初心者必見!ハーバリウムの材料の選び方|通販のおすすめアイテムも紹介

ハーバリウムを作ってみたいけど、どんな材料をそろえれば良いのか迷っていませんか?この記事では、ハーバリウムに必要なオイルや花材、瓶といった基本材料の選び方を詳しく解説しています。Amazonなどの通販で購入できるおすすめの材料も厳選してご紹介!


ハーバリウムの材料

撮影:AGRI PICK編集部
ナチュラルなインテリア雑貨として人気のハーバリウムですが、最近では手作りする方も増えていますよね。
「手作りしてみたいけれど、そもそも何が必要なのかわからない…」そんな方のために、この記事ではハーバリウムに必要な材料を詳しく解説していきます。筆者も今回ハーバリウム作りに初挑戦しました。材料選び、一緒に学んでいきましょう!

ハーバリウムの作り方はこちらで詳しく紹介しています!


ハーバリウムに必要な材料とは?

ハーバリウムの材料
出典:写真AC
ハーバリウムを作るために必要となる材料は、「」「オイル」「花材」。基本的にこの3つがあれば、ハーバリウムを作ることができます。

瓶選びのポイント

ハーバリウム用の瓶
撮影:AGRI PICK編集部

密閉性のあるものを選ぶ

ハーバリウムを入れる瓶は、オイルもれしないよう密閉性の高いものを選びましょう。スクリュー式のふたで、しっかり閉まるタイプがおすすめです。コルクのふたは、瓶を倒してしまったときに中のオイルが染み出してしまう恐れがあるため避けた方が良いでしょう。

バラエティに富んだ10種類セット

ITEM
ハーバリウム瓶 バラバラ10本セット
バリエーション豊かなハーバリウムを作りたいという方には、こちらのセットがおすすめ!ミニサイズからハート型、大き目の四角柱タイプなど、いろいろなサイズとデザインのガラス瓶が10本セットになっています。

・セット内容:ミニ(約50ml)×2、円錐ミニ(約50ml)×2、四角柱(約100ml)、円柱(約100ml)、ななめ丸(約100ml)、円錐(約120ml)、四角柱(約150ml)、円柱(約150ml)、ハート型(約164ml)、円柱(約180ml)

同じ型ばかりだけじゃなく、ばらばら…と言うのが、とても嬉しい商品です。
買った造花やドライフラワー、自分が作ったドライフラワーを、入れて楽しんで、其れを飾ったり、人に貰ってもらったりして、喜んで貰ってます。


重ねて飾れるスタッキングタイプ

ITEM
ハーバリウム瓶 スタッグ
底の部分が凹んでいるので、重ねて飾ることができるガラス瓶です。花材の種類やオイルの色が違うものを、いくつかスタッキングして飾るとおしゃれ!

・セット内容:180ml×10
・サイズ:径7.5×高さ9.7cm

ハーバリウムに、丁度いい使いやすい、、、


初心者なら細長いタイプを

ハーバリウムに使う瓶は、基本的にはどんな形でもOK!ぽってりとした丸瓶でかわいらしくしたいなど、どのようなイメージに仕上げたいかで選ぶと良いですね。ただ初心者の方には、細長い瓶をおすすめします。幅が広い瓶だと花材が中で動きやすく、配置もむずかしくなるためです。細長い瓶なら、花材を下から詰めていくだけでうまくまとまるので作りやすいですよ。

初心者におすすめの細長いガラス瓶

ITEM
ハーバリウム 四角柱ガラス瓶
オーソドックスな四角柱のロングタイプは初心者におすすめ!下から順に詰めていくだけで、花材がうまく配置できますよ。インテリアとしても存在感ある大きさで、ハーバリウムをプレゼントするのにも最適です。

・セット内容:200ml×10
・サイズ:幅40×213.5mm

年末くらいからハーバリウム作りにハマっていて、安くて可愛い瓶を探していました。こちらの瓶、写真通りの綺麗な瓶です。 他の形もいくつか買いましたが、どれもとても良かったです。ありがとうございました。


オイル選びのポイント

ハーバリウムオイル
撮影:AGRI PICK編集部
ハーバリウム用のオイルには、「シリコンオイル」と「ミネラルオイル(流動パラフィンオイル」の2種類があります。それぞれのメリット・デメリットを踏まえ、オイルを選ぶと良いでしょう。
さらに、中に入れた花材が動きにくくなるかどうかはオイルの「粘度」も関係してきます。オイルを購入する際には、商品説明に記載してある粘度もぜひチェックしてみてください。

花材の色落ちがしにくい「シリコンオイル」

シリコンオイルは光沢性に優れ、温度変化による白濁が起きにくいのが特長。また、透明度が高いため中に入れた花材が美しく映えます。価格はミネラルオイルに比べやや割高になりますが、花材の色落ちもほとんど起きないので、ハーバリウムを長く楽しめますよ。

