【おすすめ12選】人気の生ゴミ処理機でエコ肥料を手作り!助成金情報あり

あなたはバイオ式派?乾燥式派?ハイブリッド式派?生ゴミを肥料に変身させ、有機栽培にチャレンジ!生ゴミ処理機の購入に助成金が出ることもご存知ですか?補助金の目安や、人気のパナソニックなどの家庭用電気式生ゴミ処理機、屋外用コンポストなどおすすめランキングや電気代、口コミ、自作方法まで紹介。


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家庭で出る生ゴミを肥料に変えて、有効活用しませんか?生ゴミ処理機を利用すれば、誰でも簡単に生ゴミを減らすことができて、さらには自家製堆肥も作れます!くさ〜い家庭ごみをそのまま保管しておくストレスがなくなるので、とっても快適ですよ。「生ゴミ処理機って?」「どんな種類があるの?」という基本と、おすすめの生ゴミ処理機12台をご紹介!フル活用したい助成金情報もあります。

生ゴミ処理機とは

生ゴミ処理機とは、家庭で出る野菜くずや魚の骨を、熱で乾燥させたり、微生物の力で分解したりして処理する電化製品のこと。処理した生ゴミはぎゅっと小さく、臭いの少ない状態になります。「生ゴミの臭いが気になる…」「生ゴミの量を減らしたい!」というご家庭におすすめ。処理した生ゴミは、家庭菜園や農業の堆肥として利用できます!ですが、処理機の種類によっては肥料として使いづらい場合もあるので、以下を読んで比較検討してくださいね。

生ゴミ処理機の種類を徹底比較!

製品によって、本体にゴミを入れた後の処理方法が違います。ゴミ捨てを楽にするのが目的なら「乾燥式」や「粉砕式」、生ゴミを畑や庭の肥料に活用したいなら「バイオ式」や「コンポスト」がおすすめ!

堆肥にするなら「バイオ式」

 

特徴・原理

微生物の力でゴミを分解するタイプです。本体の中には生ゴミだけでなく、種菌や発酵補助材もセットします。これらの中身を電気でかき混ぜ、堆肥として使える状態にする仕組みです。

 

メリット

バイオ式の設置場所は屋外です。生ゴミ処理機の種類によっては、堆肥として地面にすき込んでから効果を発揮するまで時間が掛かるのですが、バイオ式で処理した生ゴミなら、およそ1カ月程度で効果を発揮します。屋外で堆肥を出し、すぐ畑や庭まで持って行けるのでスムーズです。また、音がほとんどしません。

 

デメリット

屋外で電源を確保する必要があります。

・生ゴミを入れに行くために外へ出るのが面倒
・設置場所を考えるのが大変

といった点がネックでしょう。また、次にご紹介する乾燥式よりも、種菌や発酵補助材を入れたり、何日か待ったり、モード設定をしたり…といった手間が多少あります。

ゴミ捨てに便利な「乾燥式」

 

特徴・原理

熱で生ゴミをカラカラに乾燥させ、臭いも軽減し、ゴミ捨てを楽にするタイプです。生ゴミの約70〜80%は水分だと言われていますから、乾燥させることでぎゅっと小さくコンパクトになります。

 

メリット

熱風を当てて乾燥させるシンプルな仕組みなので、キッチンで邪魔になりにくい、コンパクトでデザイン性のあるものもたくさん出ています。生ゴミが少なめで、手軽に生ゴミを処理したい人にもおすすめです!

 

デメリット

購入費用は安い一方で、電気代が高めです。また、乾燥式で処理した生ゴミは、地面に埋めてから堆肥になるまで数カ月掛かります。「生ゴミを堆肥として使いたい!」という人より、「ゴミの量や臭いを手軽な方法で何とかしたい!」という人向けでしょう。

排水口に流せる「粉砕式」

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「ディスポーザー」のことです。ディスポーザーとは、キッチンの排水口に直接取り付ける生ゴミ粉砕機。生ゴミを水と一緒に排水口に流すと、ディスポーザーによって粉砕され流れていきます。粉砕された生ゴミは排水までに浄化槽で取り除かれるので、水質を汚染しません。ただし、取り付け工事や特別な浄化槽を必要とするため、簡単に後付けでは設置できません。マンションなどの集合住宅などに初めから設置されていることがほとんどです。

電気を使わずに堆肥作り「コンポスト」



 

