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シャープナーのおすすめ25選|包丁やナイフを研ぐならコレ


シャープナーとは、包丁やナイフの切れ味をよくしてくれる便利なアイテム。研石との違いやシャープナーの種類、使い方、おすすめアイテムを一挙にご紹介します!関孫六やグローバル、電動タイプなど、人気の商品を集めました。ぜひ参考にしてください。
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AGRI PICK 編集部

AGRI PICKの運営・編集スタッフ。農業者や家庭菜園・ガーデニングを楽しむ方に向けて、栽培のコツや便利な農作業グッズなどのお役立ち情報を配信しています。これから農業を始めたい・学びたい方に向けた、栽培の基礎知識や、農業の求人・就農に関する情報も。…続きを読む


出典:写真AC
長い間、同じ包丁を使っていると、包丁の切れ味が悪くなり、トマトや鶏肉を切ろうとしても、なかなか切れず困ったことありませんか?そんな時はシャープナー(包丁研ぎ器)!簡単に一瞬で切れ味はよくなり、切れにくいものも、気持ちよいほど切れるようになります。この記事では、シャープナー(包丁研ぎ器)の種類や選び方、おすすめの商品をご紹介します。

シャープナーとは?砥石との違い

シャープナーとは?砥石との違い
出典:写真AC
包丁の刃を研ぐ方法として代表的なものは、「シャープナー」と「砥石」です。では「シャープナー」と「砥石」では、どう違うのでしょうか。切れ味はどちらもよくなるし、同じでは?と思う方も多いと思いますが、「シャープナー」と「砥石」とでは、包丁の刃を研ぐ仕組みが少し違うんです。仕組みの違いと、それぞれの特徴もご紹介します。

シャープナーは「こする」。砥石は「削る」

シャープナーは、「こする」ことで、包丁の刃に荒を出して、切れ味を取り戻します。砥石は、刃を「削る」ことで、新しく鋭い刃にして切れ味を取り戻します。
仕組み特徴
シャープナー「こする」ことで、包丁の刃に荒を出して切れ味を取り戻す短時間で研げるが切れ味が長持ちしにくい
砥石刃を「削る」ことで、新しく鋭い刃にして切れ味を取り戻す研ぐのに時間がかかるが切れ味が長持ちする

シャープナー|短時間で簡単に研げる

出典:PIXTA
「シャープナー」は誰でも短時間で簡単に研げ、すぐに切れ味が復活します。ただ切れ味は、あまり長持ちしません。

特徴

・研ぐのが簡単。
・短時間で研げる。
・切れ味はあまり長持ちしない。
・刃に傷をつけて、切れ味を復活させる。

砥石|切れ味は長持ちするが、研ぐのに時間がかかる

砥石|研ぐのに時間がかかる
出典:写真AC
「砥石」は、研ぐのに時間がかかりますが、切れ味は長持ちします。間違った研ぎ方をすると、切れ味が悪くなることもあります。

特徴

・研ぐのに時間がかかる。
・切れ味が長持ちする。
・研ぎ方には正しいやり方があり、間違うと切れ味が悪くなることも。
・刃を削って、新しい刃を作る。

シャープナーの種類と選び方&使い方

シャープナーの種類と選び方&使い方
出典:写真AC
シャープナーといえど、タイプや研ぎ方もさまざま。シャープナーの種類と、選ぶ時のポイントをご紹介します。

Point1. シャープナーの種類で選ぶ

種類メリットデメリット
ロール式シャープナー砥石と同じように刃先を縦方向に研げる価格が少し高め
交差式シャープナー価格が安い横方向に研ぐので、めくれた刃が残ってしまうことがある
ハンディシャープナー包丁だけでなく、ハサミなどいろいろな刃物が研げる研ぐのにコツがいる
電動シャープナー力加減が不要。早く楽に研げる音が少しうるさい

