バリエーション豊富なトヨトミの石油ストーブ|小型の対流式はキャンプにも人気!

トヨトミは石油ストーブをはじめ暖房器具のラインナップが豊富。なかでも人気なのが「レインボー」「クラシック」などの対流式ストーブ。キャンプにも使える小型サイズとランタンのようなおしゃれなデザインが評判です。口コミや替え芯の交換方法、修理方法もご紹介します。


トヨトミ レインボー

トヨトミの石油ストーブ、石油ファンヒーターはどれも売れ筋ランキングで上位!特にレインボーシリーズなどの対流式ストーブは、デザインの良さに加えて、キャンプや災害時にも使えることで注目を集めています。ここでは人気の高い機種を中心に、トヨトミの石油ストーブをご紹介。口コミからもその魅力がわかりますよ。


トヨトミの石油ストーブ|ラインナップと口コミをチェック

キャンプに!災害用に!大注目のレインボー

炎の色が40Wの明るさで7色に光り、暖房と同時に照明にも!ストーブの上ではお湯も沸かせるためキャンプや災害時の備えとして購入する人も多いようです。
もちろん、冬季の室内の暖房器具としても有能。全方位に熱が放出され、じんわりと部屋全体が暖まります。スイッチを入れるときは、つまみを回すだけの簡単点火。消火時の気になる灯油の臭いも軽減されています。
ITEM
トヨトミ 石油ストーブ レインボー
・サイズ:高さ474.5×幅388×奥行388mm
・重さ:約6.2kg
・暖房の目安:木造7畳、コンクリート9畳
・タンク容量:4.9L
・燃焼持続時間:20.2~40.2時間
・色:ホワイト、ファインピンク

レインボーシリーズの口コミをチェック!

温室用暖房に購入。
さすがトヨトミ製。充分暖かいに、消火後のにおいも気にならない。
温室内の温度も弱火で使用していても外気より10度暖かく、植物の越冬に充分。
もう少しタンク容量が大きければ24時間稼働ができるのだが。
出典:Amazon

家でも使う予定ですが
万が一の停電の備えにもなるので購入。
9月最後の土日にキャンプで使用!
サーカスTCのテントで使用しましたが朝まで暖かかったです。風がほぼない日でもあったのでよかった!半分の燃料で朝まで持ちました!
着火も簡単。匂いもほぼしないのでオススメです。そして、何より可愛いです。
ただ、やはり少し大きいですが灯油を入れたまま自己責任ですが運べるメリットは大きいです。
出典:楽天市場

まず燃費が非常に良いです。さらに硝子の火屋の中に炎が見えて焚火を見てるようで癒されます。別注カラーの赤は深みのあるワインレッドで画像より実物が良かったのでラッキーでした。
火屋はレインボーカラーに光って40ワット電球に匹敵するほど明るいので部屋の明かりを消して楽しんでます。
乾電池使用の点火方式で一発点火ですので取り扱いがとても楽です。
天板は鍋や薬缶も乗るので煮物を作ったりして活用してます。
あっては大変ですが、災害時などは電源も必要なく燃費も良く電燈や熱調理器具の代わりにもなるので重宝だと思います。
出典:Amazon

レトロデザインでおしゃれなクラシック

レインボーシリーズから派生したというクラシックシリーズ。その名の通り、レトロなデザインが魅力です。唐草飾りのガードと、ステンドグラスをイメージしたという天板が重厚な雰囲気です。機能はレインボーと同じ。7色に光る炎の色もレインボー同様です。
ITEM
トヨトミ 石油ストーブ クラシック
・サイズ:高さ480×幅388×奥行388mm
・重さ:約6.2kg
・暖房の目安:木造7畳、コンクリート9畳
・タンク容量:4.9L
・燃焼持続時間:20.2~40.2時間
・色:インクブルー

クラシックシリーズの口コミをチェック!

“モノ“で人は幸せになるんだ~と思った商品。

炎の灯り、暖かい空気
何よりぽてっと丸くて可愛い佇まい。
眺めているだけで、幸せで、早く家に帰ってきたくなった。

灯油をポンプでシュパシュパ入れて、あっ、ちょっと、こぼれちゃった。とか、灯油運ぶの重いな~とか、ヤカンのお湯がなくなってしまって空焚きしちゃった、とか。色々あるのですが、引っくるめても本当に買って良かったです。
出典:Amazon

冬キャンプのためストーブを探していたところ、トヨトミのレインボーストーブのなかでも個性的なこちらを見つけました。キャンプだけでなく家でも使いたいので、欲張りにも色んなことを考慮して、高い買い物でしたけど結果買って大満足です。
ビンテージのだるまストーブやアラジンとか、欲しいのはありましたが、古いのは手入れが難しいのと、ススが出やすかったり、石油臭いなどの点で手が出せなかったけど、こちらは全てそれをカバーした上にとても可愛くて、どうしても欲しくなりました。
肝心の温かさですが、私の家はメゾネットタイプ、さらに屋根裏のロフトがある縦に空間の広いアパートですが、対流式のストーブの特徴がハマり、エアコンも何も付けずにこのストーブ1台で屋根裏までとても暖かいです。何故今までストーブを買わなかったのか…と後悔するくらい燃費がいいです。
好きなケトルを乗せて、レインボーの火を見つめながらゆっくりとコーヒーを飲む時間が最高です。
出典:Amazon