特徴・原理

電気を使わないのが最大の特徴です。畑や庭に設置し、生ごみや落ち葉を入れることで、半年くらい掛けてじっくり堆肥を作ります。主に農家の方が使用しているタイプです。

 

メリット

電気代、電源の確保を気にする必要がありません。畑のすぐそばでお金を掛けずに肥料作りができます。

 

デメリット

機械任せではなく、人の手で管理するため、日々の作業が大変です。臭いや虫の発生、動物による被害なども気にする必要があります。また、2~3カ月掛けてゆっくり肥料を作るものなので、根気が必要でしょう。


屋内でエコな肥料ができる「密閉容器」

 

特徴・原理

生ゴミとボカシ肥(米ぬかやもみ殻などを、微生物と混ぜ合わせたもの)を入れ、ふたをし、微生物の力で発酵させるバケツのような容器です。発酵処理後の生ゴミだけでなく、発酵の過程で出た水分も肥料として利用できます。家庭菜園を楽しむ人向きです。

 

メリット

数千円で購入でき、安いのが魅力です。電気代は掛かりません。コンポストと似ていますが、密閉容器なら屋内で使用でき、虫や動物に悩まされることが少ないですよ。

 

デメリット

溜まった発酵液を取り出す作業が必要です。また、ボカシ肥を購入する費用が掛かります。

 

ボカシ肥

ITEM
伸和 マイクロエコロジー EMボカシ肥
毎日出る台所の生ゴミや庭の雑草、落ち葉などをバイオの力で処理し、良質の有機肥料としてリサイクルできます!

・サイズ:幅320×奥行210×高さ40mm
・重さ:約1kg

中身がほとんど増えない「ハイブリッド型」

特徴・原理

生ゴミを乾燥させてから、さらに微生物で分解も行い、水と炭酸ガスに分けるタイプです。乾燥式とバイオ式、両方のいいとこ取りをしています。

 

メリット

乾燥→微生物分解と丁寧に処理を行うので、臭いが非常に少ないです。電気代も乾燥式の約半分と安く、おまけに静か。生ゴミが非常に小さくなるため、ゴミ捨ては半年に1回程度でOK!

 

デメリット

高性能なハイブリット式ですが、他のタイプに比べて、価格は高いです。また、サイズが大きめなのも欠点で、製品もあまり多く出回っていません。

生ゴミ処理機の選び方

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このように、さまざまな種類がある生ゴミ処理機。「どれが自分に合っているの?」と迷ってしまいますよね。ここでは、選び方を解説します!

楽なゴミ処理?しっかり堆肥作り?

家庭でのゴミ処理を楽にするのが目的なのか、堆肥を作りたいのか。まず第一に意識してほしいポイントはここです。
ゴミ処理を楽にしたいなら、臭いやゴミの量を少ない労力で効率よく減らせる「乾燥式」が良いでしょう。もしくは「粉砕式(ディスポーザー)」もおすすめ。
ゴミ処理のついでに堆肥も作りたいなら「バイオ式」をおすすめします。電気不要の「コンポスト」や「密閉容器」も堆肥向きですが、処理に時間が掛かるため、処理しきれず普通に捨てる生ゴミも発生する、ということを意識しましょう。

費用で選ぶ

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一番コストが掛からないのは、電気を使わない「コンポスト」「密閉容器」です。これらは電動より手が掛かる反面、購入費用も安く抑えられます。
ランニングコストが高いのは「乾燥式」です。ただ、小型の乾燥式であれば電動の生ゴミ処理機の中で一番購入費が安く、中型のものであっても補助金などを活用すれば、初期費用もかなり安くすることができるのでおすすめです!
費用・ランニングコスト共にその中間の「バイオ式」は、バランスが取れており、コスト面で購入後に悔いることは少ないでしょう。

置き場所で選ぶ

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「バイオ式」「コンポスト」は屋外に設置するものです。屋内でコンパクトに管理したいなら、サイズが小さな「乾燥式」「密閉容器」をおすすめします。

【屋内・家庭用】おすすめ生ゴミ処理機の人気ランキング Best6



家庭用に人気の生ゴミ処理機をランキング形式でご紹介します。「いろいろな種類があって混乱する…」という人も、比較表で見比べれば、製品ごとの特徴も掴みやすいはず!※電気代は処理1回あたりの金額をご紹介しています。

第1位
パナソニック 家庭用生ごみ処理機 温風乾燥式 MS-N53

 

Point1. 乾燥式なのに、堆肥の効きが早い!