ロール式シャープナー

2枚の砥石が刃を挟んで回転する仕組みの「ロール式シャープナー」。刃先を通し引くだけで、砥石で研ぐ際と同じように、刃先に対して縦方向に研ぐことができます。

交差式シャープナー

V字に交差した砥石に包丁を挟んで研ぐ仕組みの「交差式シャープナー」。他の種類のものに比べ低価格。ただ刃先に対して横方向に研ぐので、研いでめくれた刃(バリ)がそのまま残ってしまうこともあります。

ハンディシャープナー

出典:Pixabay
ステックタイプの刃先をこするようにして使用するシャープナー。食肉加工の現場などでよく使われており、包丁以外にもハサミや鎌など、さまざまな刃物に対応しています。研ぐ際にコツが必要なので、初心者さんには少し難しいかもしれません。コンパクトで収納しやすいです。

電動シャープナー

電池で回転する砥石に包丁を当てて研ぐ仕組みの「電動シャープナー」。手動のものに比べ、音は大きいですが、力加減や研ぐ角度の調節も難しくなく、簡単に手早く、楽に研ぐことができます。

Point2. 包丁の種類で選ぶ

出典:PIXTA
包丁の材質には、鋼やステンレス、セラミックやチタンなど、さまざまなものがあり、三徳包丁、牛刀包丁、出刃包丁、柳刃包丁、刺身包丁、パン切り包丁など、種類もいろいろ。シャープナーも、両刃用や片刃用、いろいろな材質に対応しているものから、ステンレス専用など、シャープナーによって対応可能の包丁が違います。研ぎたい包丁の材質や種類を確認し、それに対応しているシャープナーを選びましょう。

Point3. 砥石の粗さで選ぶ

砥石には、「荒砥石」「中砥石」「仕上砥石」の3種類があり、それぞれ粒度(りゅうど)が違います。粒度(りゅうど)とは、砥石の粗さを数字であらわしたもの。小さい数字ほど粗く、数字が大きいほど細かくなります。#200前後の「荒砥石」は、刃こぼれなどの修繕などの時に使います。#1000前後の「中砥石」は家庭で一番使いやすく、これのみでも十分切れ味が戻ります。より鋭い切れ味を追求したい時には、#3000前後の「仕上砥石」を使います。

京セラも人気!ロール式シャープナー5選

おすすめのロール式シャープナー
出典:写真AC
刃先を通し押して引くだけで、砥石のように縦方向に研げる「ロール式シャープナー」。 人気の「京セラ」のシャープナーや、砥石専門メーカーのシャープナーなど、おすすめの「ロール式シャープナー」をピックアップしました。

荒研ぎ&仕上げ研ぎが一度にできる|京セラ ロールシャープナー RS-20BK(N)

押して引いて約10回。荒研ぎと仕上げ研ぎが一度にできる「京セラ」のロールシャープナー。セラミック砥石が回転し、ステンレスや鋼、チタンなどの両刃包丁をしっかりと研いでくれます。ファインセラミック製の砥石は錆びないので、研ぎくずがたまったら、水洗いもできます。

京セラ ロールシャープナー RS-20BK(N)

・サイズ:158×58×57mm
・砥石材質:ファインセラミックス・ポリアセタール

2種類の砥石が内蔵|藤次郎 ロールシャープナー TOJIRO PRO F-641

新潟県燕市の包丁メーカー「藤次郎(とうじろう)」のロールシャープナー。刃が欠けた時や刃直しに使う「荒砥石」と、荒砥石を使った後の傷消しや研磨に使用する「中砥石」、2種類の砥石を内蔵しています。底部は滑りにくいエラストマー樹脂製。摩耗した砥石は、底部を開いて、簡単に交換することができます。

藤次郎 ロールシャープナー TOJIRO PRO F-641

・サイズ:約205×75×75mm
・重量:約290g
・本体材質:18-8ステンレス鋼

いろいろな材質の包丁が研げる|京セラ ロールシャープナー DS20S

金属製(ステンレス、鋼、チタン)の包丁だけでなく、京セラ製のセラミック包丁も研ぐことができるロールシャープナー。ダイヤモンド砥石が回転し、刃先を縦方向に研ぎ、切れ味がよみがえり長持ちします。溝に包丁を入れてゆっくりと数回手前に引くだけで、簡単に包丁を研ぐことができます。

