植物育成LEDライトで植物はもっと簡単に育てられる!おすすめキットを紹介!

AGRI PICK読者の皆さんには植物の自宅栽培をしている人も多いと思います。でも日当たりが悪く思うように育ってくれないなんてケースも少なくありませんね。そんな時おすすめしたいのがLEDライトを使った植物育成。専用LEDライトを使うことで想像以上に発育してくれるのです。そこで植物育成におすすめの単体LEDライトやプランターがセットになったおしゃれなキットについて分かりやすく紹介いたします。


出典:写真AC
AGRI PICK読者の皆さんには植物の室内栽培をしている人も多いと思います。でも日当たりが悪くて思うように育ってくれない、なんてケースも少なくありませんね。そんな時におすすめしたいのが、LEDを使った植物育成ライト。専用LEDライトを使うことで、想像以上に発育してくれるのです。そこで植物育成におすすめのLEDライトや、プランターがセットになったおしゃれなキットについてわかりやすく紹介いたします。

植物LEDって一体何?植物は生長するの?

自宅栽培に欠かせない重要なアイテムの一つがLEDを使った植物育成ライト。LEDとは、さまざまな照明などに使われている「発光ダイオード」のこと。通電させることで発光する半導体の一つになります。ハロゲンや白熱球に変わる次世代照明として、少しずつ標準になってきていると思います。そのうち植物専用のLEDを「植物専用LED」というのです。

LEDは太陽の代わりになるの?色による育ち方の違いや影響は?

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太陽光には「可視光」と「不可視光」とが存在します。実際に植物の生長に必要になるのは「青色」と「赤色」のみ。そのため、同じ色合いの光をLEDで与えてあげれば植物は育つのです。赤色には光合成、青色には植物を大きくする効果があり、それらを生かした環境を構築することで太陽の代わりになるということです。

そのため、植物が健全に育つには赤色と青色がバランスよく配合されていることが大切。市販の植物育成LEDライトは、その点をふまえて赤青比が設定されています。LEDによる人光が発育に与える影響は大きいといわれています。


電球タイプで異なる植物育成ライトの種類がコレ

LED以外のライトでも植物って育つのでしょうか。いろいろな種類の電球が発売されていいますが、やはり寿命も長く最も手軽に構築できるLEDがおすすめです。コスト的には蛍光灯タイプの強みはあるものの、寿命を考慮すればLEDに軍配が上がるでしょう。

メタルハライドランプタイプ

主に外灯などで使われているランプを利用したもの。安定器が必要になります。

蛍光灯タイプ

メタルハイドランプに比べてコスト的に安いため、初心者には取り組み安い環境といえるでしょう。

単体だから気軽に使えるおすすめ植物育成LEDライトがコレ

置くだけの簡単環境構築が◎

1. 植物育成LEDランプ フルスペクトラム 65W

自宅で気軽に栽培環境を整えるなら、こちらの商品がおすすめです。観賞植物や家庭菜園、水耕栽培など使い方もいろいろ。寿命も50,000時間と長いので、安心して使えると思います。

ITEM
植物育成LEDランプ フルスペクトラム 65W
・商品サイズ:170×60mm

植物LED

2. LED 植物育成ライト 500W

室内の水耕栽培用に。LED-DeepRed(赤)は660nm植物の光合成、LED- Blue(青) は460nm植物の葉・茎の形成に有効です。

ITEM
LED 植物育成ライト 500W
・商品サイズ:1061mm x 283mm x 85mm

スタンドタイプで気軽に使いたいならコレ

3. ジェントス IK-S72GWH

スタンドタイプの個性的なデザインの植物育成LEDライトのキット。広範囲とはなりませんが、一点集中させるならとても便利に使えます。高さの調整もできるので生長に合わせて調整が可能。

ITEM
ジェントス IK-S72GWH
・商品サイズ:220×220×530mm

北側の日当たりの悪い部屋で鉢植えの花を咲かせたくて買いました。おかげで、しっかり花が咲きました。ライトの高さや向きを枝ぶりに合わせてかんたんに調整できるのが便利です。他サイトよりお値打ちだったのでこちらで購入できてよかったです。


