DIYがはかどる!おすすめ作業台10選|自作パーツも

DIYに便利な作業台、最適な高さを知っていますか?作業机を選ぶポイント、おすすめ作業台と自作用パーツを紹介します。折りたたみ、木製、移動式など、さまざまなタイプを集めました。あなたに必要な一台を見つけてください。


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安全な作業台はDIYの必需品。折りたたみ式作業台なら持ち運びが楽で収納も簡単!身長に合わせて高さを変えられる作業台を選べば、DIYの疲れも少なくなります。市販の作業台を使っているうちに自分にぴったりな作業台も欲しくなり、自分で作ってみようかなと思うかもしれません。

この記事ではさまざまなタイプの市販作業台、そして作業台を自作する際に必要なパーツや参考になるサイトもご紹介していきます。

作業台選びのポイントは?

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市販の作業台を選ぶポイントは、高さ、サイズ、安定性、固定具の有無の4つ。


1. 高さ

快適にDIY作業を進めるためには、自分に合った高さの作業台が必要です。疲れを最小限にとどめるためにも、楽な姿勢で作業できる、自分の身長や座高などに合ったものを。

人間工学的には「DIYをするときの靴を履いた身長÷2+5cm」が作業台の適正な高さといわれています。また、立った作業の場合「ひじの高さ-10㎝±5cm」が良いという研究もあります。高さを調整できる製品もあるので、そういった作業台を選ぶことも視野に入れましょう。


2. サイズ・可動性

作品のサイズによって必要な作業台のサイズも変わります。大きな木材を利用するのであれば、大きな作業台の方が作業の効率は上がります。
また室内やガレージのスペースが小さい場合や塗装をする時には、外に出して作業する方がはかどります。そういった機会が多いなら、キャスター付きで移動できる作業台や折りたたみ式が便利ですよ。


3. 安定性

安定性の高さは安全性の高さにもつながり、ケガなどの危険を未然に回避できる重要な要素。据え置きタイプの作業台を求めるなら、鉄などの重い素材がおすすめです。折りたたみタイプや軽量の作業台の場合は、安定性を高めるために足で踏んで固定できる横軸がついているものを使いましょう。


4. 固定具の有無

DIY専用作業台の素晴らしいところは、なんといっても固定具がついているところ。もちろん、作業台についているクランプではなく、たとえばハタ金などのツールを使ってもよいのです。しかし、万力などの工具やペグなど固定具がもともと付いていて、固定方法や取付方向に悩む必要がない方が断然便利です。


おすすめの作業台・作業テーブル10選


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DIY用の作業台は、木や金属などをしっかりと固定して安全に作業できるものや、身長や作業に合わせて高さの調整ができるものがおすすめです。

ここでは、
・収納に便利な折りたたみ式作業台
・木工に特化した作業台
・高さを調節できる作業台
など、さまざまなニーズに合った作業台をご紹介します。

1. 折りたたみ式で簡単収納『BOSCH(ボッシュ) ワークベンチ PWB600』

完成品なので面倒な組み立ての必要なし。錆びにくいアルミフレームを使用しているので軽量。それなのに高い安定性。折りたためば厚みはわずか9cmです。これで収納場所に頭を悩ませることもありませんね。

ITEM
ボッシュ(BOSCH)ワークベンチ PWB600
・サイズ:幅680×奥行550×高さ840mm
・重量:11.6Kg
・耐荷重:200kg
・フレーム材質:アルミニウム
・作業台材質:竹
・標準付属:ペグフックx4
・クランプ可能寸法ペグフック使用時:535mm、作業台クランプ:85mm

大きさや重量、そして作業しやすい高さと使い勝手が良さそうです。さらには、折りたたみなので収納時にも、場所をとらずに保管できるところがとても良いです。


2. 木工用にぴったり!木製作業台『SK11 木製作業台 木工バイス付 WKB-800』

固定工具バイス(万力)付きで、木工の加工に特化した作業台です。床面が凸凹でも高さ調節板で調節可能。ガタツク事なく作業を進められます。作業台の下には工具台が設置してあり、いつも使うツールを収納できます。

ITEM
SK11 木製作業台 WKB-800
・サイズ:幅800×奥行510×高さ813mm
・バイスを含む幅:約925mm
・バイスの口開き:約130mm
・重量:18kg
・耐荷重:100kg
・素材:ラバーウッド集成材

3. 高さ調整可能な昇降機能付き『サカエ 小型昇降作業台 KSS-4』

25mmごとに高さ調節可能。立ち仕事や座り作業にも適した昇降式作業台です。パンチングパネルに棚を取り付けて小物を置いたり、こまごましたツールを掛けておく事でDIYもスムーズ!