京セラ ロールシャープナー DS20S

・サイズ:55×136×50mm
・重量:60g
・砥石材質:工業用ダイヤモンド

グローバルと砥石専門メーカーの共同開発|GLOBAL シャープナー GSS-02

高いデザイン性と鋭い切れ味で大人気の包丁「GLOBAL(グローバル)」と、刃物メンテナンスのプロフェッショナルである砥石専門メーカー「末広」との共同開発で生まれたロール式シャープナー。荒研ぎと仕上げの2つの砥石に包丁をスライドするだけで切れ味が蘇ります。しっかりと握れる大きさと構造で、刃渡りの長い包丁でも安心して研ぎます。

GLOBAL(グローバル) シャープナー GSS-02

・サイズ:210×65×50mm
・重量:約 160g
・砥石材質:WA#320/セラミックス、#1000ダイヤ/セラミックス

前後に軽く10回ほど動かすだけ|スエヒロ ダイヤモンド ロールシャープナー KC-130

砥石専門メーカーの「スエヒロ(SUEHIRO)」の片刃・両刃ナイフ兼用のロールシャープナー。フタを開けて水を入れ、溝に包丁を差し込み、前後に軽く10回ほど動かすだけ。水のほかにサラダ油や洗剤を入れるとより包丁の仕上がりがよくなります。

スエヒロ ダイヤモンド ロールシャープナー KC-130

・サイズ:138×68×H70mm
・重量:110g
・砥石材質:#1000ダイヤモンド、セラミックス

コスパの良さは抜群!交差式シャープナー5選

コスパの良さは抜群!交差式シャープナー
出典:写真AC
リーズナブルな価格が嬉しい「交差式シャープナー」。形やデザインもキッチンに映えるおしゃれなものがそろっています。包丁とセットでのプレゼントにもぴったりです。

3種類の砥石で、切れ味が蘇る|貝印 シャープナー AP0308

研削能力の高い粗目のダイヤモンド砥石、セラミック砥石、細かいセラミック砥石の3種類の砥石が内蔵されている「貝印」の両刃専用シャープナー。性質の違う3種類の砥石を順番に使うことで、切れ味が落ちてしまった包丁の切れ味がよみがえります。底面に滑り止めのゴムが付いており、しっかりと固定できます。

貝印 シャープナー AP0308

・サイズ:141×51×55mm
・砥石材質:ダイヤモンド砥石・セラミック砥石

プレゼントにもおすすめ|GLOBAL スピードシャープナー GSS-01

高いデザイン性と鋭い切れ味で、大人気の包丁「GLOBAL(グローバル)」の両刃ステンレス包丁用のシャープナー。軽く手前に5~6回引くだけで、切れ味が蘇ります。研ぎ部はセラミックで、錆を防止。スタイルでシンプルなデザインはちょっとしたプレゼントにもおすすめです。

GLOBAL(グローバル) スピードシャープナー GSS-01

・サイズ:105×15×25mm
・砥石材質:アルミナセラミックス

コロンとかわいい!底面が吸盤式でしっかり固定|貝印 Qシャープナー AP-0160

コロンとかわいいデザインの貝印の両刃専用シャープナー。底面が吸盤式になっていて、レバーを下げるだけでしっかりと固定され、安定性にも優れています。「粗目」と「仕上げ」の2段刃付け。細かいダイヤモンド砥石(#1000)を使用し、刃先先端をなめらかに仕上げてくれます。

貝印 Qシャープナー AP-0160

・サイズ:68×75×75mm
・砥石材質:ダイアモンド砥石
・重量:約118g

3種の砥石で粗研ぎ、細研ぎ、仕上げ|ISSIKI Cutlery かんたんナイフシャープナー

3種の砥石で粗研ぎ、細研ぎ、仕上げがすべてできるシャープナー。荒研ぎはダイヤモンド砥石、中研ぎはタングステン砥石、仕上げにはセラミック砥石を使用しています。グリップ(持ち手)付きなので力が入りやすく、包丁砥ぎに慣れていない方でも、簡単に包丁を研ぐことができます。