光合成に最適な色合いの本格派

4. ソダテック LED ウルトラ 200

膨大の色の組み合わせから生み出された、本格志向の植物育成LEDライト。成長期や開花時期に合わせた最適なカラーバランスで照射してくれます。

ITEM
ソダテック LED ウルトラ 200
・商品サイズ:340×340×90mm

食虫植物用に、太陽光が無い部屋で太陽光並みの光が欲しくて購入しました。
10w20w程度の赤青LEDでは徒長ばかりしてうまく育たないという理由もあります。
同程度の大光量のもの(200w以上)は海外、特に中国製のモノが多く、日本ではほとんど普及していないため、日本製で唯一(?)大光量のこちらを選択しました。ちなみに我が家で使っていた中国製のモノは同ワット数でありながらなぜか本製品より光が弱く、挙句に湿度過多で壊れました。
この製品はいわゆる市販LEDの白色光はほとんど無く、様々なnmの赤と青で構成されており、ウチの食虫植物たちもグングン育っております。
またこれは栽培したい植物によると思うのですが、LEDを選ぶときに紫外線を含むか含まないかで分かれると思います。
この製品は紫外線(400nm以下)をギリギリ発しない440nmからの光になるので、例えば室内で紫外線に影響のあるものを置いている場合などはこちらの製品を選択されたほうが良いと思います。海外製は微量の紫外線を発するものが多いです。
天候に左右されずに良質な光を与えられることはもちろん、太陽光による温度上昇や、白色光による葉焼け(近すぎるとさすがに焼けます)も無いため安心して室内栽培ができます。
値段が高いのが難点ですが、壊れた時などに安心して修理を依頼できるという点でこちらに決めました。安かろう悪かろうの中華製ではそうはいきませんし、長期に渡って毎日使うものですし火を吹かれてからでは遅いですから(笑)


植物工場でも使用されるプロ仕様

5. ソダテック LED BAR

理想的な植物のが求める波長のLEDを配置しているため、一般的な植物に幅広く対応が可能。オールラウンドの頼れる植物育成LEDライトとしておすすめです。

ITEM
ソダテック LED BAR
・商品サイズ:120×40×15mm

多肉や塊根植物に使っていますが十分な光量で満足しています。安価に広い範囲を照らしたい場合におススメです。


オブジェのようにおしゃれな植物育成LEDキット

気軽にお部屋でおしゃれに水耕栽培器がいい

1. オリンピア照明 Akarina01

見た目におしゃれなデザインの水耕栽培器。コンパクトサイズでどこに置いてもすてきな、植物育成LEDライトのキットを、ぜひお試しください。

ITEM
オリンピア照明 LAkarina01
・商品サイズ:320×350mm

デザインと使い勝手がよく気に入りました。
お値段が高めなので星4つとさせて頂きましたが、他に無いデザインで気に入っています。


コンセプトそのまま「野菜を育むインテリア

2. オリンピア照明 Akarina06

野菜を育むインテリア」がコンセプトの植物育成LEDを使った水耕栽培器。インテリアに溶け込むデザインが見る人をくぎ付けにしてくれます。おしゃれな植物育成LEDライトのキットを考えているなら、こちらをおすすめします。

ITEM
オリンピア照明 Akarina06-WH
・商品サイズ:455×204×34mm

壁に吊り下げるのも楽しい植物育成LEDライト!

3. オリンピア照明 Akarina15

おしゃれな植物育成LEDライトを発売しているオリンピア照明の壁掛けもできるキット。土を使わず楽しめるインテリアに溶け込む、デザイン性の高い栽培キットです。

ITEM
オリンピア Akarina15
・商品サイズ:175×120×450mm

昭和電工が結構人気!植物育成LEDライトのプロフェッショナル

出典:写真AC
本格的に植物育成LED環境を構築したいなら「昭和電工」がおすすめです。こちらの企業は植物育成LEDに力を入れ、他社に比べて少ない面積で効率のよい環境を提供してくれます。独自のS工法に興味があるなら問い合わせをしてみるのもいいかもしれません。

→昭和電工株式会社:http://www.sdk.co.jp/products/49/13496/13495.html

植物育成LEDライトを自作する

出典:写真AC
キットを購入するのもいいですが自作するのも楽しいですよ。こちらのサイトは詳しく作り方を説明されていますので興味のある人はトライしてみてください。

→安心・新鮮・自宅で野菜を水耕栽培。:http://jitaku-yasai.com/home-made/small/led-light/

用意するもの

・LEDライト
・プランター
・棚

 

自作ライトにはフィリップスのデイライトがおすすめ

ITEM
フィリップス 9ワットLEDデイライトライト電球
・ワット数:9W

植物育成LEDライトでおしゃれにホームグロー体験をする


出典:楽天市場【LED 水耕栽培器 灯菜 Akarina14】

自宅で植物の育ちが今ひとつと思っている人は、植物育成LEDライトを導入してみてはいかがでしょうか。日当たりの悪い環境でもグングン育ってくれるはず。手持ちのプランターに合わせてLEDライトを単体で追加するのも良いですし、おしゃれなキットを導入してインテリアのアクセントにするのもおすすめです。

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