乾燥式で処理したゴミは、「地中で堆肥として効果を発揮するまで時間が掛かる」とご紹介しました。でも、このパナソニックのゴミ処理機は、やや低温で乾燥させる「ソフト乾燥モード」を搭載。このモードなら、熟成期間不要で速効性のある有機質肥料が作れちゃいます!

 

Point2. 臭いが少なく、簡単操作

パナソニック独自のブラックボックス技術や、プラチナパラジウム触媒、温風処理が臭いを抑えます。菌やバイオチップを入れる必要もなく、とても簡単に使えます!
ITEM
パナソニック 家庭用生ごみ処理機 MS-N53
・タイプ:乾燥式
・容量:6L
・サイズ:幅26.8×奥行36.5×高さ55cm
・置き場所:屋内
・電気代:標準モード約16円/ソフト乾燥モード約19円

パナソニック 家庭用生ごみ処理機の口コミ・評判は?

夏場の生ごみの臭い、収集日に毎回は出せない事情もあり、
購入を決意。
自治体で補助金制度もあり、申し込みました。
1週間程度の利用ですが、明らかにごみは減りました。
作動音も気になる程でなく、完成した堆肥は香ばしいにおいです
6Lの容量なので、通常使用では毎日は作動しなくても良いです。
もっと早くに購入しても良かったかもです。(出典:Amazon

生ゴミ処理機は色々あって迷いましたが、一番しっかりしてそうなこちらを購入。
結果的には正解でした。
結構な量でも処理出来ますし、処理後は臭いもありません。
量もかなり減らせます。
満タンになるまで上にどんどん追加していって大丈夫なので、その都度捨てる必要がないのも、ずぼらな私にはぴったりでした。(出典:Amazon

こちらのパナソニック製品は臭わず、ゴミの量が減り、しかも楽!との声が多く人気です。「堆肥にはバイオ式が良さそうだけど、できるだけ簡単な方がいい…」と躊躇している人にもおすすめできます。

第2位 島産業 パリパリキューブ ライト PCL-31-BWR

ITEM
島産業 パリパリキューブ ライト PCL-31-BWR
電気ポット並みにコンパクトで、低価格!初めての生ゴミ処理機、少人数世帯におすすめです。静音タイプなので、遅い時間でも使いやすいですよ。

・タイプ:乾燥式
・容量:1.3L
・サイズ:幅21.5×奥行21.5×高さ28.3cm
・置き場所:屋内
・電気代:標準モード約18円/多めモード約27円

今年の夏場は大活躍でごみ出し回数も減らすことができ、とっても助かりました。
これから鍋料理などで生ごみが多くなる季節にも活躍を大いに期待しています。
寒い冬のごみ出しは家を出るのが億劫になり面倒なのでごみ出し回数を2週間に1回にしてみようと思います。


第3位 バイオクリーン BS-02

ITEM
バイオクリーン BS-02
補充材不要!バイオ式なのに「ごみを入れるだけ」で、24時間後には肥料が完成します。簡単で見た目もおしゃれ!

・タイプ:バイオ式
・容量:2kg
・サイズ:幅40×奥行40×高さ78cm
・置き場所:屋外
・電気代:1kgあたり約22円

入れた生ごみが1日位で分解されますよ。分解すれば量が1/10位に減量し「アシドロ基材」=菌 になります。私は1月に購入し2か月経過しました。日に一二回各500g程度野菜の皮中心に入れてます。1か月半経過したときに量が増えたと感じ始めて内容物=菌=肥料を一部取り出しました。量にすると2リッタ位。取り出したものは少量の土と混ぜて畑に(雨に当たらないようにして)完熟するまで保管してあります。肥料効果が楽しみです。


第4位 島産業 パリパリキューブ PPC-01

ITEM
島産業 パリパリキューブ PPC-01
生ゴミが溜まったら、三角コーナー代わりのバスケットごとセット。手を汚さずにごみ処理できます。別売りユニットを用意すれば、プラスチックごみの減容も可能!

