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庭づくりのデザイン方法 | おすすめ実例集やソフト紹介も

庭づくりのデザインってどうやってやればいいの?デザインの仕方をステップ式に解説します。狭い庭や北向きの庭など、お悩み別の解決ポイントや、DIYのヒントも。さらに、写真や画像たっぷりのおすすめ実例集や、シミュレーションソフト・アプリも紹介します。


理想の庭づくり!庭デザインの仕方を知ろう

庭にライトを設置する女性
出典:PIXTA
四季の花々が咲き乱れる庭、子どもたちやペットと思いっきり遊べる庭、新鮮な野菜が採れる家庭菜園…。ぼんやりとしたイメージはあっても、実際に作るとなるとどうしたらいいか悩ましいですね。なんとなくパッチワークのように庭づくりをしてしまっていませんか?庭づくりのデザインの仕方を知って、夢の庭を実現させましょう。

庭デザインの流れ

庭のデザインは大まかに以下のような流れで行います。Stepごとに詳しくみていきましょう。

Step1. 自分の庭を調べる
Step2. イメージを膨らませる
Step3. コンセプト・イメージを決定する
Step4. 全体の配置図を描く
Step5. 植生の計画図を描く

1. 自分の庭を調べ、見つめなおそう

ノートにメモをとる女性
出典:写真AC
庭づくりをする、となったらまずは自分の庭をよく知ることから始めましょう。知っているつもりでも、意外にあいまいだったりするものです。実際に長さを測ったりしながら、現況図(現在の様子を描いた図)を作りましょう。「配置図を作ろう」のコーナーで紹介するソフトやアプリを使うと良いでしょう。

押さえておきたいポイント

形・広さ・動かせないもの

当然広さや形(正方形か長方形かL字かなど)は測って図にします。さらに、塀や水栓、室外機などの動かせない構造物、大きな木などを描きこみます。

方角・日当たり

植物にとって日当たりはとても重要。太陽の方向は描きこみましょう。また、他の建物や塀などで陰になる場所なども描きこんでおきます。

直植えにする場合には、その場所の土の特性についても知っておきましょう。植物によって、酸性の土壌を好むものとアルカリ性の土壌を好むものに分かれます。また、水はけも重要。水はけが悪い場合には土壌を改良したり、敷石や砂利を敷くといった対処が必要になります。

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murasaki

DIYなどのものつくりや植物系のガジェットが好き。 屋上で菜園をしたり、自作器具で水耕栽培をしたりしています。

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