ISSIKI Cutlery かんたんナイフシャープナー

・サイズ:205×50×75mm
・重量:185g
・砥石材質:ダイヤモンド砥石、タングステン砥石、セラミック砥石

スタイリッシでおしゃれ|ZWILLING J.A. HENKELS ツイン シャープセレクト

ドイツの老舗包丁メーカー「HENCKELS(ヘンケルス)」のステンレス両刃包丁専用のシャープナー。粗研ぎと仕上げの2段階ができます。ハンドルは握りやすく、本体を固定できて安全。スタイリッシなデザインで、キッチンに置いてあるだけでおしゃれです。

ZWILLING J.A. HENKELS(ツヴィリング J.A. ヘンケルス)ツイン シャープセレクト

・サイズ:190×40×85mm
・重量:185g
・材質:スチール、セラミック

「サンクラフトのダイヤモンドしなり」などハンディシャープナー5選

コスパの良さは抜群!交差式シャープナー
出典:写真AC
棒状なので収納場所も取らず、ササッと取り出せて使えるハンディシャープナー。包丁以外のさまざまな刃物に使用できるものが多く、とても便利です。おすすめのハンディシャープナーをご紹介します。

いろいろな刃物に!包丁研ぎに最適な角度に「しなる」|SUNCRAFT ダイヤモンドシャープナー しなり

刃物のまち岐阜県関市のキッチングッズメーカー「SUNCRAFT(サンクラフト )」のハンディシャープナー。特殊技術によって「しなる」から、刃物研ぎに最適な角度に。表面にはダイヤモンド(粒度325)を特殊加工でステンレスに付着させており、簡単にしっかり研ぐことができます。包丁はもちろん、ハサミなどいろいろな刃物も研げます。軽くてコンパクトだから、収納にも困りません。

SUNCRAFT(サンクラフト )ダイヤモンドシャープナー しなり

・サイズ:約213×23×12mm
・重量:約27g

セラミック包丁や、ハサミも研げる|佐竹産業 ダイヤモンド ハンディーシャープナー GLT101

「佐竹産業」の工業用ダイヤモンドを用いたハンディシャープナー。シャープナー部分が両面に付いており、荒め(#600)と仕上め(#1200)があり、バツグンの切れ味に。セラミックの包丁や、ポケットナイフ、ハサミも簡単に研げます。

佐竹産業 ダイヤモンド ハンディーシャープナー GLT101

・サイズ:外寸(205mm)、研面(100×20mm)
・重量:50g
・砥石材質:ダイヤモンド

コンパクトで握りやすいサイズ感|MAC+a 人工ダイヤモンド両面シャープナー

デザイン性にこだわった「Mac+aシリーズ」のシャープナー。ステンレス包丁(両刃・片刃)専用で、両面に荒研ぎ用と仕上げ用の人工ダイヤモンドの砥石を配置。コンパクトで握りやすく研ぎやすいサイズなので、包丁の切れ味が気になった時に、ささっと研げます。ハサミや小さめのナイフにも使うことができます。

MAC+a 人工ダイヤモンド両面シャープナー

・サイズ:193×30×13mm
・砥石材質:人工ダイヤモンド

食洗機対応!数回研ぐだけで鋭い切れ味に|貝印 ダイヤモンドシャープナー AP2456

両刃でも片刃でも使える貝印のスティックタイプのシャープナー。高い硬度と抜群の耐摩耗性を持ち、数回研ぐだけで、バツグンの切れ味に。食洗機対応なので、研ぎ終わった後も簡単に洗えます。

貝印 ダイヤモンドシャープナー AP2456

・サイズ:265×33×21mm
・重量:140g
・本体材質:炭素鋼(表面ダイヤモンド粒子)

