【ほうれん草の保存方法】冷凍?冷蔵?常温?おすすめレシピも紹介!

ほうれん草の保存方法と保存食にもおすすめのレシピ、便利なアイテムなどをご紹介。冷蔵、冷凍、常温、どれがいいの?保存期間は?といった疑問にもお答えします。胡麻和えやスムージー、サラダにするとさらにおいしくほうれん草を楽しむことができます。


出典:PAKUTASO
ほうれん草、どうやって保存していますか?ほうれん草の保存は「冷蔵庫で!」が基本です。安いときにまとめ買いしたほうれん草や、一度に収穫できたほうれん草を長持ちさせましょう!作り置きできる保存レシピもご紹介しています。

冷蔵庫が基本!ほうれん草を保存する5つのポイント

出典:PAKUTASO

ポイント1. ほうれん草の保存に適した温度は「0〜5度」

ほうれん草は冷蔵庫に入れ、0〜5度で保存します。なぜ常温保存が適さないのかというと、冷蔵庫に入れておくよりも早く軟らかくなってしまい、シャキシャキ感が味わえなくなるからです。

ポイント2. 立てた状態にする

寝かせるのではなく、冷蔵庫の壁際に「立てて」保存しましょう。畑にいるときと同じように、野菜は収穫後も呼吸しています。畑とできるだけ同じような環境にしてあげれば、鮮度の落ちもゆるやかです。

ポイント3. 新聞紙で覆う

出典:PIXTA
空気に触れさせない、乾燥を防ぐことも重要です。新聞紙でくるみ(キッチンペーパーでも代用可。キッチンペーパや新聞紙には、水分を含ませて絞ると効果的)、さらに袋へ入れ、袋の口を軽く閉じて保存しましょう。ガッチリ締めすぎると今度は湿気の行き場がなくなるので、口はゆるやかに締めます。

ポイント4. 50℃の熱湯でゆでる

50℃前後お湯で1~2分ゆでます。ちょっと面倒かもしれませんが、葉っぱの先っぽがシャキッとして保存期間が延びるだけでなく、栄養成分もアップ!50度洗いをしたあとは濡らした新聞紙でくるみ、ビニール袋やラップで包んで冷蔵庫に入れます。

ポイント5. 水分は多く残さない

ゆで洗いしたほうれん草は、冷ましてから水分を手で絞ってください。水分が多く残っていると味が落ち、痛みやすくなり、栄養分も水と一緒に流れ出てしまいます。

冷凍もできるほうれん草

出典:PIXTA

ほうれん草を冷凍してみよう

ほうれん草は冷凍保存できます!まずはほうれん草をラップでくるみ、袋に入れます。それから冷凍庫に入れると、約10日間程度の保存が可能です。

ゆでてから冷凍すると長持ち

出典:Pixabay
加熱調理すると長持ちするのは冷凍保存の場合も同じ。冷蔵保存のポイント4・5の手順(ゆでて、くるんで、袋に入れる)に沿ってつくり、冷凍庫に入れます。これで1カ月近く保存可能です。

ペースト状にして冷凍保存

フードプロセッサーにかけ、ペースト状にしたほうれん草を、チャックつきの保存袋に入れて冷凍保存。約1カ月保存できます。お料理に便利です。

金属トレーでおいしく保存

冷凍庫のスペースに余裕があれば、金属トレーにのせて冷凍しましょう。金属は冷えやすいので、より早く冷凍でき、冷凍の品質も良くなります。ほうれん草が完全に凍ったら、フリーザーパックに入れ替えてください。

ほうれん草の解凍方法

出典:Pixabay

炒めるときは電子レンジ

冷凍したほうれん草を解凍する場合、どんな料理にするかによって方法が変わってきます。炒めるときは、電子レンジで少しやわらかくなるまで解凍し、ほぐしながらフライパンに加えましょう。加熱のしすぎには注意してください。

スープなら凍ったままでOK

最も簡単&おすすめなのが、スープやお味噌汁に入れること。凍ったまま鍋に投入するだけで、ほうれん草の栄養をプラスできます。また、トマトソースなど、煮込み時間のあるパスタソースなら凍ったまま投入してもOK。彩りに加えてみてはいかがでしょうか。

おひたしにする場合は自然解凍

おひたしにする場合は、電子レンジで半解凍させて自然解凍させます。また、半解凍させた状態でお弁当に加えるのもおすすめ。ただし、水分が出てくるのでラップで包むほうが良いですよ。

ほうれん草の保存、加工に使えるおすすめアイテム

お湯でゆでる手間なし

ITEM
レンジでゆで野菜 角型大 PS-G63
お湯で茹でるのが面倒な方にぴったり!数分で茹でほうれん草が出来上がります。

・サイズ:12.3×25.2×9.3cm
・容量:1.1L
・耐熱温度:140度
・参考価格:460〜685円前後

とても便利です。ほうれん草ではじめて使ったとき、「美味しくできるのか?」と不安でしたが、出来上がりを食べてみるととても美味しくでしたのでびっくり。なべでゆでた時よりも美味しく感じたくらいです。なべでゆでる場合、なべに水を入れるとき、お湯が沸いたときと2回はキッチンにいなくてはなりませんが、電子レンジの場合、1回で済むのでちょっとした用事も片付けられちゃいます!時短ですね。


冷蔵庫内を整理整頓

ITEM
すっきりストックボックス WF-3564 (cecile セシール)
ほうれん草を冷蔵庫の中に立てかけるときに便利!