・タイプ:乾燥式
・容量:約2.6L
・サイズ:幅26×奥行31×高さ42cm
・置き場所:屋内
・電気代:処理モードS約12円/処理モードM約18円/処理モードL約24円 

この製品の後継機と迷いましたが,機能と活性炭の大きさで決めました。毎日のように台所で使用してますが,音が静かで臭いもありません。最大レベルを指定するとカラからに乾燥します。また,補助金制度(自地体による)を活用して50%の自己負担で済みました。ゴミ出しも軽くなり,また,出す回数も2/3に減りました。


第5位 エコクリーン 自然にカエル SKS-101

ITEM
エコクリーン 自然にカエル SKS-101
電気不要のエコマーク認定商品です。1日で三角コーナー1配分を分解&10分の1以下に減量します。ハンドルを回すだけなので簡単。

・タイプ:手動式
・容量:30L
・サイズ:幅42.8×奥行28.3×高さ41.8cm
・置き場所:屋内
・電気代:なし

一人暮らしでゴミ捨ての回数が少ないけど、まともに料理作る人にはオススメ!
腐ったり臭気が強くて虫が湧きやすい生ゴミ(特に肉系)をすぐ分解してくれる。
枝(葡萄のヘタとか)や酸が多い物は苦手らしく2ヶ月でようやく見掛けなくなりました。
家にいない日が多く、土の回転をさぼりがちでも(いる日はよく回してる)ちゃんと活動してくれてるし、苦手なものさえ入れないよう心掛ければエコだし家も清潔なもんです。
最近少し土増えたかも。


第6位 伸和 キッチンコンポスト

ITEM
伸和 キッチンコンポスト
微生物の力で、生ゴミが有機肥料に変身!電気要らずのエコな密閉容器です。持ち手付きなので、屋外の畑へ簡単に持って行けます。

・タイプ:密閉容器
・容量:約19L
・サイズ:幅29×奥行29×高さ41cm
・置き場所:屋内
・電気代:なし

生ごみ堆肥を作成しています。自治体の補助金が出ていたので購入。全額ではないけど。
2年近く使用しているが不満ありません。
2台体制での使用がおすすめです。1台は溜めていき、もう1台は溜まった生ごみを発酵させます。当家では、1台が1か月で満タンになるので、発酵期間が1か月できます。補助金も2台まで出たので丁度良かったです。
冬以外は、しっかり発酵してくれます。冬は、寒いので発酵が進みません。
下の蛇口からは液肥が取れます。


屋内・家庭用|生ごみ処理機スペック比較表

商品名 タイプ 容量 サイズ(幅、奥行、高さ/cm) 電気代
パナソニック 家庭用生ごみ処理機 MS-N53 乾燥式 6L 26.8×36.5×55 標準モード約16円/ソフト乾燥モード約19円
島産業 パリパリキューブ ライト PCL-31-BWR 乾燥式 1.3L 21.5×21.5×28.3 標準モード約18円/多めモード約27円
バイオクリーン BS-02 バイオ式 2kg 40×40×78 1kgあたり約22円
島産業 パリパリキューブ PPC-01 乾燥式 約2.6L 26×31×42 処理モードS約12円/処理モードM約18円/処理モードL約24円
エコクリーン 自然にカエル SKS-101 手動式 30L 42.8×28.3×41.8 なし
伸和 キッチンコンポスト 密閉容器 約19L 29×29×41 なし
 

【屋外・家庭菜園・農業用】おすすめ生ゴミ処理機の人気ランキング Best6



大量の生ゴミも、処理機を使えば衛生的に減量でき、有機的な肥料に変えることができます。家庭菜園や農家さんの肥料作りに大活躍!

第1位
WORTH GARDEN 回転式コンポスト

 

Point1. 大容量なのに移動できる

生ゴミや落ち葉で堆肥を作るコンポスターです。タイヤ付きなので、大容量でも好きな場所に動かすことができます。中身のかき混ぜもドラムごと回せば良いだけなので、簡単ですね。電源は要りません。

 

Point.2 安心の2年保証

さらに、安心の2年保証付き。安くない買い物だからこそ、保証付きは嬉しいですよね!
ITEM
WORTH GARDEN 回転式コンポスト
・タイプ:コンポスト
・容量:190L
・サイズ:幅100×奥行76×高さ85cm
・置き場所:屋外
・電気代:なし

WORTH GARDEN 回転式コンポストの口コミ・評判は?

1年前に購入しましたが、無事に2年目に突入です。
一般的な固定型コンポストとは生ごみの分解速度が違います。
我が家の生ごみはすべてこのコンポスター+有機EM粉末で肥料に変貌します。
1年経過しましたが、5キロの黒土と生ごみ+有機EMだけでコンポスターの半分ぐらいが埋まった程度です。
EMのおかげで生ごみが分解されます。
そろそろ植物の肥料として使う予定です。
きっといい肥料になると思います。
気を付けることは生ごみ投入時に必ず3回程度、回転させることがヒントです。
問題は回転させるときに取っ手がないので回しにくいという点ですが。
我が家は中央のビス止めの際にL字アングルを購入し3か所の取っ手を付けました。
これのおかげで簡単にドラムを回転させることができます。(出典:Amazon

北米、欧州諸国でも人気というだけあって、日本のAmazonレビューでも高評価。電気を使わないコンポストは分解に時間が掛かりますが、この製品ならその時間も短縮できます!