部屋の隅に置くならこれ!波形の反射板で部屋中暖かい

レインボーなどの対流式ストーブは熱した空気が上昇し、空気の流れを作って部屋を暖めるしくみ。それに対して、反射式は前面に熱を集めます。トヨトミのダブルクリーンは、反射板を波状にすることで、暖かい空気が一方向だけに行かないように乱反射させます。対流式と反射式、どちらも暖かさに違いはないので、部屋の中央に設置が難しいときは反射式を選ぶといいですね。これも電気不要で使えるため、災害時にも使えます。
ITEM
トヨトミ 石油ストーブ ダブルクリーン RC-S280
・サイズ:高さ453×幅428×315mm
・重さ:7.6kg
・暖房の目安:木造7畳、コンクリート10畳
・タンク容量:3.6L

大変良いストーブが見つかり満足しております。今まではファンストーブを長年使用してきましたが、空気も乾燥して気管支に影響があるか?気になり、今回ストーブを設置してみました。ストーブで湯沸かし、ちょっとした煮物等暖房のみならず目的の幅があります。12帖RCD・Kで省エネで使用しています。外気温が5度から10度でも十分暖房効果があります。小型ながら性能は良いと思います。設置して正解でした。また お店の対応も大変良く敏速に手配され感謝しております。


換気の手間が要らないFF式のストーブ

FF式ストーブというのは、筒を通して室外から空気を取り込み、燃焼ガスは室外に排出するもの。換気の必要がありません。灯油は内蔵カートリッジタンクが付いているものと、外置きの油タンクから供給されるものの2種類。このFR-SS36Gは、油タンクから供給されるタイプ。油タンクは別売りです。取り付けは別途工事を依頼する必要があります。
換気の必要がないため、寒冷地やオフィスなどでの使用におすすめです。
ITEM
トヨトミ FF式ストーブ FR-SS36G
・サイズ:高さ555×幅440×奥行308mm
・重さ:14kg
・暖房の目安:木造10畳、コンクリート15畳


レインボー、クラシックの替え芯の交換方法は?

トヨトミ ストーブ構造図 臭いが強くなったり、燃焼が弱くなってきたりしたときは、芯が短くなり過ぎている可能性があります。販売店やトヨトミでも交換してもらえますが、ドライバーがあれば自分の手で交換も可能ですよ。ストーブの型によって方法は異なりますが、燃焼筒を取り外して芯を交換します。詳細は芯の取扱説明書で確認を!また、替え芯には種類があるので、自分のストーブに適用しているものを使用します。
レインボー、クラシックは第23種、ダブルクリーンは第129種です。
ITEM
トヨトミ 石油ストーブ用替えしん (第23種)
・適合機種:レインボー、クラシックシリーズ

業者に頼むと、替え芯4本分に相当する料金が請求されるので自分で交換することにしました。
作業時間は30分-1時間程度なので、段ボール、新聞紙、雑巾、ドライバーセット、ビニール手袋さえあれば、特に問題なく作業できます。


ITEM
トヨトミ 石油ストーブ用替えしん (第129種)
・適用型式:ダブルクリーンシリーズなど

点火しようとピー―と4・5秒やっても点かず、
黒い針金の束の様な芯にチャッカマンで火を点け到着まで待ちましたが臭い事この上なく・・・。
真っ白な柔らかな替え芯。灯油も吸い上げられなくなってたのね。
交換は説明書を見ながら簡単な掃除をしながらで10分程で完了。
1秒もかからず点火し臭いもかなり軽減され快適。
長く使っている方は1度換えてみると長く使えるかもしれませんよ。


参考:トヨトミ『石油ストーブのしんの交換手順』

適合する替え芯がわからないときは、ここでチェック!:店頭用部品帳


故障やエラーのときの修理は…

工具
出典:写真AC
ストーブの調子が悪いときは、まずトヨトミのHPや取扱説明書にあるチェック項目を確認してみましょう。きれいに掃除することでよくなるケースもあります。
参考:トヨトミ『故障かな?と思ったら』
それでも直らない場合は、ストーブを購入した販売店またはトヨトミまで連絡を!保証書がない場合などは修理が依頼できないこともあるため注意!
参考:トヨトミ『修理依頼について』

石油ストーブが一つあると有事にも安心!

キャンプ
出典:Pixabay
自然災害で停電が発生することも少なくないですね。そんなときに石油ストーブが一つあると、暖房にも調理器具にもなります。キャンプによく行く人はもちろん、災害時の停電対策を考えている人も電気の暖房器具に併せて石油ストーブも備えておくと安心ですよ。

関連する記事

ストーブの炎
このまとめが気に入ったら
「いいね!」をしよう

この記事のキーワード

Yumi Kobayashi
Yumi Kobayashi

フリーの編集・ライター。 カントリースタイルの暮らしを楽しむ、という主旨のムックで主にガーデニングやDIYの記事を担当していました。 現在は集合住宅住まいで土のない生活を送っているため、花や紅葉を追っての小旅行が楽しみです。