手作りガーデンピックで鉢植えをおしゃれに変身!作り方&人気ピック紹介

ガーデンやプランタをおしゃれにしてくれるアイテム、ガーデンピック。実はカンタンに手作りできるんです。今回はお家で気軽にできる作り方をご紹介。シーズンごとにオリジナリティ溢れる庭にDIYするもよし、クリスマスのオーナメントにも大活躍です!


ガーデンピックでお庭をデコろう

出典:写真AC
植え込みや寄せ植えにちょっとプラスするだけで、ぐっと季節感を出せるガーデンピック。SNS映えだってばっちりです!クリスマスの寄せ植えにぴったりの、サンタやトナカイのガーデンピックの紹介や、自分で簡単に作れるガーデンピックの作り方を紹介します。

クリスマスのかわいいガーデンピック5選

クリスマスにぴったりのガーデンピックを紹介。クリスマス寄せ植えにプラスしてもかわいいです。





 

プラバンガーデンピックの作り方!100均材料でも作れちゃう


プラバンに絵を書いてオーブンに入れてキーホルダーを作る…そんな遊びをしたことはありませんか?こどもの遊びと思われがちですが、ちょっと工夫するだけで高クオリティのブローチやイヤリングが作れるということで再ブームになっています。100円均一にはプラバンコーナーがあるところも!そんなプラバンでガーデンピックを作ってみましょう。水に強く、簡単にできます。絵に自信がない人も、自分の好きな絵を用意してなぞるだけでできるので大丈夫です。


材料・道具の準備

プラバン(白)
油性ボールペン・油性ペン
ハサミ
ワイヤー
オーブン
クッキングシート(アルミホイルで代用可)
UVレジン(なくても可)

1.プラバンに下絵を書き写す

プラバンに下絵を書き写します。プラバンには透明と白がありますが、今回は0.3mmの白いプラバンを使います。パソコンの画面に下絵を映し、画面の光量を最大にしてプラバンを載せると、白いプラバンでも下絵を書き写すことができます。細いペンを使うとクラフト風の仕上がりん、太いペンを使うとポップな仕上がりになります。今回は裏表を別のペンで書いてリバーシブルにしてみました。

 


 

2.プラバンをカット

絵の周りをカットします。あまり細かく切らない方が焼いたときに失敗がしにくいです。ワイヤーを入れる穴をあけます。縮むことを考えて大きめに開けておきます。

3.トースターで焼く

3分ほど予熱したトースターにクッキングシートを敷き、プラバンを載せます。約30秒ほどでプラバンが縮みながらなみうちます。動きが止まったら取り出し、上にクッキングシートをかぶせて、本などの平らなもので挟み、熱がとれるまでしばらく置きます。


 

4.レジンで表面コート

UVレジンを表面に塗ります。気泡が入ったら刷毛やつまようじで取り除きます。乾くまで太陽光の当たる処に置いておきます。



5.ワイヤーをつける

ワイヤーを40cmほどに切り、穴に通したら真ん中で二つに折り、2本をねじっていきます。最後にそろえて切ってできあがり。

6.完成

ワイヤーを使うほかにも直接地面にさすタイプを作ったり、透明プラを使ったりと、バリエーションは無限大です。


ガーデンピック、筆者もあまり使ったことがなかったのですが、使ってみると一気に華やかになって驚きました。特に花が少ない冬の季節、グリーンを楽しむにとっても便利なグッズです。外のお庭だけでなく、観葉植物にさりげなくさしておくのもいいですね。クリスマスパーティーで「こんなところにサンタが!」なんて驚かせられるかも。ぜひお気に入りのガーデンピックを見つけたり、作ったりして使ってみてくださいね。

 


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