ITEM
サカエ 小型昇降作業台 KSS-4
・サイズ:幅750×奥行500×高さ1300~1500mm
・重量:19kg
・耐荷重:20kg
・パンチングパネル付き
・アジャスター:M12×P1.75
・耐震固定金具付き

4. 移動が簡単なキャスター付き『TRUSCO AEM型高さ調節作業台 AEM0960C75-8500』

50mmごとに高さ調節可能。こちらも立ち仕事座り仕事にもフィットします。脚には75mmのキャスターが付いているので移動もラクラク♪天板には水に強いポリ化粧も施されています。

ITEM
TRUSCO AEM型高さ調節作業台 AEM0960C75-8500
・サイズ:幅900×奥行600×高さ719〜1019mm
・重量:25kg
・耐荷重:80kg
・キャスター:4個(2個はストッパー付き)
・昇降ピッチ:50mm

5. おしゃれな天板『幅80cm ワークデスク』

ナチュラルでおしゃれな雰囲気の作業机。DIY専用ではありませんが高い安定性があります。脚部分も天板の内側に位置しているので、クランプなどの取り付けも簡単!

ITEM
幅80cm ワークデスク
・サイズ:幅80×奥行45×高さ72cm
・材質:スチール

6. 収納付き『KIKAIYA 中量作業台(引き出し付)ウッド天板タイプ

天板の厚みはなんと38mm!安心してバイス類の取り付けができます。便利な鍵付き引き出しはベアリング付きで開け閉めもスムーズ。脚を床にビス固定すればさらに安定します。

ITEM
KIKAIYA 中量作業台(引き出し付)ウッド天板タイプ
・サイズ:幅1500×奥行640×高さ865mm
・重量:65kg
・耐荷重:700kg

引き出し、発色良い赤色、丈夫な天板大満足です。


7. 格安!『GREATTOOL ワークベンチバイス GTWB-300』

軽量の折りたたみ式作業台。女性でも簡単に持ち運び可能です。耐荷重は50kg。4個のストッパーが作品を固定します。たたんだ時の厚みは23cm。保管場所に困りません。

ITEM
GREATTOOL/グレートツール ワークベンチバイス GTWB-300
・サイズ:幅605×奥行635×高さ785mm
・重量:6.7kg
・耐荷重:50kg

DIY好きの方は是非買ってほしい作業台です、
組み上げも電動ドライバーさえ有れば簡単に組み上げ完了です。
ハンドルを回せば作業台のの幅を自在に変更できますし、万力がわりにもなります。よく考えられた商品です。
他の方のレビュー読むとレンチが付属していなかったと有りましたがきちんと付属されておりました。


8. 移動式ペグ付き『ブラックアンドデッカー(BLACK+DECKER) ワークメイトWM225』

移動式ペグ付きなので、材料をしっかり固定するDIY作業に最適。脚部分を折りたためば作業台の高さを2段階で調節できます。ワンタッチ折りたたみ式フレームでコンパクト収納も可能です。

ITEM
ブラックアンドデッカー(BLACK+DECKER) ワークメイト WM225
・サイズ:幅630×奥行370×高さ770mm
・重量:14kg
・耐荷重:204kg
・バイス能力:240mm
・特徴:折りたたみ式で高さ2段階調節機能

ハタガネとして圧着固定も出来ますし、
もちろんクランプとして対象を固定させて切断、ビス止め、釘打ち等色々出来ます。
二段階の高さ調整ができ、作業スタイルに合わせて使うことが出来ます。細かい作業は台を高くして使ったり、力を入れて行う作業には低くして使ったり、また足踏み場があるので、足で作業台を押し付けて、力を掛ける事ができます。


9. 溶接も可能な金属製『ストロングハンドツール 溶接作業台 TS3020』

金属加工も可能な溶接作業台です。角度と高さの調節が可能なので、立ったり座ったりしての作業に便利。キャスター付き、折りたたみ式で移動も収納も簡単です。

ITEM
ストロングハンドツール 溶接作業台 TS3020
・サイズ:幅760×奥行510×高さ660×810mm
・重量:20kg
・耐荷重:80kg

10. 木材の送り作業に『ローラースタンド WRS-1』

重量級の材料を切断するときには、ローラースタンドがあれば送り作業が楽にこなせます。作業台に合わせて高さも調節可能。組み立ては不要なので、商品が届いたらすぐに作業が始められます。

ITEM
ローラースタンドWRS-1
・サイズ:幅440×奥行520×高さ660〜1100mm
・重量:4.3kg
・耐荷重:45kg
・材質:スチール



お手軽DIYで作業台を自作!

脚に天板を乗せれば、難しい作業をすることもなく簡単に作業台が完成します。組み立ても解体もすぐにできるので、即席の作業台になるばかりではなく、アウトドアを楽しむテーブルが欲しいときなどにも重宝します。

作業台の脚には「馬」タイプがおすすめ

簡単に作業台を作る時によく使われるのが「馬」と呼ばれる山型の脚。テーブルの下から4本脚が出ている様子が馬の脚に似ているのでソーホースとも呼ばれます。折りたたみ式になっているので、2つのソーホースを開いて地面に立てて天板を乗せるだけで完成するので簡単。お手頃価格のものには2×4材を差し込んで使うものもあります。

 

1. ブラックアンドデッカー ソーホース

折りたたみが簡単で、移動時にも便利なソーホース。どこにでも作業台を設置できるので外で作業したい場合にも重宝します。大物作成時でも頼れるツールです。

ITEM
ブラックアンドデッカー(BLACK+DECKER) ソーホース 2台セット BDST60960
・本体サイズ:幅690×奥行50×高さ810mm(1脚あたり)
・重量:3kg(1脚あたり)
・耐荷重:455kg
・入数:4脚