鎌などのカーブの研ぎもラクラク|下村工業 ヴェルダン ダイヤモンドシャープナー OVD-174

研ぎ味抜群のダイヤモンド粒子が、いろいろな刃物の切れ味を再生!山型形状で、小さな刃や、鎌などカーブがある刃物でも楽に研げます。ソフトケース付なので、持ち運びに便利です。

下村工業 ヴェルダン ダイヤモンドシャープナー OVD-174

・サイズ:260×25×18mm
・重量:90g
・材質:刃物鋼(表面/ダイヤモンド粒子)

おすすめ電動シャープナー5選

おすすめ電動シャープナー
出典:写真AC
隙間にセットするだけで、手早く楽に研げる「電動シャープナー」。力加減の調節も不要です。簡単にきれいに研げる、おすすめの電動シャープナーをご紹介します。

電動パワー×ダイヤモンド砥石で、本格的に研ぐ|京セラ 電動ダイヤモンドシャープナー

電動パワーとダイヤモンド砥石で、包丁を本格的にしっかりと研ぎる、京セラの電動シャープナー。電動式なのでとても簡単。隙間にセットして引くだけで、切れ味がよみがえります。ステンレス・鋼・チタン製など、いろいろな金属包丁が研げます。

京セラ 電動ダイヤモンドシャープナー DS-38

・サイズ:155×98×73mm
・砥石材質:工業用ダイヤモンド(#600)

ワンスリットで簡単に研げる|貝印 電動 包丁研ぎ器 AP0543

「貝印」の研ぎやすさ・コンパクト・静音を同時に実現した電動シャープナー。誰でも簡単にワンスリットで研げます。握りやすくコンパクト。コードレスなので、収納もしやすく便利です。

貝印 電動 包丁研ぎ器 AP0543

・サイズ:157×60×46mm
・重量:165g
・砥石材質:酸化アルミニウム系セラミック砥石

ダイヤモンド粒子使用の研石で切れる包丁に|下村工業 電動包丁研ぎ器 トギパワーDCT-30

新潟で刃物鍛冶として創業した「下村工業」の電動包丁研ぎ器。研石にはダイヤモンド粒子を使用し、ステンレス製の包丁が簡単に研げます。スリム&コンパクトで収納しやすく、単2乾電池4本が付属されています。

下村工業 電動包丁研ぎ器 トギパワーDCT-30

・サイズ:204×65×50mm
・重量:約260g
・砥石材質:ダイヤモンド砥石

包丁以外も!いろいろな金属刃物に|京セラ ファインシャープナー SS-30

電動歯ブラシの原理を利用した、1秒間に150往復の音波振動で簡単に研げる「京セラ」のシャープナー。包丁・ハサミ・鎌・園芸バサミ・ピーラーなど、いろいろな金属刃物が研げます。研ぐ角度が難しい包丁も、包丁研ぎ用カバーがついているので、簡単に最適な角度で研げます

京セラ ファインシャープナー SS-30

・サイズ:38×202×57mm
・重量:約135g
・砥石材質:ファインセラミックス

職人が研いだような、滑らかで鋭い切れ味に|貝印 Kai House ザ シャープナー AP5301

通常の砥石や砥ぎ器では実現できなかった、鋭く切れる、耐久性の高い形状に仕上げることができます。3段階の砥ぎにより、細かな「かえり」も取れる仕上がりに。砥石下部に設置のスプリングが、砥石が摩耗しても刃付け角度を一定に保ちます。ケガ防止のため、刃受け蓋を取った状態(砥石の清掃作業時など)で砥石が回転しないような安全装置つきです。

貝印 Kai House ザ シャープナー AP5301

・サイズ:108×108×110mm
・重量:540g

シャープナーなのに水研ぎできる!ウォーターシャープナー3選

ウォーターシャープナー
出典:写真AC
包丁に優しい水研ぎができる「ウォーターシャープナー」。砥石専門メーカーのプロ仕様のシャープナーや、一台で荒研ぎ・中研ぎ・仕上研ぎができるものなど、人気商品をご紹介します。