高い粘度で花材が動きにくいシリコンオイル

ITEM
ハーバリウム シリコンオイル
こちらのシリコンオイルは、粘度が高くテクスチャーが硬め。そのため、中の花材が動きにくく、配置がうまく決まります。花材の色落ちもほとんど起きないので、ハーバリウムの美しさを長期間楽しめます。

・容量:1000ml
・粘度:500#

趣味のハーバリウムに。素人ですが販売もしているので品質の良いものをと思い購入しています。粘度も高いので輸送しても花が動きにくいですし、濃い色のプリザーブドフラワーを入れても数ヶ月経っても色抜けもしません。
寒冷地に住んでおりますので流動点が低いのも魅力です。
はじめは1000mlしかなかったですが2000mlが発売したので今はそちらを購入しています。
とてもオススメですよ(^^)


コスパで選ぶなら「ミネラルオイル(流動パラフィンオイル)」

ミネラルオイルのメリットは、価格が比較的安いこと。透明度はシリコンオイルと比べても劣りません。デメリットとしては、気温の低下によって白く濁ってしまうことがあげられます。また、ミネラルオイルは水性塗料で着色された花材は色落ちしにくいですが、油性塗料の場合、油の親和性により色落ちしてしまうことがあるので、中に入れる材料選びには注意が必要です。

プロも愛用するミネラルオイル

ITEM
ハーバリウムオイル(ミネラルオイル)
ハーバリウム専門店で使用されている専用オイル。使いやすいペットボトルタイプです。

・容量:500ml
・粘度:350#

以前にも購入しリピート使用させていただいてます。ハーバリウムを作る時に私はドライフラワーや造花も入れましたが、オイルを注いでも花材が浮いたり大きく材料が動くこともく、作りやすかったです。また利用させていただきます☆


オイルの粘度も重要

オイルの粘度
出典:写真AC
ハーバリウムのオイルには、瓶の中に入れた花材が動きにくくなるようある程度の粘度が必要になります。ハーバリウムには、350程度の粘度が使いやすいといわれています。ちなみにサラダ油の粘度は70、オリーブオイルでは100程度なので、350はかなりドロッとしていることがわかります。シリコンオイル、ミネラルオイルともにそれぞれ調整された粘度で販売されているので、購入する際には確認するようにしましょう。

花材選びのポイント



ハーバリウムの材料
撮影:AGRI PICK編集部

花材の種類

ハーバリウムに使われる花材には、「ドライフラワー」「プリザーブドフラワー」「造花」があります。油性塗料で染色された花材は、オイルの種類によっては色落ちすることがあるので注意してください。

おしゃれなドライフラワーの詰め合わせ

ITEM
ドライフラワー詰め合わせ
天然の花をそのままドライフラワーにして、たっぷり詰め合わせに!ナチュラルな魅力いっぱいのハーバリウムが作れそうですね。

・サイズ:ボックス 12×20×2.5cm

写真の通り、ぎっしりとお花が詰まってました(^^)
ハーバリウム用に購入しましたが、イメージが湧きまくり嬉しいです(^^)
3~4本は余裕で作れる量でした


あじさいをシックなカラーのプリザーブドフラワーに

ITEM
アジサイ プリザーブドフラワー
カシワバアジサイのプリザーブドフラワーを詰合せにしたお得なセットです。シックな色合いで、大人っぽいハーバリウムが作れそう。枝から外されているので使いやすいですよ。

・内容:4色セット(ストロベリー、ラベンダー、ホワイトピンク、ホワイトパープル)
・ボックスサイズ:約110×125×45mm

アジサイは扱っているお店も多いのですが、カシワバアジサイは取り扱いも少ないので、手元に花材があるにもかかわらず、買ってしまいました。
受け取った商品ですが、たくさん入っていて、とても綺麗です。
また他の色があったら欲しいです(^^)。


かわいらしい造花のキット

ITEM
造花キット
ハーバリウム1本分にちょうど良い造花のキット。涼しげなブルートーンがおしゃれです。

・サイズ:全長2.2~3.2cm、花3.2cm、実0.7~0.9cm
・材質:ポリエステルPE

サイズや色の組み合わせが大事!

