれが快適です。
もちろんハードな使用には向きませんが、日常履き、軽いウォーキング、仕事などで良い感じで使えますし、この類の商品にしては靴をあまり選びません。
使い捨てのつもりでしたが、今も浅めの靴用に使っています。


6位:フィット感が心地よい3Dデザインのインソール

足裏に合わせた3Dデザインにより、足にかかる圧力を分散吸収してくれるインソールです。深いU型のヒールカップと、柔らかく通気性に優れたマイクロメリメッシュ素材で、かかとをしっかり包み込んでくれるので履き心地は抜群!低反発クッションの中に炭素繊維が入っているので、防臭にも◎
ITEM
COLMO 衝撃吸収型アーチサポートインソール
・適用サイズ:M=22.5〜25cm、L=25.5〜28cm(サイズ調整可能)

仕事で履いてる安全靴の底が固くて、立ち仕事で踵が痛くて辛かったのですが、インソールをこれに変えたらかなり楽になりました。他社のインソールも試してみたのですが、これが私には一番合ってました。私は開帳足で足底筋膜炎で足裏も痛くなりやすいのですが、このインソールを使ってる間はその痛みも大分軽減されます。厚みがあるのでもしかしたら小さい靴には向いてないかもしれません。スニーカーや安全靴におすすめしたいです。


7位:足裏全体に疲労を分散!

大人気コンフォートシューズを展開しているリゲッタ(Re:getA)のインソール単体モデル。足裏全体で地面に接するように促す特殊構造で、血行促進効果も期待でき、一日中履いたときの疲れ具合に差が出ます。固定式ではないので、1日の予定に合わせて簡単に入れ替える事が可能。カラーバリエーションも豊富で見た目もおしゃれ!インソール部門で、楽天ランキング1位を獲得しています。
ITEM
リゲッタ ルーペインソール
・適用サイズ:レディース=21.5〜25cm、メンズ=25〜28cm(ともにフリーサイズ)
・カラー:ブラック、ベージュ、ライトグレー、レッド、その他

いつもはリゲッタを履いているのに、値段の安い他ブランドの通称コンフォートシューズを購入しましたが、どうにもこうにも足がダルく、この中敷を入れてダメならその靴を捨てるつもりで、注文しました。届いたその日に、9時間勤務で履きましたが、一度も靴のことを考えなくていいくらい軽やか!あ、今日はリゲッタシューズじゃなかったのか!と帰宅してから気付きました。素晴らしいです。


8位:最新テクノロジーを駆使した快適素材

長期間にわたって足病理の研究に基づいた製品を開発している世界的なインソールブランド「ソフソール」。アーチ&ヒール部分とインソールの黒色部分が地面の衝撃を吸収し、前足部の青色ジェル部分がスムーズな踏み出しをサポート。足との設置面は湿度調整をする素材クールマックス(COOLMAX)を使用、快適な靴の環境を保ちます。
ITEM
ソフソール(SOFSOLE)エアープラス 取替タイプ
・適用サイズ:S=23〜24.5cm、M=24〜25.5cm、L=25.5〜27cm、XL=27.5〜29cm

わたしは接客業に従事しており、1日に10時間程度は立ったままで過ごします。靴の中敷程度で毎日の疲労がやわらぐわけがないと考えていたのですが、このインソールを初めて使ったその日に明らかな疲労軽減効果を感じ、大変驚きました。厚さはそれほどではないため、個人的にはもっと厚みがほしいところです。とはいえ、これがあれば、平べったいスニーカーを履いていても足の疲労感は大きく軽減されます。


9位:衝撃吸収ジェルで足のつらさを解消

世界100カ国以上で愛用されているフットケア専門ブランド、ドクターショールの立ち仕事用インソール。かかと部分には衝撃吸収性の高いジェルを用い、まるでジェルの上を歩いているような心地良さを味わえます。素材には浄化作用のある「ゼオライト」が用いられ、靴の中の嫌な臭いも予防できます。
ITEM
ドクターショール ジェルアクティブ インソール ワーク 立ち仕事用
・適用サイズ:S=22.5〜26cm、M=25.5〜29.5cm

かかと部分のクッション性に優れたソールです。
立ち仕事をしているのでいろいろ中敷きは試しています。その中で、かなりクッション性に優れたものに感じます。特にかかと部分の衝撃吸収度合いはとても心地よく、大変気に入りました。ソールの底面は、滑りにくいものですしかかとを包み込む形状をしているので、フィット感が良いです。あと、数日するとクッション性がへたってくるものが多い中かなり優秀に感じました。


10位:女性ならではのヒールやパンプスでの悩みを解決!

ヒールやパンプスへの装着を想定したT字型のインソール。 つま先への負担やかかと浮きによる靴擦れなど、ヒールならではの悩みを緩和してくれます。低反発クッションのソールは長時間履いていても心地よく、吸汗性・通気性・防臭効果にも優れています。
ITEM
Kozzim レディース インソール
・適用サイズ:23~25cm(サイズ調整可能)

毎日12時間程、仕事でハイヒールを履いているので指の付け根や踵が翌日まで痛む日も多く色々と試してきました。こちらは足裏から踵まで全て1枚で完結でき、構造も良くとても気持ち良く過ごせました。機能上仕方がないけど、サイズのあった靴では窮屈になってしまいます。0.5cm大きめのサイズでピッタリでした。


最強のインソールで、立ち仕事の負担を軽減しよう!

足裏を押す
出典:写真AC
サイズを調整するインソールは100均にも売っていますが、疲労軽減に効果のある高機能なものは、ネットショッピングの方が豊富です。使用感などの口コミもチェックできて、失敗も少ないかもしませんね。自分の足の形や靴のサイズに合った最強のインソールを手に入れて、立ち仕事をできるだけ快適にしましょう!

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Yuko Nonaka
Yuko Nonaka

出版社に10年勤めた後、フリーランスのライター兼エディターとして独立。結婚、食品、金融など執筆ジャンルは多岐にわたる。約2000坪の山あいの土地を開拓し、人生の楽園を作り上げた両親に影響を受け、現在は農業や園芸関連の記事も執筆中。