「水研ぎ」&水を入れない「乾式」もできる|下村工業 ヴェルダン ダブル シャープナー

2種類の砥石で荒砥ぎから仕上げまでできる下村工業のシャープナー。刃先を研ぎ上げるダイヤモンド砥石と、先端を滑らかに仕上げるセラミック砥石のダブル設計。ハンドルは握りやすく、包丁の刃が手に触れにくい安全設計。水を入れず「乾式」タイプとしても使えます。

下村工業 ヴェルダン ダブル シャープナー VDS-01

・サイズ:59×49×195mm
・砥石材質:ダイヤモンド・セラミック

荒研ぎ・中研ぎ・仕上研ぎが、一台でできる|片岡製作所 ウォーターシャープ M151 ATG1701

新潟県燕市の業務用庖丁の製造・販売メーカー「片岡製作所」のウォーターシャープナー。荒研ぎ・中研ぎ・仕上研ぎが、これ一台でできます。研ぎ部に水を入れ、庖丁を研ぎ溝に差し込み、前後に7~8回動かすだけ。手にピッタリフィットするハンドル部分は、研いでいるときに庖丁の刃が手に触れにくい、安全設計になっています。

片岡製作所 ウォーターシャープ M151 ATG1701

・サイズ:56x40x212mm
・重量:140g
・砥石材質:アルミナセラミックス (荒砥石/PWA♯100)(中砥石/PWA♯180)( 仕上砥石/PWA♯400)

出刃包丁や柳刃包丁も!様々な包丁が研げる|スエヒロ トリプルシャープナー プロ KC-303

砥石専門メーカーの「スエヒロ(SUEHIRO)」のウォーターシャープナー。出刃庖丁、柳刃庖丁、鋼庖丁、ステンレス庖丁が、これ1台で研げます。柳刃・出刃用ローラーには滑らかな仕上りと、これまで以上に良い刃もちを実現する、#600/セラミックス砥石ローラーを使用したプロ仕様の砥石設定です。

スエヒロ トリプルシャープナー プロ KC-303

・サイズ:200×60×70mm
・重量:170g
・砥石材質:アルミナセラミック

アウトドアにおすすめ!ナイフシャープナー2選

アウトドアにおすすめ!ナイフシャープナー
出典:写真AC
アウトドアやキャンプにかかせない小型ナイフ。いざ使おうと思った時に切れないと大変です。そんな時にも、アウトドア用のシャープナーを持っていれば安心。携帯に便利な、小さいサイズのシャープナーをご紹介します。

キャンプ、アウトドア、釣りに大活躍|Smith’s ポケットパル ナイフシャープナー

手のひらに収まるコンパクトなボディに、必要なものすべてが詰まった、アメリカのSmith’s社のアウトドア用シャープナー。ナイフの刃先を研ぐために、状態に合わせ2口のスロット(荒研ぎ、仕上げ研ぎ)を使い分けることができ、鋸歯状ナイフ、ガットフックナイフのギザギザの刃先を整えることもできます。キャンプ、アウトドア、釣りに大活躍のナイフ研ぎ器です。

Smith's ポケットパル ナイフシャープナー

・材質:セラミック、炭化ケイ素
・サイズ:89x25mm

用途に応じた3種類の研ぎが可能|ポケットサイズ刃研ぎ器 DIATA28

携帯に便利なポケットサイズで、用途に応じた3種類の研ぎができるナイフシャープナー。日常の研ぎに使える細研ぎ用カーバイド鋼と、仕上げ研磨用セラミックのスロットに加え、波刃ナイフ等の研ぎにくい形状の刃にも適した、荒研ぎ用ダイヤモンドテーパードロッドを備えています。

