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駐車場の車止め|ブロックやポールを置くだけでおしゃれに


家の駐車場をおしゃれに見せる車止めブロック。置くだけで見違えるような華やかな見た目になります。ブロックタイプやポールタイプ、自分でDIYするときの設置方法も合わせて紹介しましょう。
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cocoa2250

AGRI PICK専属ライター。農業やDIYを好きな全ての方に向けて厳選したグッズ情報やテクニックをご紹介しています。最近の趣味は日帰り登山。お休みの度に少しずつ登山用品をお部屋に増やしています。…続きを読む


自動車の安全対策に車止めを設置してみませんか?車止めがあれば、駐車が楽になるだけでなく、おしゃれな庭のエクステリアにも役立ちます。迷惑駐車の防止にはポールタイプも効果的。この記事では車止めの設置方法や距離寸法までしっかりご紹介していきます。

 

車止めの最適な設置位置と寸法は?

ブロックを2本使う車止めの場合、設置位置は軽自動車では60cm、普通車で70cmの間隔を空けるのが一般的です。寸法については車種にもよりますが、横幅が60cm前後のものを目安に選んでみてください。また、製品によっては2本セットで販売されているものもありますが、駐車スペースによっては1本のみを使用しても良いでしょう。

 

車止め後方の壁面との距離はどのくらい?

軽自動車であれば、壁面から30~50cm、普通車であれば、100~120cm程度が標準です。

 

車止めを設置するときのポイントは?

車止めを設置する際には地面にしっかり固定できているかを確認するようにしてください。製品によっては固定しなくても使えるものもありますが、思わぬ衝撃などで車止めがズレてしまうと、壁に激突してしまうこともあります。できれば、接着剤やアンカーなどで固定するようにしましょう。また、あまり壁面に近い位置に車止めを設置してしまうと、車から出る排気ガスで壁が黒ずんでしまうこともあるので要注意。

おしゃれな車止めブロック

 

1. 車止めブロック テラコッタ風タイプ(ノーマル)

駐車スペースをかわいく演出してくれるテラコッタ風。テラコッタとはイタリア語で「焼いた土」を意味し、見る目にも優しいレンガ調の色合い。洋風建築にマッチします。星型のくぼみにオプションの反射板をセットすれば、さらに安全に。

車止めブロック テラコッタ風タイプ(ノーマル)

・サイズ:幅550×奥行140×高さ115mm
・重量:1kg

2. 車止めブロック テラコッタ風タイプ(レンガ風)

こちらもおしゃれなテラコッタタイプ。レンガ風のデザインが、無機質になりがちな駐車場に優しい色合いを加えてくれます。

車止めブロック テラコッタ風タイプ(レンガ風)

・サイズ:500×150×100mm
・重量:14.5kg

3. 枕木風 コンクリート車止め 半円型 2本セット

枕木風2本セット。素材にはコンクリートを使用しており、どっしりとした重厚感でしっかりと車止めできます。お庭の踏み石などとしても使えるようになっている用途の広いモデルです。

枕木風 コンクリート車止め 半円型 2本セット

・サイズ:130×500×85mm
・重量:約7.9kg

4. ALDECOR FLUTE(アルデコールフルート)

おしゃれモデルならこちら。シンプルでコンパクトなデザインに加えて、11種類と豊富なカラーパターン。素材には高級感のある高純度アルミニウムで、コンクリート製品のように割れる心配もありません。

アルデコール フルート

・サイズ:W610×D130×H105mm
・カラー:ピュアホワイト、シルバーメタリック、レーシングイエロー、レーシングレッド、レーシンググリーンメタリック、ネイビーブルー、アーバングレーメタリック、バーニングオレンジ、ブルーメタリック、ナイトブラック、リビエラブルーメタリック
・重量:2.6kg

5. ゴム製車止め1セット(2本組)B級品

自然に溶け込みやすいシンプルデザイン。接着剤を使うタイプなので、女性でも簡単に設置できます。材質もリサイクルゴムで、タイヤや車体を傷つける心配もありません。使いやすい2本セット。

ゴム製車止め1セット(2本組)B級品

・サイズ:500×150×100㎜

6. エコストップ

廃プラや廃ゴムを利用して作られたリサイクルモデル。軽量性や安全性にも配慮した高品質な製品です。鮮やかな見た目で新米ドライバーでも安全に駐車できます。

エコストップ 高さ100mm

・サイズ:560×150×100mm

置くだけで簡単な車止めブロック

 

1. 高級御影石 薪デザイン

接着剤不要の置くだけタイプならこちら。1本約20kgの2本セットで、置くだけでもずれにくい!薪を意識した自然なデザインで、お庭の景観を壊しません。

高級御影石 薪デザイン

・サイズ:570×200×100mm
・カラー:ホワイト、ベージュ、ピンク、グレー
・重量:約20kg

2. 高級御影石 招き猫デザイン

癒し顔の招き猫デザイン。小さいお子様のいるご家庭や、幼稚園や保育園の車止めにもおすすめです。天気の良い日には各部が日光に反射して、外からのお客様を優しく出迎えてくれます。2本1組。