・サイズ:10×13×16cm
・参考価格:1,080円前後

冷凍保存、作り置きに

ITEM
タニタ レンジ対応保存容器 KH-003-BR
タニタによる電子レンジ対応の保存容器です。少し小さめサイズ2個と、標準のごはん1食分サイズの2個セット。ほうれん草の冷凍・解凍・作り置きにはもちろん、ごはん量の調整にもおすすめです。

・サイズ:8.6×13×3.5cm
・参考価格:300~540円前後

炊いたご飯はもちろん、ちょっとしたおかずの残りを冷凍するのにとっても便利な大きさです。この大きさのものを20個くらい購入。冷凍庫もすっきり整頓できます。


野菜を優しく包み込む常備品!

ITEM
バウンティ ペーパータオル(キッチンタオル) ダブル
オリジナルモチーフのプリントが入った、海外で人気のペーパータオルです。105シートx12ロール。輸入品なので割高ですが、かわいいデザインのものが使いたい人におすすめ。

・参考価格:3,300~4,250円前後

以前にアマゾンで購入したタイプは、デザインが少し地味だったけど、値段は割と安かった。
今回購入したタイプは値段が前より高かったけど、デザインはかわいい。
毎日使うので、デザインがかわいいと使うときちょっとうれしい。


ジップロックの業務用

ITEM
業務用 ジップロック フリーザーバッグ ダブルジッパー Mサイズ 120枚入
キッチンの必需品、ジップロック!チャック付きでしっかり密閉でき、ほうれん草を新鮮な状態で保存できます。こちらは業務用の120枚入り。使いやすいMサイズです。

・参考価格:1,588~2,250円前後

口コミで好評

ITEM
ZUYO ミキサー B1
さらに大容量、1200mlサイズのミキサーです。家族みんなのポタージュやスムージーを一気に作れます。Amazonでの平均評価が高く、これからおいしい健康生活をスタートさせたい人におすすめ!

・参考価格:3,990円前後

フードプロセッサーしか家になく、毎日フルーツジュースを作って朝飲んでいるのでこのような縦型のジューサーがほしく購入しました。ジューサーの値段も安く容量が1000mlという大容量なため家族分を1回で作れるようになりました。すごく舌触りの良いジュースに仕上げてくれます。こどもの離乳食もこれでやってみようと思います。



まだミキサーを持っていないなら、こちらの記事でおすすめの製品をチェック!ミキサーがあれば、あらゆる野菜やフルーツでスムージー作りができます。しかもスムージーは時短&超簡単。ぜひ導入を検討してくださいね。


ほうれん草の作り置き保存レシピ4選

保存食・冷凍におすすめ!ほうれん草の胡麻和え

出典:flickr (photo-by H Hotta)
定番の胡麻和えは、調理後に冷凍保存もできる優秀レシピ!「あと1品」というときに役立ちます。電子レンジで半解凍したあと、お弁当箱の中で自然解凍しましょう。

■人気レシピ
お弁当の定番 ほうれん草の胡麻和え♪(出典:クックパッド)

ほうれん草のベーコン炒め

出典:写真AC
バターを入れたフライパンでベーコンをカリカリに炒め、ほうれん草を投入。冷凍物なら、電子レンジで解凍させておきましょう。お肉が一緒だと、お箸も進みますね。必要な材料が少ないので、サッと作れて便利です。

■人気レシピ
☆ほうれん草とベーコンのバター醤油炒め☆(出典:クックパッド)

ほうれん草のナムル

出典:PIXTA
ナムルもお弁当におすすめ。ゆでたほうれん草の水気をしっかりと切ったあと、保存容器のなかでごま油や醤油、砂糖と和えるだけで完成です。ゆでたほうれん草をごま油と一緒にあえて、保存容器に移しましょう。

■人気レシピ
ほうれん草のナムル(出典:オレンジページ)

ほうれん草のスムージー

出典:Pixabay
ここ数年人気を伸ばしている、注目のスムージー。栄養豊富で色も美しいほうれん草は、スムージーに使われる野菜の代表です。冷凍したほうれん草と他の具材を加えればOK。忙しくてもパパッと健康朝食ができますよ。

■人気レシピ
冷凍ほうれん草で作る☆グリーンスムージー(出典:クックパッド)

その他、スムージーのおすすめレシピはこちら!


ほうれん草の保存方法まとめ

出典:Pixabay
ほうれん草の保存は、

・冷蔵保存が基本。冷凍でも保存できる
・新聞紙やラップでくるみ、さらに袋へ入れる
・立てて入れたり、お湯にさらしてから入れると、さらに長持ち

これがポイント!
正しく保存して、「腐って捨ててしまった……」なんてことをできるだけ減らしましょう。


関連する記事

このまとめが気に入ったら
「いいね!」をしよう

この記事のキーワード