ポケットサイズ刃研ぎ器 DIATA28

・外形サイズ:約82×28×13mm
・ボディ主材質:ABS、金属
・重量:約30g

おすすめのシャープナーを比較

今回の記事でご紹介しました、おすすめのシャープナー25製品を一覧表にまとめました。「種類」「サイズ」「研げるもの」が、比較できるようになっています。購入の際にぜひ参考にしてくださいね。
機種名種類サイズ研げるもの
1. 京セラ ロールシャープナー RS-20BK(N)ロール式158×58×57mmステンレス、鋼、チタンの両刃包丁
2. 藤次郎 ロールシャープナー TOJIRO PRO F-641ロール式約205×75×75mmステンレス、鋼、チタンの両刃包丁
3. 京セラ ロールシャープナー DS20Sロール式55×136×50mmステンレス、鋼、チタンの両刃包丁、京セラ製セラミック包丁
4. GLOBAL シャープナー GSS-02ロール式210×65×50mmステンレスの両刃包丁
5. スエヒロ ダイヤモンド ロールシャープナー KC-130ロール式138×68×H70mm片刃・両刃包丁(ステンレス、鋼)
6. 貝印 シャープナー AP0308交差式141×51×55mmステンレス、鋼の両刃包丁
7.
GLOBAL(グローバル) スピードシャープナー GSS-01
交差式105×15×25mmステンレスの両刃包丁
8. 貝印 Qシャープナー AP-0160交差式68×75×75mmステンレス、鋼の両刃包丁
9. ISSIKI Cutlery かんたんナイフシャープナー交差式205×50×75mmステンレス、鋼の両刃包丁
10. ZWILLING J.A. HENKELS ツイン シャープセレクト交差式190×40×85mmステンレスの両刃包丁
11. SUNCRAFT ダイヤモンドシャープナー しなりハンディ式約213×23×12mm包丁、ハサミ、スライサー、鎌などいろいろな刃物
12. 佐竹産業 ダイヤモンド ハンディーシャープナー GLT101ハンディ式外寸(205mm)、研面(100×20mm)包丁(ステンレス、鋼、セラミック)、ポケットナイフ、ハサミ、鎌など
13. MAC+a 人工ダイヤモンド両面シャープナーハンディ式193×30×13mm包丁、ナイフ、ハサミなど
14. 貝印 ダイヤモンドシャープナー AP2456ハンディ式265×33×21mm両刃・片刃包丁、鋼材金属
15. 下村工業 ヴェルダン ダイヤモンドシャープナー OVD-174ハンディ式260×25×18mm包丁、ナイフ、ハサミ、鎌など
16. 京セラ 電動ダイヤモンドシャープナー電動式155×98×73mmステンレス、鋼、チタンの両刃包丁、京セラ製セラミック包丁
17. 貝印 電動 包丁研ぎ器 AP0543電動式157×60×46mmステンレス、鋼の両刃包丁
18. 下村工業 電動包丁研ぎ器 トギパワーDCT-30電動式204×65×50mmステンレスの両刃包丁
19. 京セラ ファインシャープナー SS-30音波振動式38×202×57mm包丁、ハサミ、彫刻刀、ピーラー、鎌など、いろいろな刃物
20. 貝印 Kai House ザ シャープナー AP5301電動式108×108×110mmステンレス、鋼の両刃包丁
21. 下村工業 ヴェルダン ダブル シャープナー VDS-01ウォーター式59×49×195mmステンレスの両刃包丁
22. 片岡製作所 ウォーターシャープ M151 ATG1701ウォーター式56x40x212mmステンレス、鋼の両刃包丁
23. スエヒロ トリプルシャープナー プロ KC-303ウォーター式200×60×70mmステンレス、鋼の両刃包丁。出刃、柳刃などの片刃庖丁
24. Smith’s ポケットパル ナイフシャープナーアウトドア用89x25mmナイフ、鋸歯状ナイフ、ガットフックナイフ、ハサミなど
25. ポケットサイズ刃研ぎ器 DIATA28アウトドア用82×28×13mmナイフなど

楽しく料理をするための必需品

楽しく料理をするための必需品
出典:写真AC
包丁の切れ味が悪いと、楽しいはずの料理もつまらなくなってしまいますよね。初心者でも簡単に研ぐことのできる、シャープナーを自宅に配備して、いつでも包丁の切れ味を取り戻せるようにしておきましょう。

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