第2位 アイリスオーヤマ コンポスト エココンポスト EX-101 150文字程度

ITEM
アイリスオーヤマ エココンポスト EX-101
太陽の熱を吸収しやすい黒のコンポスト。コンポスト内の温度が高くなることで、より早く発酵が進みます。屋外でのゴミ処理、肥料作りにおすすめです。

・タイプ:コンポスト
・容量:100L
・サイズ:幅60×奥行60×高さ52.2cm
・置き場所:屋外
・電気代:なし

残飯、生ゴミを処理する為に購入しました。
結構大きいですが、軽い為女性でも簡単に設置できます。
コンポストの底より小さめめに、丸く穴を掘り(30cm位、)
コンポストを設置した後、掘った土をコンコスト回りに被せて固定します。
密封性がよくなる為、外側からはほとんど臭いがしません。
投入量を多くしたければ穴を深く掘るだけです。
穴が一杯になったらコンポストを撤去して残土をかぶせるだけです。


第3位 回転式コンポスター CP-TC01

ITEM
回転式コンポスター CP-TC01
スタンド式のコンポストです。回転させることで、酸素を均一に効率よく供給します。生ゴミ、落ち葉を利用した堆肥作りに!

・タイプ:コンポスト
・容量:182L
・サイズ:幅75×奥行77×高さ79cm
・置き場所:屋外
・電気代:なし

思ってたより大きくて作りもしっかりしていたので良かったです。


第4位 堆肥コンポスターバッグ

ITEM
堆肥コンポスターバッグ
使わないときは小さく折り畳んでおけます。数百グラムしかないので持ち運びが簡単。安いのも魅力です!

・タイプ:コンポスト
・サイズ:幅45×奥行45×高さ80cm
・置き場所:屋外用
・電気代:なし

約1年前にこれと同じもの(35X60)を買って使っています。ベランダに置いて生ごみを放り込んでいます。コンポスト用菌床と発酵促進剤も使いました。冬に始めたので、たい肥として使えるようになるには5-6か月かかりましたが、夏には菜園用のたい肥として重宝しています。生ごみだけだと、水分が多すぎるので、冬の間に落葉を集めておいて、生ごみと交互に積み重ねるといいです。匂いはほとんどしませんが、蝿が発生するので、コンポストの中に樟脳のような防虫剤をつるすといいと思います。樟脳は植物由来なので、たい肥にはたぶん(?)無害かと思います。ゴミとして出す生ごみが無くなったので、ゴミ出しはかなり楽になりました。小さい魚の骨もコンポストに放り込んでいます。


第5位 Straight社 角型コンポスター

ITEM
Straight 角型コンポスター
超大容量400L!イギリスで人気の商品です。紫外線による劣化防止の加工済み。生ごみや枯葉、刈り草からたくさんの堆肥を作りたい方におすすめです。

・タイプ:コンポスト
・容量:400L
・サイズ:幅75×奥行75×高さ85cm
・置き場所:屋外
・電気代:なし

上部が広く使いやすいです。組立もスムーズにできました。再購入を検討しています。


第6位 ミラコンポ Aセット

ITEM
ミラコンポ Aセット(4器入)
地中に埋め込んで使用するので、臭いはほとんど気になりません。土壌の微生物が生ゴミを自然に早く分解します。

・タイプ:コンポスト
・容量:30L×4個
・サイズ:幅30×奥行30×高さ50cm
・置き場所:屋外
・電気代:なし

屋外・家庭菜園・農業用|生ごみ処理機スペック比較表

商品名 タイプ 容量(L) サイズ(幅、奥行、高さ/cm) 電気代
WORTH GARDEN 回転式コンポスト コンポスト 190 100×76×85 なし
アイリスオーヤマ エココンポスト EX-101 コンポスト 100 60×60×52.2 なし
回転式コンポスター CP-TC01 コンポスト 182 75×77×79 なし
堆肥コンポスターバッグ コンポスト 45×45×80 なし
Straight 角型コンポスター コンポスト 400 75×75×85 なし
ミラコンポ Aセット コンポスト 30L×4個 30×30×50 なし
 