頑丈な作業台を探していました。使用感は大満足です。多少板面がたわみやすいので、重いものはソーホースに荷重がかかるように乗せるのがコツでした。仕様手順書にあるようにツーバイ材とかを渡せば、かなりしっかりすると思われます。軽量でコンパクトになるので収納性もよかったです。いい買い物できました。


2. EBCO メタル フォルディング ソーホース

2台を脚としてその上にコンパネを乗せるだけで作業台になります。おしゃれな亜鉛メッキが施してあるので、上にガラス板などを乗せれば、インテリアを邪魔しない学習机やホームデスクとしても。

折りたたみ式なので移動が簡単でアウトドアにも大活躍!大きな板や木材を切断する時にはサポート台として使用できます。※作業台用ソーホース、デスクの脚として使う場合は2台の購入が必要です。

ITEM
EBCO メタル フォルディング ソーホース
・サイズ:幅775×奥行600×高さ725mm
・close時サイズ:幅777×奥行200×高さ153mm
・耐荷重:450kg
・素材:亜鉛メッキ鋼

3. ソーホースブラケット

市販の2×4材を取り付けてソーホースを作るブラケットです。ホームセンターなどで木材を好みの長さにカットしてブラケットに差し込みビスで止めるだけ。自分の身長に合わせたDIY作業台を作ることができます。より低コストで作業台を手作りしたい方におすすめの人気商品。

ITEM
ソーホースブラケット
・梱包サイズ:横190×縦110×奥行100mm
・2”×4”の木材用
・重量:514g
・耐荷重:135kg(1組2台で)
・カラー:ブラック
・1セット2個入り

なんとも簡単にDIYで作業テーブルが作れました。ホームセンターで2×4の角材を好みの長さにカットしてもらい、天板を乗せるだけ。ググれば、色々出てきますよ!木材に色を付けて、乾燥まで入れても、3時間で完成しました。総額9000円弱。


天板

作業台用の天板は、たわみを防ぐためにも20mm以上の厚みがあるものをおすすめします。耐水性に優れたポリ化粧天板、油汚れに強いタップ化粧天板、鉄材でできたスチール天板などさまざまな材質、サイズが販売されていますが、その中でも特に持ち運びやすいDIY専用ボードと、キズがつきにくいマットをご紹介します。

 

天板 DIY専用無垢材ボード[杉木板]

杉の香りと自然木の風合いが感じられる天板。女性でも持ち運び可能でそのまま脚に乗せるだけで簡単に作業台が完成します。一定方向の木目だから並べて使っても違和感なし。表裏がないので、汚れたら裏返して使えるので経済的です。

ITEM
天板 DIY専⽤無垢材ボード[杉⽊板]
・サイズ:幅600x奥行910×板厚24mm
・材質:杉の集成材

マット

安い合板などでは表面がザラザラと粗いことが多いものです。サンダーを使って滑らかにしてもいいのですが、少々手間がかかります。そこでマットを敷くという方法をとってはいかがでしょうか。カッターナイフで材料をカットしても切り跡が目立ちにくく、両面の使用が可能です。マス目も付いているので、図形を書いたり切り抜く時にも便利。

ITEM
TRUSCOマット
・サイズ:・幅1800×奥行900×厚み3mm
・色:グリーン
・重量:6.5kg

詳しい作り方サイトを参考にして本格的な作業台をDIY

作業台は自分で作ることもできます。市販の作業台に飽き足らず自分にフィットした作業台が欲しい方は、こちらでご紹介するDIY作業台図面のダウンロードサイトを参考にしてみてください。

 

caDIY3D

コンテナを利用して作るビックリな仮設の作業台のアイデアから、クランプ利用のしっかりした常設作業台の作り方までを詳しく説明してあります。サンプル画像付き。
→caDIY3D:http://cadiy3d.com/wp/archives/5585/

 

Otama Journal☆幸せの種

大工さんが移動式作業台としてよく利用している「ペケ台」の作り方を写真入りで説明。簡単なのに頑丈な作業台を作りたい人は必見!
→Otama Journal☆幸せの種:http://thankyoublog.info/16878.html

 

tsukuroもっと

ソーホースを使わない組み立て式作業台の詳しい作り方を説明しているサイト。完成した作業台はテーブルとしても使えます。
→tsukuroもっと:https://tsukuro-motto.com/workbench/

適切な作業台選びがDIY成功のポイント


出典:Pixabay
DIYをスムーズに進めるために不可欠な作業台。楽な姿勢で作業でき、作りたい作品のサイズや素材に見合った作業台があれば、ストレスなく楽しめます。

自分の手で何かを創造することは何にも代えがたい楽しみですが、時には孤独な作業に思えることも。でも、作業台は簡易テーブルにもなることをお忘れなく♪たまには家族や友人とのパーティにも有意義に使い回しましょう。

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はじめまして!プチ菜園いじりって贅沢な時の過ごし方なんだな〜、と最近目覚めました。

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