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花・緑・庭がある暮らし方を提案するウェブマガジン。専門家とガーデニングに精通した編集者が、さまざまな視点から記事を発信。ガーデンで過ごすライフスタイル、自然に寄り添う暮らし方、植物の育て方などの情報を毎月新たに約60コンテンツという多彩な内容でお届けしています。…続きを読む
ガーデニング・植物の魅力や、花・緑にまつわる暮らしの楽しみを紹介している「Garden Story」。植物を取り入れたライフスタイルの発信とDIYや料理レシピなどの豊富なコンテンツが魅力的なサイトです。
AGRI PICKではGarden Storyとの連携企画として、毎月季節を彩る花をご紹介しています。
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チェッカーベリー
チェッカーベリーの原産地は北アメリカ東北部。日当たりと風通しのよい場所で、やや酸性の土壌を好みます。寒さには強いものの、夏の高温多湿や強い日差しはやや苦手。乾燥も嫌うので、水切れには注意しましょう。樹木なので毎年可愛らしい実をつけますが、鳥に食べられてしまうとそのシーズンはもう実が楽しめないので、鳥対策をすると安心です。
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ローズヒップ
ローズヒップがたくさん実るのは、ドッグローズやハマナスなど。モダンローズは実がなると樹勢が弱りやすいため、野生種のバラやオールドローズ、樹勢の強い品種を利用します。秋にローズヒップを楽しみたい場合は、花が咲いた後は花がらを摘み取らずにおき、また、口にしても安全なように農薬の散布などに気をつけましょう。
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ムラサキシキブ
樹高2~3mの低木なので毎年実が楽しめ、株元から放射状に枝を伸ばして広がります。日当たりと風通しのよい環境を好み、乾燥がやや苦手。半日陰の場所でも生育しますが、花つきが悪くなり、実の数も少なくなります。極端に乾燥する場所では、根元をバークチップなどで覆うマルチングを施しておくとよいでしょう。
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ガマズミ(ビバーナム)
土質を選ばず育てやすい花木で、鉢植えよりは地植えに向きます。植え付けは落葉期にするとよいでしょう。剪定をしなくても樹形が整いやすい樹種ですが、コンパクトに育てる場合など剪定をする際は、花後なるべく早めに行います。
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アオキ
そんなアオキの魅力の一つが、秋から冬にかけて真っ赤に色づく、艶のある楕円形の実。色の少なくなる冬のガーデンでパッと目を引くポイントになります。雌雄異株で、実がつくのは雌株だけ。雌株のみでは実が生りませんが、雄株が近くにあれば赤い実を楽しむことができます。
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「Garden Story」には、日々を彩る花や植物の育て方、初心者から通まで楽しめるガーデニング情報がたくさん掲載されています。ぜひそちらもチェックしてみてくださいね。