高級御影石 招き猫デザイン

・サイズ:450×150×150mm
・カラー:ピンク、グレー
・重量:約14kg

3.フィールドサービス

素材にゴムチップを使用した優しい色合いのモデル。接着剤で固定することもできますが、置くだけでも固定できる手間いらずの製品です。

フィールドサービス

・サイズ:600×190×90mm

4. Brick Car Stopper car_stop-renga

本物の耐火レンガを使用したカーストッパー。アンティークな雰囲気を演出し、エクステリアとしても活躍するおしゃれなデザインです。焼き目にもいくつかのスタイルが用意されており、エクステリアにこだわりたい方の需要にも応えてくれます。

car_stop-renga

・サイズ:530×110×115mm
・カラー:プロヴァンススタイル、カルフォルニアスタイル、ブルックリンスタイル
・重量:約13kg

置き型のおしゃれな車止めポール

 

1. Iron chain stand

置くだけで使用できるアイアンチェーンスタンド。そのまま置くだけでも使用できますが、重り袋に砂を入れるとさらに安定しますよ。本体4本にチェーン3本がセットになっています。

アイアンチェーンスタンド

・サイズ:
 高さ71cm×幅29cm×奥行29cm
 長さ約90cm(チェーン)

2. ミツギロン チェーンスタンド 5本セット プラスチックチェーン7m付

耐久力抜群のプラスチックタイプ。ポリエチレン製でサビることもなく、注水式の土台は水を入れれば、どっしりとします。家庭用だけでなく、ホテルや水族館など業務用にもおすすめです。5本セットでチェーンのカラーを選べます。

ミツギロン

・サイズ:
ポール:54×高さ837mm
ポリ台:255×高さ110mm
・重量:
ポール:500g
ポリ台:243g
(※満水時:約3.3kg、砂:約4.6kg)

3. ミツギロン チェーンスタンド 3本セット チェーンなし

お求めやすい値段のプラスチックタイプ。サビないので、雨の日にもそのまま出しっぱなしにしておけるのが魅力です。土台には水と砂、両方を使用できます。

ミツギロン チェーンスタンド 3本セット チェーンなし

・サイズ:255×850mm
・重量:約500~750g
(※満水時:約3kg、砂の場合:約4.5kg)

4. クローズゲート SI-1057-1000

エクステリアとしても使えるおしゃれモデル。本体3本にチェーン3本と、チェーンが1本おまけで付いているので、2セット購入すればつなげて使用できることもできます。

クローズゲート SI-1056

・サイズ:
ポール 240×780mm
チェーンの長さ(1本あたり)約90cm

5. 帝金 バリカーピラー型

駐車場の誘導に便利なバリカータイプ。取り付けに必要なワンポイントアドバイスをフリーダイヤルで聞けるので、比較的、簡単に取り付けできます。

帝金 バリカーピラー型 53-A

・サイズ:76.3mm
・重量:5.7~8.5kg
・カラー:黄色、白、茶色

6. 帝金 バリカー上下式

音が気になるならこちら。金属音を軽減する静音設計で、夜間や早朝にも気兼ねなく使えます。基礎部分には高級鋳鉄を使用。万一破損した場合は、ネジを外すだけで支柱が取り換えできます。

帝金 バリカー上下式 KS-11

・サイズ:76.3mm
・重量:8.9~9.7kg

7. ソーラークローズゲート

暗くなると自動で光るゲートタイプ。光センサーの防雨仕様のLEDライトが付いており、夜間でも明るく照らしてくれます。デザインがおしゃれなうえ、迷惑駐車の防止にも役立つ優れもの。

ソーラークローズゲート SI-1054-1200

・サイズ:
ポール φ24×高さ52.5cm
チェーン 約90cm

DIYで!車止めの設置方法は?

工具店などに頼むと意外と高い設置費用。ここではDIYで設置するための方法を解説していきます。なお、ここではコンクリートの場合を解説します。アスファルトの場合は設置方法が異なるので注意してください。

用意するもの

・ハンマードリル
・チョークライン
・金づち
・ちりとり
・レンチ
・車止め用接着剤

設置方法

1. チョークラインで設置位置を決める

まずは、チョークラインを使って地面に車止めの設置位置を決めていきましょう。寸法については製品の取扱説明書を参考にしてください。

2. 車止めを仮置きする

位置が決まったら車止めを仮置きしていきます。まずは車止めを置き、その上からハンマードリルで地面に穴を空けます。次に、車止めをどけて穴を空けていきます。穴の深さはアンカーの長さによるのでこちらも製品ごとに確認してください。

3. アンカーを打ち込む

開けた穴にアンカーを打ち込んでいきます。金づちなどの工具を使用しましょう。

4. 車止めを設置する

車止めをアンカーの上に設置します。そのまま設置しても問題ありませんが、心配な場合は車止め用の接着剤を使用するといいでしょう。最後にレンチでボルトを閉め、反射プラスチックを設置すれば完成です。

 

車止めで駐車場を華やかに!

出典:PIXTA
駐車を楽にしてくれる車止めやポール。設置するだけでおしゃれな雰囲気が出せるので、ガーデニングのエクステリアにも役立ちます。設置方法も比較的簡単なので、ぜひ利用してみてください。





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