生ゴミ処理機の使い方



どんなタイプの生ゴミ処理機でも生ゴミを入れる時は、まずは水をよく切りましょう!臭いや虫を防止し、処理時間も短縮できます。

乾燥式

乾燥式はバイオ式と違って、種菌不要です。生ゴミをセットしたら、あとはスイッチを押すだけ。熱風がゴミの水分を飛ばし、小さくしてくれます。

 

堆肥作りのポイント

乾燥式で処理したものを土に埋めても、効果が出るまでに時間が掛かります。堆肥として利用したいなら、今回ご紹介したような、乾燥をソフトに仕上げてくれたりと「乾燥式だけど、堆肥利用した時に効果の出が早い処理をしてくれる」機能が付いた製品がおすすめです。

バイオ式

屋外で電源に接続し、種菌や発酵補助材を生ゴミに混ぜます。使い続けていると臭いがきつくなり、分解能力も落ちるので、種微生物を定期的に補充してあげましょう。製品によっては、この微生物補充が不要なものもあります。

 

堆肥作りのポイント

軟らかい野菜や果物の皮、魚の臓器は分解が早いですが、硬いものは時間が掛かるので注意。たとえば魚の骨などです。また、小さく切ってから入れることで早く分解が進みますよ。

ハイブリッド

ハイブリット式も手間が掛かりません。生ゴミを投入し、スイッチを入れると、おおよそ24時間以内に処理が完了します。基材の交換は半年に1回くらい必要です。

 

堆肥作りのポイント

規定の投入量を守りましょう。入れ過ぎると分解不良を起こし、臭いの原因になります。

コンポスト

コンポストにはいろいろな形状のものがあります。掘った穴の上にかぶせるものや、本体ごと地中に埋めるものなど、使い方もさまざま。土と生ゴミを交互に入れ、中身をかき混ぜて空気を含ませるのが基本です。

 

堆肥作りのポイント

石灰を振り掛けると、バクテリアの活動がアップ!より早く堆肥が完成します。

密閉容器

生ゴミにEMボカシを振り掛け、ふたをします。発酵の過程で出た水分は下のコックから抜き取りましょう。中身が熟成したら完成です。

 

堆肥作りのポイント

ボカシ肥が少ないと臭いの原因になります。また、しっかり密閉していないと微生物が活発に活動しません。

生ゴミ処理機の助成金制度について

出典:Pixabay
自治体によっては、生ゴミ処理機を購入する際の助成金制度があるんです!これを有効活用しない手はありません。

どうして助成金が出るの?

家庭ごみの減量や、リサイクル促進などが目的です。多くの自治体では、電動式の生ゴミ処理機だけでなく、コンポストや密閉容器も助成金の対象になっていますよ。

助成金はどれくらい?

購入金額の2分の1程度が多いです。例えば川崎市では、「購入金額の2分の1、上限2万円まで」となっています。電源式とコンポスト式では、補助金額の上限が違う場合もあるので、要確認です。対象になる個数も、「電源式は1台、電気の要らないタイプは2台までOK」という風に異なることも。

生ゴミ処理機を自作しよう!作り方を紹介

出典:Pixabay
ゴミ処理機、自分で作ることもできちゃうんです!しかも方法は超シンプル。作り方をご紹介します。

用意するもの

・容器(ホームセンターや100円ショップでOK。密閉できるふた付きのもの。ダンボールでも可)
・ピートモス
・籾殻くん炭

作り方

1. 容器に混ぜ合わせたピートモス、籾殻くん炭を入れます。
2. この中に生ゴミを投入。ふたをして、虫が来ないように密閉します。
3. 暖かく風通しの良い、雨に当たりにくいところへ置いておきます。

入れられないもの

出典:Pixabay
・ペットのフン
・プラスチックや金属
・陶器、ガラス
・針葉樹
・殺菌効果の高いもの

生ゴミ処理機を自作で成功させるポイント

中身は毎日かき混ぜましょう。どのくらい大きな処理機を作るかにもよりますが、生ゴミを一気に入れ過ぎると分解できず、臭いや腐敗の原因になります。

生ゴミ処理機を使って有機栽培にチャレンジ!

完成した堆肥は、土に対して3分の1くらいの量を入れると良いですよ。ゴミが減って、肥料もできて、まさに一石二鳥!ぜひ自家製堆肥を使った有機栽培にチャレンジしてみてください。

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