花材
出典:写真AC
花材は、長さや大きさの違うものを何種類か組み合わせるとバランスよくまとまります。また、色合いも重要なポイント。何色かミックスさせれば明るく華やかな雰囲気に、同系色でそろえれば落ち着いたシックな印象に仕上がります。花材を選んだら、まずは瓶の横に配置してシュミレーションしてみるとイメージがつかみやすくなりますよ。

初心者におすすめの花材の種類

初心者でも扱いやすい花材をご紹介します。ふんわりとしたタイプは瓶の中で動きにくく、配置がしやすいのでおすすめです。
 種類 特徴
あじさい  オイルに入れるとふんわり広がるあじさいのドライフラワーは、華やかさを演出してくれます。
かすみ草  繊細さが魅力のかすみ草。細かく枝分かしているため、他の花材をからませて安定させる役割も果たします。
千日紅  鮮やかな色合いの丸い花がアクセントにぴったり。いくつか加えるだけでおしゃれな雰囲気になりますよ。
ペッパーベリー  小さな丸い実がかわいらしいイメージをプラスします。壊れやすいので入れる際には注意しましょう。

そのほかハーバリウム作りにおすすめのアイテム

撮影:AGRI PICK編集部

細かい作業に|ピンセットや竹串

ハーバリウムを作るときには、ピンセットや竹串があると作業がはかどります。ピンセットは、細長い瓶に対応できるよう水槽用などのロングタイプがおすすめです。竹串は、花材を瓶の奥に押し込んだり、位置を微調整したりする際に便利です。
ITEM
AVIL ハーバリウム用ピンセット
長さのある瓶も底まで届く、ロングサイズのピンセット。細長い瓶に最適なまっすぐのタイプと、丸瓶にも使いやすいカーブしたタイプの2種類がセットになっています。

・サイズ:27cm
・素材:ステンレス

ハーバリウムを始めようと購入しました。長めの瓶をチョイスしましたが、材料の掴み感も良く、かなり詰めた後でも
底の部分の調整もできました。満足です。


アレンジ用に|お花以外の素材もおすすめ

パールを加えればさらに華やか!

ITEM
パールチェーン
ハーバリウムは、花材のほかにもビーズを入れるとまた趣が変わります。こちらは直径3mmと8mmのパールのチェーンがセットになったもの。ボトルのサイズに合わせて、好きな長さにカットして使ってくださいね。

・セット内容:1m×5本
・パールの直径:3mm、8mm
・素材:ABS樹脂(カラー塗装)

透明感ある天然石でアクセントを

ITEM
ハーバリウム材料 誕生石
キラキラ光る天然石は、ハーバリウムのアクセントにおすすめ。12種類の誕生石から選べるので、バースデープレゼントにハーバリウムを作るときに入れてみるのもいいですね!

・容量:100g

5種購入しました。ハーバリウムに使用しましたがアクセントになり購入して良かったです。


ハーバリウムキットもおすすめ!


Amazon・楽天市場などの通販でハーバリウムの材料をチェック!

ハーバリウムの材料は、卸問屋などの実店舗で購入するのもよいですが、幅広い種類の中から比較検討してみたいなら通販がおすすめです。Amazonと楽天市場でぜひチェックしてみてくださいね!

ハーバリウムの材料選びQ&A

ここでは、よくあるハーバリウムの材料についての疑問にお答えします!

Q. オイルはベビーオイルでも代用できる?

ベビーオイル
出典:写真AC
ベビーオイルを代用するのは、あまりおすすめできません。花材が色落ちしやすく、オイルが変色してしまうからです。ハーバリウムを長く楽しみたいなら、専用のオイルをおすすめします。

Q. 生花は使えるの?

花びら
出典:写真AC
ハーバリウムに使う花材は、ドライフラワーやプリザーブドフラワーといった乾燥しているものを選ぶことが第一条件。水分を含んだ生花は、腐敗してしまったり、カビが生えてしまったりするのでNGです!

Q. 瓶はプラスチック製のものも使える?

プラスチックボトル
出典:写真AC
プラスチック製の瓶でもハーバリウムは作れますが、透明度の高さや耐久性を考慮するならば、ガラス製のものがおすすめです。

Q. ハーバリウムの材料は100均でも買える?

ハーバリウムのパック
出典:写真AC
最近では100均でも大きめの店舗であれば、ハーバリウムの材料を扱っています。しかし販売単位はごく少量。例えば、セリアのハーバリウムオイルは、約45mlと少量なので、180ml瓶に使用する場合は4つ買わないと足りません。通販のオイルなら500mlで1,000円程度で買えるので、100均だとかえってコスパが悪くなる可能性も。

好みの材料でハーバリウムを作ってみよう!

ハーバリウム
撮影:AGRI PICK編集部
ハーバリウムは材料さえ揃えば、誰でも簡単に作ることができます。瓶の形や中に入れる花材によって印象がかなり変わるので、自分の好みに合ったものをこだわって選びたいもの。いろいろな材料を使って、個性豊かなハーバリウムを作ってみてくださいね!

ボールペンやピアスのハーバリウムも人気です


ハーバリウムのランプも作ってみました♪

紹介されたアイテム

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AGRI PICK 編集部
AGRI PICK 編集部

AGRI PICKの運営・編集スタッフ。農業者や家庭菜園・ガーデニングを楽しむ方に向けて、栽培のコツや便利な農作業グッズなどのお役立ち情報を配信しています。これから農業を始めたい・学びたい方に向けた、栽培の基礎知識や、農業の求人・就農に関する情報も。